
漫画「デイジー~公爵の婚約者になる方法~」は原作リサベル先生、作画柚子ゆ先生、脚色W先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「デイジー~公爵の婚約者になる方法~」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
カミラはレオン伯爵夫人に、今日の午後皇帝陛下夫妻のところへ夫と挨拶に行くからそのときに夫人の話をしておくと告げました。レオン伯爵夫人は歯を食いしばり、震えながらお礼を伝えます。
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デイジー~公爵の婚約者になる方法~96話の注目ポイント&考察予想
ヘンリーとカミラは皇宮へ!
ヘンリーとカミラは皇宮へ向かいました。
皇帝と皇后、どちらとも約束はありませんでしたが、自分たちはそんなものがなくてもいつでも歓迎してもらえると高をくくっています。
しかし皇宮へ到着して早々に彼らは出鼻をくじかれることとなりました。
約束がなければ通せないと侍従に突っぱねられ、さらに皇帝本人からも注意されたのです。
デイジー~公爵の婚約者になる方法~96話のネタバレ込みあらすじ
皇宮に到着した二人は…?
ヘンリーとカミラは、馬車で皇宮へ向かっていました。
エッセル侯爵夫人はどんな女だとヘンリーがカミラに尋ね、平凡だとカミラは笑顔で答えます。
あまり慎み深くないし言葉遣いもひどいとカミラは話しました。
お前とは比べ物にならないし、兄上も本気ではなさそうだとヘンリーはバカにしたように笑います。
祖父へのごますりのために結婚をしたと彼らは思っていました。
最近キリアンの様子がおかしいことにはヘンリーも気付いていました。
公爵位を諦めたと思っていたのに急に皇宮へ出入りするようになったけれど、気が強いから祖父にも憎まれているし無駄だろうとヘンリーは考えます。
皇帝にももう一度進言しておこうとヘンリーは告げ、あなたほどの人はいないとカミラは夫を持ち上げました。
皇宮に到着し、皇帝陛下夫妻はティールームにいると聞いた二人はさっそくティールームへ向かいます。
しかしその入口を二人の侍従が阻み、ヘンリーは苛立ってどくよう告げました。
約束なしでは取り次ぎできないと侍従は困ったように伝えます。
約束せずに来ても陛下に拒まれたことなど一度もないとヘンリーは告げ、自分が訪ねてきたと言えば喜ぶと話しました。
部屋の中からは笑い声が聞こえてきます。
陛下に邪魔するなと命じられていることを伝える侍従を押しのけて、ヘンリーはドアを開けました。
エッセル侯爵夫人は本当に面白いという上機嫌の皇帝の声が聞こえて、二人は硬直します。
無作法なヘンリー
親しい方たちとプライベートな時間を楽しんでいるため誰も通すなと命じられていることを、侍従は改めて二人に伝えました。
キリアンの後ろ姿を見てヘンリーは動揺し、ちょうどそのとき皇帝が部屋の入口の騒ぎに気付いて声をかけます。
侍従が恐縮した様子で二人の来訪を告げると、勝手が過ぎると皇帝は告げました。
今は姫も一緒にいるのだという言葉にヘンリーは青ざめます。
皇帝夫妻は姫を人前に出したがらないので、そんな席に乱入すればどうなるか分かったものではありません。
皇帝は呆れながらも、せっかく来たのだからしばし外で待つように告げました。
ラベンダーとジャスミンには茶の保管室へ行くよう伝え、二人は和気あいあいと連れ立って移動します。
キリアンとデイジーがいる席に、皇帝はヘンリーとカミラを通しました。
急にどうしたんだと皇帝は険しい表情で尋ね、挨拶に来ただけだとヘンリーは狼狽えながら答えます。
用があるなら前もって約束を取り付けるようにと皇帝は告げました。
ヘンリーは歯を食いしばり、このことをシルベステン公爵が知ったら不快に思われるだろうと口を滑らせます。
当然ながら皇帝は耳を疑い、私を脅迫しているのかと聞き返しました。
キリアンがすぐに立ち上がり、出て行けとヘンリーに命じます。
二人のやりとりを見ながら、皇帝はヘンリーの見え方がいつもと違うことに気付いていました。
皇帝が考えていたこととは…?
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デイジー~公爵の婚約者になる方法~96話の感想&次回97話の考察予想
アポ無しで突撃しておいて自分が来たら喜ぶからとは傲慢なことこの上ないですね。
百歩譲って自分が上の立場ならともかく、相手が皇帝でこれはないと思います。
むしろ今までよく皇帝は許していたな…とそっちに驚きました。
カミラはまだデイジーを平凡な女だと見くびっていたんですね。
キリアンとヘンリーの差が浮き彫りになったように、カミラとデイジーの差も浮き彫りになればいいなと思います。
まとめ
今回は漫画『デイジー~公爵の婚約者になる方法~』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘンリーとカミラは馬車で皇宮へやって来ました。
- 皇帝夫妻に会おうとしますが約束がないので取り次ぎできないと侍従に断られ、ヘンリーは苛立ちます。
- 部屋の入口で揉めていたことに皇帝が気付いて声をかけ、ヘンリーは皇帝の冷たい態度に戸惑いました。