
漫画「最終レベル英雄のご帰還」は原作Devil'stail yudo先生、漫画GOLEM FACTORY先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最終レベル英雄のご帰還」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最終レベル英雄のご帰還61話の注目ポイント&考察予想
領土で流行っている伝染病のウイルスをデイビーは知っていました。
その正体になぜここで流行っているのかと頭を抱えます。
伝染病の正体とは?
最終レベル英雄のご帰還61話のネタバレ込みあらすじ
他の世界で流行った伝染病
デイビーは領土の悲惨な状況を目のあたりにしていました。
治療所は助けを求める火度人でいっぱいで最悪の状態を防ぐための隔離に近い状態です。
残酷であるが現実的な対策にデイビーは仕方がないと思いました。
ペルセルクはどこからともなく漂ってくる変な香りにまいってしまいます。
そしてデイビーはポトナが苦しそうにして眠っているベットに近づきました。
デイビーは蒼葉花のにおいとつぶやきます。
蒼葉花はトスタートの花とも呼ばれており猛毒だと伝えました。
そしてデイビーはポトナの体温を測ります。
39度7分…。
肌は死体のように冷たくて臓器は極端に暑いアンバランスな状態である感染症であると実感します。
そしてデイビーはどうしてこのような病気があるのかと理解ができないと頭を悩ませました。
なぜなら、この病気は他の世界で流行り、特殊な目的で作られたウイルスだからです。
感染力もかなり高く、一度の発病で短時間で数百万人が死んだウイルスだとデイビーは知っていました。
治療薬を開発するのにも10年かかり、それまでの犠牲者も多く助かった命は2000万人も見たなかったようです。
そのためデイビーは手遅れになる前に早く抗体を作らなければと思いました。
そしてナイフを取り出し治療を開始しようとしたデイビーの腕はつかまれます。
デイビーは治療を行う
ゴルネオは関係者以外の出入りが禁止されているエリアでデイビーが何かおかしな行動を取っていることに驚き、デイビーの行動を止めます。
そのためデイビーはラウン王国の第一王子だと名乗りました。
しかしゴルネオは伝染病が流行っているため立ち入る事を拒みます。
そしてデイビーが鼻と口を覆っていない事に気づき慌てて手ぬぐいを渡しました。
神聖力を持っている大神官がやってきても伝染病にかかったためデイビーでもかかる病気だと伝えます。
すると伝染病にかかった大神官は暴れだしました。
そのためゴルネオはペインキラーを持ってくるように指示をします。
しかしデイビーはペインキラーを投薬すればこの人は死ぬと伝えチューブを借りました。
何をするのかと驚くゴルネオにデイビーは治療を施します。
そして肺の中にウイルスで固まった血を取り除くために借りたチューブで抜き取っていました。
ゴルネオは人の命をおもちゃにしていると思いデイビーの胸倉をつかみます。
しかし患者の脈拍が正常に戻ったことを知ったゴルネオは驚きました。
デイビーは患者からとれた血液をもらい、ペインキラーによるショック死の注意を伝えます。
そしてデイビーはゴルネオに聖痕を持った人間は大抵の疾病には免疫があるからと大神官と比べ内でほしいと伝えました。
その言葉に一同は口を閉じることができません。
最終レベル英雄のご帰還61話の感想&次回62話の考察予想
伝染病はとこから意図的に持ち込まれたウイルスのようでしたね。
もしかすると感染対策委員会の仕業なのでは?と思います。
しかし伝染病を持ち込んだ意図とは何なのでしょうか?
そしてデイビーの手際のよい治療。
患者の血をもらっていっていましたが、何に使うのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『最終レベル英雄のご帰還』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ポトナの症状を見て絶句をするデイビー
- 感染病は別世界で流行したもので感染力が強く、多くの死者を出すウイルスのよう。
- そして治療薬が見つかってから助かったものは2000万人も及ばない人数であったよう。
- デイビーがポトナを治療しようとするとゴルネオがたちはばかる。
- ゴルネオはデイビーが何も対策していないことに驚きとっさに手ぬぐいを渡す。
- そして患者が暴れだしペインキラーを投与しようとしていた時デイビーが止めに入る。
- チューブを借り肺にたまった血を抜こうと治療を開始する。
- そして脈拍が戻りデイビーは患者のちをもらい一言付けて去っていく。