
漫画「テムパル〜アイテムの力〜」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル〜アイテムの力〜」109話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル〜アイテムの力〜109話の注目ポイント&考察予想
メンバーと別れると、ケサン渓谷に向かったグリード。
そこで、フィアロを自分の騎士にならないかと提案しますが…。
フィアロと剣を合わせることに⁈
フィアロの出した結論と、グリードのかけた言葉に注目です!
テムパル〜アイテムの力〜109話のネタバレ込みあらすじ
グリードの頼み
アスモーフェルの刺客かとグリードを疑うフィアロ。
グリードは、あんな変な頼み事までしたくせに覚えていないのかと尋ねます。
そして、〈大領主の剣〉でステータスを確認すると、フィアロには期待をはるかに超える能力が。
グリードは、自ら正体を明かすのが礼儀だと話すフィアロに、ファグマの末裔でありエトナル王国公爵のグリードだと名乗り、再度自分の騎士にならないかと提案します。
エトナルのような小国の公爵など大したことないが、ファグマの末裔となれば話が違うと剣を抜くフィアロ。
まずは騎士になってくれと頼むような資格があるのかどうか見せてもらおうと話します。
そして、2人は剣をあわせることに。
フィアロは、剣聖ミュラー以降最高の剣士として名高かった鍛冶職人ファグマの末裔であるグリードと戦えば剣聖ミュラーと自分の差を測ることができると考えていました。
グリードは、技と技の間に全く隙がなく、凄い連携のフィアロの剣技に驚きます。
しかし、大したことがないという言葉に怒ると、負けずとファグマの剣舞を見せるのでした。
フィアロは、ある程度剣舞を見ると、自分の負けだと戦いを止めます。
手加減しながら振っている剣であることを指摘すると、命を奪う気のない剣と戦うことはできないと。
グリードは、負けたという割にはあっさり食い止めていたフィアロに納得いかない顔をしながらも、頼み事を聞いてくれるのならばそれでいいやと剣を納めます。
しかし、フィアロは騎士は忠誠を誓わねばならず、忠誠は信頼の上にのみ存在し得るものだと話します。
そして、自分はもう二度と誰かに忠誠を誓うことはないと心に決めたため、グリードの頼みは聞いてやれないと。
新しい扉を
ケサン渓谷を去ってから3日後。
グリードは、260レベル台のオーガが大量にいる道に、面倒くさすぎると嘆いていました。
あと2日早く来ておけばオーガ討伐警備隊の助けを借りられたのに、フィアロのところで時間を使い過ぎたと。
ケサン渓谷で、グリードはフィアロに「信頼」に執着するのは主君に捨てられたトラウマのせいだろうと問いかけていました。
フィアロは自分の事情をよく知っているなとグリードのことを疑いますが、1年半前にフィアロから直接聞いた話だと返すグリード。
復讐してくれと頼んだくせに忘れるなと伝えると、フィアロはようやくグリードのことを思い出した様子。
グリードは、裏切者のせいで自分の人生を無駄にするなんて悔しくないかと話すと、フィアロの復讐は自分が叶えてやると伝えるのでした。
それでも頷かないフィアロに、グリードは信じられるものがあるかもしれない外の世界への新しい扉を一緒に開いてやることだってできるだろうと笑います。
そして現在、スキルを使えば一発なのになんでこんな苦労をしなければと苛立ちながらオーガを倒していくグリード。
フィアロは、そんなものに頼っているから実力が育たないのだと話すと、もっと重心を低くして剣を振るように伝えます。
そして、愚痴をこぼすのは見苦しいぞと、呼び出された客人からの贈り物だと思えと伝えるのでした。
自分に見せてくれる次の目的地を期待しているからなと。
テムパル〜アイテムの力〜109話の感想&次回110話の考察予想
無事にフィアロを騎士にすることができた様子のグリード。
ファグマの末裔になった間もなく、フィアロに遭遇した時のことが懐かしいですね。
またブラハムが攻めてくることがあっても少しは安心でしょうか?
フィアロの指導によりグリードの戦闘の腕前も上がりそうで期待大ですね!
そしてレイダンについてからのことも楽しみです!
レイダンはなかなか統治の難しい都市のようですが、これからどのようなことが起こるのでしょうか⁈
まとめ
今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』109話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- グリードはフィアロと剣を合わせる。
- グリードはケサン渓谷を出る。
- フィアロはグリードについてきていた。