
漫画「悪役令嬢のモテ期」は漫画white night先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役令嬢のモテ期」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役令嬢のモテ期31話の注目ポイント&考察予想
2か月ぶりにソフィアの前に現れた水色の髪の美女、ゲーム制作プランナーの影井(男)は、もう1人、騎士姿の男性を連れていました。
彼は、ゲーム制作会社の最高技術責任者の江口氏です。
ゲームのキャラクターの性格が原作と全く違うのも、ストーリーの流れが変わってきているのも、プログラムのバグなのか、何かゲーム制作者達の干渉を邪魔する力が働いているのかと推測する制作者達ですが・・・。
悪役令嬢のモテ期31話のネタバレ込みあらすじ
2か月ぶりにゲーム制作スタッフの登場!
薄い水色の髪の美人は、このゲームの製作スタッフ、ゲームプランナーの影井(男)です。
ソフィアは突然夜中にウサギの置物の中から出てきたことに驚いて、思わずその女性を殴りました。
以前会ったのは2か月前です。
残業代の支払いがないことに怒ったエンジニア達がメインサーバーを壊してしまい、その時に前世のソフィアがゲームの世界に入ってしまったと教えてくれたプランナーの影井。
この世界は、ソフィアのための世界になっていて、製作者たちも制御できなくなっているようです。
ゲームと全く違っているキャラクターの性格設定
どうしてこんなに長く来なかったのかと怒るソフィアに、もう1人の男性が来たくても来れなかったと言い訳しました。
この大柄な騎士の姿の男性は、ゲーム制作会社の最高技術責任者の江口氏でした。
最近のストーリーでおかしなところがあるかと聞かれたソフィアは、シューベルト家を含む4つの家系については紹介ムービーに出ていたけれど、皇太子デュークとクレアの性格が全くゲームと違うと話しました。
好感度によって行動や態度が変わるキャラクター達
ゲームのプレイヤーにはわからないけれど、製作者たちは、キャラクターのヒロインへの好感度を知ることができると話す影井。
その好感度によって、ソフィアに対する行動が変わってくるようです。
皇太子デュークは、最初はソフィアへの好感度は嫌悪レベルでした。
ところが、ゲームヒロインのクレアは、最初からソフィアに対して信仰レベルの好感度なのです。
ソフィアに対する好感度が異常レベル?の皇太子とクレア
これがプログラムのバグなのか、それとも裏に他の問題があるのかわからないと話す影井。
現実世界で皇太子とクレアの異常なレベルのソフィアへの好感度を見て、すぐにソフィアに知らせようとしたけれど、ゲームに防御システムがあってソフィアに連絡不能になったと話す江口氏。
なんとか防御システムを潜り抜ける方法を見つけて、このウサギの置物で偽装して数分だけこの世界に来ることができたと話します。
誰かが自分たち製作者が今のゲームの世界に干渉することを邪魔していると話す江口氏。
普通のキャラクターにはそれほどの力をないので、皇太子やクレアではなく、それはゲーム世界の「神」ではないかと推測し・・・。
悪役令嬢のモテ期31話の感想&次回32話の考察予想
ソフィアはこのゲームではヒロインではないのに、ヒロインのクレアから信仰レベルの愛情を向けられています。
そして、皇太子デュークは最初はソフィアを嫌悪していたようですが、今はどうなんでしょうか?
皇太子は腹黒キャラなので、本音はまだよくわかりませんが、少なくともソフィアを嫌ってはいませんよね。
ゲームの世界に入ってしまったソフィアですが、ゲームは原作ストーリーと全く違った方向へ突き進んでいるようです。
ゲーム制作者の干渉もはねのける力を持ったのは、ゲームの中の「神」なのでしょうか?
ソフィアの母ローラの呪術の秘密は解けるのか、次回が楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『悪役令嬢のモテ期』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 父ジェラードン将軍からもらったウサギの置物から突然現れたゲーム制作者の2人。
- ゲームのキャラクターの性格が原作から全く変わってしまっていることを話すソフィア。
- このゲームの世界は、制作者からの干渉も受けないように独自の世界になっていると話す制作者達。