
漫画「私の夫が可愛すぎて困る」は原作verbin先生、漫画Rana先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私の夫が可愛すぎて困る」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ローレン伯爵夫人がアンネローゼに出したケーキを、ピーナッツクリーム入りだとイエリーが指摘しました。それが何だと怒るローレン伯爵夫人の横で、アンネローゼは真っ青になってフォークを取り落としています。
私の夫が可愛すぎて困る29話の注目ポイント&考察予想
見苦しいローレン伯爵夫人
ローレン伯爵夫人の態度は、誰が見てもひどいものでした。
イエリーをいびろうとしているのは明らかで、自分の落ち度で皇女のアレルギーの品を本人に勧めたことも認めようとしないのです。
渋々アンネローゼに謝罪したローレン伯爵夫人でしたが、アンネローゼからイエリーにも謝るよう勧められます。
助け舟を出してくれる人は誰もいないため、ローレン伯爵夫人は苦虫を噛み潰したような顔でイエリーに頭を下げたのでした。
私の夫が可愛すぎて困る29話のネタバレ込みあらすじ
ローレン伯爵夫人の謝罪
皇女にピーナッツアレルギーがあることは事前に伝えたはずだとイエリーは静かに話します。
ローレン伯爵夫人はギクッとして聞いた覚えはないと叫びましたが、イエリーは少なくとも3回は伝えていました。
本来ならイエリーもこのティータイムを無事に終わらせたかったのですが、こんな命に関わることを蔑ろにするなんて無神経だと腹が立ったのです。
皇女に喜んでもらいたいと張り切る気持ちはともかく、主催者として貴賓が口にしてはならないものくらい把握しておくべきではないのかとイエリーは尋ねました。
ローレン伯爵夫人は歯を食いしばり、アンネローゼに頭を下げて謝罪します。
自分だけではなくヘッセンバイツ夫人にも謝るべきなのではないかとアンネローゼはローレン伯爵夫人を睨みました。
驚く彼女にアンネローゼは、ローレン伯爵夫人のせいで皇家と公爵家の間に亀裂が入るかもしれなかったと教えてやります。
なんてことをとローレン伯爵夫人は慌てました。
そんなことは…と周りを見渡しますが、テーブルについている女性陣は皆、不快そうに眉を顰めているか、イエリーと同じようにローレン伯爵夫人を睨んでいるかのどちらかです。
一人も味方がいないことに青ざめ、どうして自分が恥をかかなきゃいけないんだと思いながらも、ローレン伯爵夫人はイエリーに頭を下げました。
謝罪の言葉を聞いたイエリーはため息交じりに、皇女に免じて目をつむると答えます。
ローレン伯爵夫人は悔しさのあまり歯を食いしばっていました。
アンネローゼとイエリーの散歩
アンネローゼはイエリーに笑いかけ、彼女を散歩に誘います。
二人で歩きながら、ローレン伯爵夫人はイエリーに対して無礼な言動が目立つとアンネローゼが伝えました。
問題ないと苦笑するイエリーに、きっと彼女は背後に皇家がいるのをいいことにあんな態度を取っているのだろうとアンネローゼはため息をつきます。
兄はローレン伯爵家を利用して公爵家を牽制したいのだとアンネローゼはイエリーに伝えました。
まさか彼女から皇家とローレン伯爵家の関係を話すとは思わず、イエリーは驚きます。
皇太子とはあまり仲が良くないのかとイエリーは遠慮がちに尋ねました。
アンネローゼの横顔は悲しそうです。
皇室の後継ぎでありアシャの祝福を生まれ持った兄が、平凡な妾の子を気に入らないのも無理はないとアンネローゼは呟きました。
皇家の庶出などせいぜい政略結婚の道具でしかないのだと話します。
皇家に生まれてこなければと何度思ったことか…というアンネローゼのつぶやきに、イエリーは戸惑いました。
つまらない話をしてしまったと謝るアンネローゼに、つまらなくなんてないとイエリーは伝え、苦しい思いをされたのですねと語りかけます。
アンネローゼは頬を染め、イエリーにお礼を伝えました。
そして皇太子が持つアシャの祝福とはいったい…!?
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私の夫が可愛すぎて困る29話の感想&次回30話の考察予想
ローレン伯爵夫人は本当に懲りない人ですね。
というよりここまで来ると、もはや若年性アルツハイマーか何かではないかという気がしてきます。
普通の人なら考えられないような、常軌を逸した言動ばかりです。
アンネローゼがイエリーに伝えたのが本心なのかはまだ掴みきれません。
ただ皇太子との間に溝があるのは間違いなさそうなので、イエリーの味方になってくれればいいなと思います。
まとめ
今回は漫画『私の夫が可愛すぎて困る』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アレルギーの品を出したことに対してローレン伯爵夫人はなかなか非を認めませんでした。
- アンネローゼが彼女をイエリーへも謝らせた後、イエリーを散歩に連れ出します。
- 二人になってアンネローゼがイエリーに吐き出したのは、皇女であることの重荷と兄との不仲でした。