私のことを憶えていますか ネタバレ123話【ピッコマ漫画】山田くんとまり子の出会い

漫画私のことを憶えていますか は原作東村アキコ先生、漫画東村アキコ先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私のことを憶えていますか」123話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
QUO解散の謝罪と今回の件の口止め料を渡しにアランに会いに来たSORA。その際にアランから、SORAが知らなかった、自分の両親について初めて知る話を聞いて…!?

≫≫前話「私のことを憶えていますか」122話はこちら

 

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私のことを憶えていますか123話の注目ポイント&考察予想

SORAが知らなかった、母親の幼いころの話をアランから聞くことになりました。

山猫の前の社長とSORAの母親が幼馴染だった、という話から始まり、今回は二人の子どもの頃の楽しく、ほろ苦い思い出の話となります。

二人の関係がどのように繋がっていくのでしょうか…?

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私のことを憶えていますか123話の一部ネタバレ込みあらすじ

数十年前の清澄にて

SORAの母であるまり子は子どもの頃、親の仕事の都合で清澄に越してきました。

清澄で山猫ワイナリーを経営する家の子として生活していた「山田くん」と特に仲良くしていたまり子は、よくワイナリーに遊びに行っていました。

同級生は昔から清澄に住んでいる子ばかりで、家業を営んでいる家ばかりです。

 

家業を営んでいる家は将来お嫁さんや婿養子を取ることが決まっていて、幼いころから子どももその意識があるようでした。

そして狭くて昔から住む人ばかりの街は噂話もすぐ回り、山田くんとまり子が仲良くしているのも周知の事実で、同級生からは山猫ワイナリーのお嫁さんになればお金持ちになれるよ、と言われていました。

突然の引っ越し

まり子が清澄に引っ越してきて1年ほど経ちまた春を迎える頃に、また親の仕事の都合で今度は千葉に引っ越すことになりました。

山田くんの家の所有である原っぱに二人で横に座り、山田くんに引っ越しのことを伝えるととても悲しそうな顔をします。

まり子はその原っぱで将来、お祭りをやってほしいとお願いし、そしたらまた遊びに来るよと話します。

まり子のその言葉を、泣きながら山田くんは静かに聞いていました…。

お別れの日

まり子が千葉に引っ越す日、まり子の家族が乗った車が走る道の土手に山田くんが立っていました。

窓から身を乗り出して、見送りに来てくれた山田くんの姿を確認すると、大きな声で山田くんの名前を叫びながら大きく手を振りました。

そして今までの感謝の気持ちを伝えたまり子は、千葉に向かっていったのでした…。

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私のことを憶えていますか123話の感想&次回124話の考察予想

子どもの淡い恋心だろうと思いますが、親の事情に振り回され引っ越していくまり子は可哀想ですね…。

このままずっとまり子が清澄に住み続けていたら、もしかしたら本当に山猫ワイナリーにお嫁に行っていた未来があったかもしれませんね。

まり子は千葉に引っ越していきましたが、またこの後二人の人生が重なっていきます。

今後の二人の人生は、どのようなものだったのか気になるところです。

まとめ

今回は漫画『私のことを憶えていますか』123話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私のことを憶えていますかの123話のまとめ
  • SORAの母であるまり子は幼いころ親の仕事の都合で清澄に転校してきて住んでいました。
  • 学校では目立つ美人なまり子でしたが、当時山猫ワイナリーの息子であった「山田くん」と仲良しで、周りから見たら山田くんはまり子に恋しているようにも見えました。
  • 今度は千葉に引っ越すことになったまり子は、山田くんに別れを告げ、まり子が街を出る日山田くんはお見送りに来てくれました…。

≫≫次回「私のことを憶えていますか」124話はこちら

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