
漫画「ラスボスの私が主人公の妻になりました」は原作Winterleaf先生、漫画Jeokbal先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ラスボスの私が主人公の妻になりました」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ラスボスの私が主人公の妻になりました35話の注目ポイント&考察予想
五大貴族会議に参加するアヴェルとフィオナ。
突然後継者としてヘイロン家に加わったフィオナに対し、シグレンと対立関係にある皇太子派であるアーネスト公爵とエレーズ侯爵から反発を受けます。
冷静なフィオナは、彼らから許しを得るための方法を模索するのですが…!?
ラスボスの私が主人公の妻になりました35話のネタバレ込みあらすじ
自由にやれ!
五大貴族会議に参加するために、会場まで歩いているアヴェルとフィオナ。
アヴェルからその会議に出席するメンバーの話を聞くと、ヘイロン家はシグレンと深い関わりがあるため、皇太子を支持しているアーネスト公爵家とエレーズ侯爵家から反発を受けるだろうとのことです。
ですが無視して構わないというアヴェル。
シグレンが皇子になったことにより、皇太子とシグレンの対立関係が生まれてしまったため、ただでさえ若い女性がヘイロン家の跡取りという事だけでも反発を買いますが、それ以上に圧が強くなる事が予想されます。
ここ最近フィオナに関わりのあったプリシラ家とクロビス家は中立で傍観者のような立場だそう。
アヴェルは会場に入る直前に、とにかく好きにやれという事だと悪だくみをしているような笑みを浮かべました…。
五大貴族会議が始まる
会場に入り、席に座ると各一族の代表や後継者たちが既に着席していました。
フィオナの席の目の前には、以前何度か既に出会ってしまったアーレント・クロビス侯爵がいました。
彼と関わりたくないと思っていたフィオナは彼に対して「セリーヌ」と偽名を名乗っていましたが、突然のセリーヌの登場に驚き、空いた口が塞がらない状態です…。
見たことのない女性がこの場に同席しているのでアーネスト公爵がこの者は誰だと問い、フィオナがヘイロン家の後継者であることを皆に紹介したアヴェル。
フィオナのことを全く知らない公爵たちからすれば、後継者として紹介されたフィオナはアヴェルの養女であり、しかも没落貴族であるグリーン家の婚外子で、まだ若い女性であり、決して認めることはできないような存在でした…。
どうしたら認めてもらえる?
アヴェルが予想していたような発言をした公爵たちに対し、いつも通り相手を挑発するような発言をしてふんぞり返るアヴェル。
するとフィオナは冷静に、どうしたら同じ貴族社会の一員として認めてもらえるのかとアーネスト公爵に尋ねます。
フィオナを見て、今まで戦ったことなどないだろうと思っていたアーネスト公爵は、近々行われるモンスターの狩猟大会で優勝すれば認めると話してたのです。
いままでヘイロンの過酷な地で戦ってきたフィオナからしたら容易い事なので、あっさりとその条件を飲み、周囲を驚かせたのでした…!
ラスボスの私が主人公の妻になりました35話の感想&次回36話の考察予想
どんな場でもやりたい放題やってしまうアヴェルは、筋が通っていてかっこいいですね!
アーレント公爵を見て、昔ながらの堅い頭を持った会社のお偉い様たちを見ているようでした…。
フィオナに優勝してもらって彼らたちを黙らせてもらいたいです!
フィオナにとっては容易い課題だと思いますので、唖然とする公爵たちを見るのが楽しみです♪
まとめ
今回は漫画『ラスボスの私が主人公の妻になりました』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フィオナが後継者になることに対して反対意見があろうとも自由にやれとフィオナに言う、強気のアヴェルです。
- フィオナが後継者になることを認めないアーレント公爵とエレーズ侯爵です。
- フィオナがモンスターの狩猟大会で優勝すれば二人に認めてもらえることになりました…。