
漫画「暴君の姉として生きる」は原作choebab Aperta先生、漫画consam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の姉として生きる」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君の姉として生きる 67話の注目ポイント&考察予想
アレスから、陛下を意のままにすると言われたアリシアは複雑でした。
そんなことを言われても、本人ははあ?と思うだけです。
それなら、自分の計画にもっと協力してくれてもいいじゃない!と思いました。
愚痴が止まらないアリシアは、工房で剣を研ぎながら、工房に来ていた男の子に愚痴を話します。
すると、その男の子はアリシアが持ってきてと話した、剣を持ってきたのでした。
剣の種類が分かって持ってきた男の子に、アリシアは関心します。
なので、その男の子に私が師匠になろうか?と提案してみたのでした。
暴君の姉として生きる 67話のネタバレ込みあらすじ
アリシアは、自分の工房にきていました。
先ほど、アレスから陛下を意のままにすると宣言されてムカムカしています。
おかげで愚痴が止まりません。
第一、陛下を意のままにするというのなら、自分の計画にもっと協力的になってくれても良かったではないか!と怒りました。
アレスの考えていることはさっぱり分からないとアリシアは愚痴ります。
でも、自分には関係ない!と思って気にするのを止めようと思いました。
その様子を、工房に来ていた男の子が見ています。
アリシアも、その男の子に愚痴を聞かせたい訳ではないのですが、話し相手が欲しかったので、話し続けました。
そうこうしている内に、剣の研磨作業が終わります。
今回の研磨作業は上手く行きました。
魔力石含有の反射板を使ったことで、満足のいく出来になったようです。
陛下に言えば、こういう魔力石の反射板を買ってくれるのでしょうが、どこで売っているのかアリシアには分かりません。
でも、剣の出来がよいので、出来栄えにホレボレしていました。
アリシアは、他にもサンプルがあったはず・・・と思って、工房を探します。
男の子にも、サンプル知らない?と聞いてみました。
すると、男の子はすぐにアリシアにサンプルを差し出します。
アリシアは偶然だと思いましたが、ビックリしました。
アレスに説明しても分からなかったのに、男の子は正確に持ってきたのです。
アリシアはさらに、別の剣を探すことにしました。
今度のは、少し形を変えたもので、アリシアにしか判別できないものです。
それと、剣の細工に使うクギも持ってくることにしました。
すると、男の子はすぐにアリシアの探している剣を持ってきたのです。
アリシアは偶然ではないと思いました。
さすがに、2回も偶然はないからです。
この実力のある男の子にアリシアは興味を持ちました。
なので、男の子に弟子になってみないか?と提案してみます。
助手が必要だし、この工房の持ち主は知らないけど、自分から教わるのは悪くないはずだと思ったのでした。
そして、アリシアはその男の子の呼び方を考えます。
いつまでもボク!では良くないからでした。
アリシアはピッタリのニックネームを思いついていたのです。
とんでもなく、まぶしい顔をしているという意味で、とんまという名前はどうか?と提案しました。
その瞬間、男の子の表情が変わります。
アリシアが満足していましたが、男の子はぶるぶる震えて、その場から去っていってしまいました。
気に入らなかったかな・・・と思った、アリシアはふと机を見ます。
するとさっき、探そうとしていたクギが置いてあったのでした。
これもとんまが?と思った、アリシアは慌てて、とんまを探しにいったのです。
暴君の姉として生きる 67話の感想&次回68話の考察予想
とんまというニックネームが気に入らなかったようですね。
アリシアも悪気はないのですが、どうもセンスがないようです。
でもこの男の子は何者なのでしょうか?
才能もあるようですし、アリシアの良き助手になるとよいですね。
まとめ
今回は漫画『暴君の姉として生きる』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアはアレスの話が面白くないので、愚痴が止まりませんでした。
- 男の子に、愚痴を話してしまいます。
- アリシアがサンプルを探そうとすると、男の子が持って来てくれました。
- 素人には判別がつかないはずの、サンプルにアリシアは才能があると思います。
- なので、その男の子に弟子になってみないか?と誘ってみたのでした。
- そして、アリシアはその男の子にとんまというニックネームをつけたのです。