
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました66話の注目ポイント&考察予想
セシリアはなぜ気が乗らない雰囲気なのか?
前回は、小説の主人公アデラインと同じ、緑の瞳の女性が、親し気にセシリアに話しかけてきたところで終わっていました。
セシリアは、あまり話したくないようですが、なぜでしょう?
それには、この女性の正体が大きくかかわっているのですが…。
一体この美女は何者なのでしょうか?
脇役の私が妻になりました66話のネタバレ込みあらすじ
女性の正体
セシリアの隣に座った緑の瞳の女性。
しかし彼女の髪は、主人公の金髪とは違い黒髪、アデラインではないはず…。
彼女はセシリアに話しかけますが、どうもセシリアは気が乗らないようです。
二人の挨拶で分かった彼女の名前は、カタリーナ。
セドリックの元カノ!
新聞にも載るほどの有名なカップルでしたから、みんな知っていることです。
カタリーナの笑顔
カタリーナは、ニコニコしながら、セシリアにディランを紹介してほしいと催促してきます。
ディランは身構えました。
社交界にデビューした以上、いつかは会うと思っていた…。
初対面は平然とふるまいたいと思っていた。
でもディランは自分のざわつく胸を止められません。
一方の、カタリーナは、セドリックの結婚を新聞で知ったと話しながら、ディランに勝手に親近感を抱いていたと打ち明けました。
夫の元カノに親近感を抱かれても、複雑ですよね…。
ディランは、彼女の瞳を見ながら、セドリックの好きな女性はみんな緑色の瞳だと改めて痛感し、ひそかに傷つきました。
だって、ディランの瞳は茶色だから…。
距離を詰めるカタリーナ
カタリーナはなぜか、ぐいぐい距離を縮めてきます。
公式な呼び名である、レディー・ノーザランドではなく、勝手に愛称のディランで呼んでくるし…。
これからは、仲良くしてほしいという謎のお願いまでしてくるし…。
ディランは、元カレの妻になんでそんなに近づきたいのか、カタリーナのことを警戒し始めました。
カタリーナはあくまで友好的な態度は崩さず、話を進めていきます。
そして、占い師のチリとも話してみてはどうかと勧めてきました。
徐々に現れる本性
占いが好きだというカタリーナに対して、ディランは自分はあまり好きではないとはっきり伝えました。
するとカタリーナが、それは意外だ…、と意味深な発言をしてきます。
ディランは論理的には説明できないことが起こりうることを、誰より知っていると思ったから…と続けるカタリーナ。
例えばセドリックとディランの結婚とか!
ついに本性を見せ、恐ろしい表情で、二人の結婚を否定してくるカタリーナ。
ディランは、これは明らかにカタリーナが、こちらをあおってきていると判断し、言い返してやろうと、身構えます。
水たばこを一気に吸い、気合を入れるディラン。
ところが、ディランはこの日が初めての水たばこ体験。
吸う量やペース配分もわからなかったのでしょう。
急に気持ち悪くなって、むせてしまい、言い返すどころではなくなってしまいました。
セシリアと出かけて、素敵な店に入って、今日は最高!と思っていたディランでしたが、この展開は最低です…。
脇役の私が妻になりました66話の感想&次回67話の考察予想
夫の元カノが、笑顔で近づいてきたら、怖いですよね。
ディランは、セドリックは自分のことは好きではないが、元カノとは恋愛関係にあった、と思っているので、複雑な気持ちだったようです。
セドリックの同級生が、セドリックが恋愛らしい恋愛をしていなかったのに、ディランとラブラブなことに驚いていたのを、読者は知っています。
それに、最近のセドリックは、本気でディランにときめいていることも知っています。
ディランの考えは誤解で、むしろ、元カノが、「あのセドリックが結婚なんておかしい!認めないぞ!」と嫉妬しているのが事実なのでしょう。
とはいえ、今ディランは傷ついているので、次回は、ディランらしくカタリーナをぎゃふんと言わせてほしいところです。
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 近づいてきた美女は、セドリックの元カノ、カタリーナだった。
- 笑顔で、距離を縮めてくるカタリーナが一転、ディランとセドリックの結婚を真っ向から否定してきた。
- カタリーナの無礼に言い返そうとするディランだったが、慣れない水たばこに酔ってしまい、むせてしまった。