
漫画「悪女の私がヒロインになります」は原作Yurinhae先生、漫画Aka先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女の私がヒロインになります」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女の私がヒロインになります46話の注目ポイント&考察予想
ダリアとフローレはもう半月も目を覚ましていません。
割れたダリアのネックレスにヘレンは再び保護術をかけ直しておきました。
弓矢が飛んできたほうを探したところに古いローブだけ見つかりました。
2人が目覚めないのは弓矢が原因です。
悪女の私がヒロインになります46話のネタバレ込みあらすじ
刻まれた術式と残されたローブ
デイジーの証言がなければ見逃していたかもしれな普通のローブ。
アールデア山脈へ移動魔法をかけてくれた魔法使いのローブと同じでした。
彼が犯人だと察することはできましたが手がかりがその後見つからなかったのです。
調べた弓矢にはヘレンにとって忘れることのない術式がありました。
とても偉大な魔法使いだけが刻める複雑な術式を刻めるのはティモーテしかいません。
部屋を訪ねるヨハン
眠れていないヨハンはヘレンの目から見ても憔悴していました。
ノエルをかばったダリアが復讐のために動いたとすれば、ヨハンと約束した無理しないことを破ったことになります。
壁を殴りつけて怒鳴るヨハン。
母親を亡くしてから感情を表に出さなくなっていたヨハンが怒りを見せたことで、ヨハンが自覚していないだけでダリアに好意を寄せているのを察します。
ヘレンは話をしようと人気のない場所へ移動しました。
紫色に変わったイヤリング
ティモーテが戻ってきたことを話します。
彼はノエルが命じたドラゴン討伐の任務がありました。
ダリア達を射った弓矢にティモーテの術式がかかっていたと戻ってきた証拠を教えます。
ダリア達が倒れてからヘレンのイヤリングは紫色に変わりました。
ティモーテが帝国に来ていることを証明しています。
術式はヘレンの神力で破ったのでヘレンの予想が当たればじきに目が覚めます。
ティモーテがなぜこのようなことをしたのかが大事な鍵です。
ティモーテはダリアを狙っています。
しかし理由もなく他人の命を奪う人ではないと話すヘレンの伝えたいことはダリアが怪しい人物かもしれないということでした。
悪女の私がヒロインになります46話の感想&次回47話の考察予想
感情を表に出すことなかったヨハンが怒りを見せたのがダリアが倒れたのが理由というのはヘレンにとっても複雑だと思います。
もっと別のタイミングでヨハンが感情を露わにしてくれたら喜べたのに。
憔悴しているヨハンにティモーテが狙っているのがダリアだと告げるのも、ダリアが怪しい人物だと伝えるヘレンも相当辛かったはずです。
最近知り合ったばかりのダリアより、昔から知るティモーテを考えればヘレンがダリアを疑うのは仕方がありません。
本心は誰にもわからないと作中で発言するヘレンの言葉があります。
昔からティモーテを知っていてもヘレンもティモーテの本心を知ることはできません。
ダリアの目的は復讐です。
皇后となって幸せの絶頂からフローレを突き落とすためにノエルとくっつけ、奪われたヨハンの皇位を取り戻すことです。
ティモーテがダリアを狙う理由がダリアの目的の阻止という可能性もあります。
まとめ
今回は漫画『悪女の私がヒロインになります』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 見つかった古いローブは移動魔法をした魔法使いのローブとデイジーが証言しました。
- 弓矢には偉大な魔法使いだけが刻める複雑な術式があり、刻める人はティモーテしかいません。
- ダリア達が倒れてからヘレンのイヤリングは完全に紫色に変わり、ティモーテが帝国に来てることを証明していました。
- ティモーテは理由なく他人の命を奪う人ではないと話すヘレンはダリアを怪しい人物かもしれないと思っているようです。