私の夫が可愛すぎて困る ネタバレ28話【韓国漫画】イエリーがアンネローゼの隣の席へ

漫画「私の夫が可愛すぎて困る」は原作verbin先生、漫画Rana先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私の夫が可愛すぎて困る」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

自分の手が滑っていたらどこに矢が飛んでいたか分からないからよかったとザカリーは話します。明確な脅しに皇太子は青ざめました。

≫≫前話「私の夫が可愛すぎて困る」27話はこちら

 

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私の夫が可愛すぎて困る28話の注目ポイント&考察予想

ローレン伯爵夫人主催のティーパーティー

そのティーパーティーは、のっけから雲行きが怪しく感じられました。

主催者のローレン伯爵夫人が、北部と公爵家を侮辱したのです。

参加した女性陣が困惑するのも無理はありません。

皇女が参加するティーパーティーということで緊張感がありましたが…?

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私の夫が可愛すぎて困る28話のネタバレ込みあらすじ

ザカリーの脅し

ザカリーの言葉にカッとなった皇太子は自分を脅すつもりかと尋ねましたが、ザカリーは笑顔で否定しました。

自分はただもしもの話をしただけだと伝えますが、その目は笑っていません。

ザカリーは礼儀正しく別れを告げて踵を返しましたが、不意にその足を止めました。

 

今日聞けなかった謝罪は次の機会にでもと微笑み、その場を立ち去ります。

当然ながら皇太子は怒りを噛み締めました。

絶対にタダじゃおかないと決意し、自分が必ずあの澄ました顔を歪ませてやると怒りに震えます。

 

その時皇太子が思い出したのは、ザカリーが心から妻を愛しているという言葉でした。

妙に人の心をかき乱す女だったと皇太子はイエリーの姿を思い出します。

そんなに大事ならこの私が奪ってやる!と皇太子は腹黒い笑みを浮かべました。

ティーパーティーの席順

一方女性陣はティーパーティーの席についていました。

ローレン伯爵夫人が得意げに、主催者として挨拶をします。

さらに、今の公爵家は自分の力が不可欠な状況で、仕方なく自分がこの場を主催することになったと高笑いしてみせました。

 

それだけではなく北部をみすぼらしいとまで言い切り、その場にいた女性たちは内心引きます。

次期公爵夫人がいる前でよくもそんなことを言えるものだと呆れる者や、ザカリーの叔母だという自覚はないのかとため息をつく者もいました。

イエリーが気を悪くするのではないかと心配した女性たちはそっとイエリーの顔を覗き見ますが、イエリーは目が合うとニコッと微笑んで会釈します。

 

こんな場面でも毅然とした態度をとっているイエリーに、皆感心しました。

イエリーにもちろんそんな計算はなく、どうしてそんな目でこっちを見るんだと内心焦ります。

ローレン伯爵夫人は挨拶を終えるとさっそくアンネローゼの隣に座りたいと本人に伝えました。

 

アンネローゼは自分の隣にはヘッセンバイツ夫人が座ってくれたら嬉しいと静かに答えます。

ローレン伯爵夫人は驚いて固まり、アンネローゼはイエリーを自分の隣に呼びました。

イエリーも動揺します。

 

爵位や立場を考えればイエリーが隣に座るほうが正しいものの、ローレン伯爵家は皇家の側近なのにどうしてだろうと思ったのでした。

しかしそこで、皇太子をこき下ろすようなアンネローゼの発言を思い出し、イエリーはハッとします。

アンネローゼに促されて、イエリーはアンネローゼの隣の席に移動しました。

 

考え事をしていたと謝るイエリーに、ザカリーのことを考えていたのではないかとアンネローゼが笑いかけます。

二人は本当に仲が良くて、見ている私まで笑顔になってしまうからとアンネローゼは楽しそうに話しました。

それを聞いていた女性陣は内心驚きます。

 

アンネローゼはザカリーに気があるわけではなさそうだと察したのでした。

イエリーもアンネローゼとの話にどこか違和感を覚えていて…!?

続きはピッコマで!

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私の夫が可愛すぎて困る28話の感想&次回29話の考察予想

前からローレン伯爵夫人の態度は目に余るものがありましたが、あまりにもひどいですね。

ティーパーティーの主催は経験豊富という話でしたが、とても信じられません。

こんな挨拶をする主催者のいるティーパーティーなんて絶対に行きたくないです。

 

ザカリーの脅迫も痛快でした!

イエリーを狙う皇太子がどんな手に出るのか心配です。

まとめ

今回は漫画『私の夫が可愛すぎて困る』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私の夫が可愛すぎて困るの28話のまとめ
  • ザカリーの態度に皇太子は怒り狂い、彼が愛するイエリーを奪ってやろうと考えました。
  • 一方ティーパーティーではローレン伯爵夫人の非常識な挨拶に参加者たちは困惑します。
  • アンネローゼがわざわざイエリーを隣の席に呼び、笑顔で話しかけました。

≫≫次回「私の夫が可愛すぎて困る」29話はこちら

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