暴君の姉として生きる ネタバレ66話(ピッコマ)アリシアは執務室に行ってみた

漫画暴君の姉として生きるは原作choebab   Aperta先生、漫画consam先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君の姉として生きる」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
アリシアは商団の騎士たちに、剣を見繕いました。それぞれの体格にあった武器を使うほうが効果的だからです。アレスは全員を見繕うなど不可能だと思っていましたが、アリシアは機転を利かせて全員分を合わせることができたのでした。

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暴君の姉として生きる 66話の注目ポイント&考察予想

騎士の武器合わせがある程度、終わったアリシアに執事のジャスティンが飲み物を持ってきました。

そして休憩がてら、執務室で休まれたらどうか?と提案したのです。

アリシアは執務室?と聞きました。

 

ジャスティンは勿論クレノス家の奥様になる人なので、当然だと話します。

アリシアは、ジャスティンに連れられて執務室へ向かうことにしました。

するとなぜか、アレスも一緒についてくるのです。

 

不思議に思っていると、ついた執務室はアレスの執務室だったのでした。

アリシアがビックリしていると、ジャスティンはアリシアの執務室はアレスと同じ部屋だと話したのです。

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暴君の姉として生きる 66話のネタバレ込みあらすじ

騎士の身体測定が終わり、ある程度武器の振り分けが完了しました。

執事のジャスティンが飲み物を持って、アリシアの所にきます。

ジャスティンはアリシアに執務室で休むように提案しました。

アリシアは執務室?と聞きました。

するとジャスティンはクレノス家の奥様になる人なので、執務室を用意したと話したのです。

アリシアは初耳だったので、ビックリしましたが、執務室へ向かうことにしました。

でもアリシアはまだ奥様と呼ばれるのが、ぎこちなく感じます。

 

それにジャスティンに執務室まで連れて行ってくれるようにお願いしましたが、なぜかアレスまでついてくるのでした。

アリシアはなんでついてくるのか?と聞きます。

今から行くのは、自分の執務室なので、ついてくる必要はないとアレスに話しました。

 

でもアレスは黙って、後をついてくるのです。

そして執務室に着きました。

するとアレスが先に部屋に入って行きます。

 

アリシアは私の執務室でしょ!と怒りましたが、アレスはあっさりと話しました。

ここは自分の執務室だと答えたのです。

アリシアは何が起こったのか分かりませんでした。

 

横にいたジャスティンに説明を求めます。

するとジャスティンは当然のように執務室の横を見るように、アリシアにお願いしました。

アリシアが横を見ると、なんとアレスの机の横に、アリシアの机が置いてあったのです。

しかも、アリシアの趣味とは違うキラキラした可愛いスペースが出来ていたのでした。

ジャスティンは感慨深く話します。

長年の夢で、いつか公爵家に小公女が来たら、こんな部屋を作ってお迎えするつもりだったのでした。

アリシアは、自分の年齢を知っているでしょう?と話します。

さっきまで奥様と呼んでいたくせに、小公女なんて・・・と抗議しました。

 

ジャスティンはそれについては何も話しません。

それにこの部屋には誰にも入らないので、ゆっくりしてくれと話して、部屋を出て行ったのです。

こうして執務室にはアレスとアリシアだけになりました。

 

アリシアはアレスに抗議しようとします。

でもアレスが自分のことなど興味がないと話していたので、なら自分がいても気にならないだろうと話しました。

アリシアは、言い返すことができません。

 

でも観念して、執務室がどこにあっても同じだと思うことにしました。

アレスは、アリシアに計画はもう終わりか?と聞きます。

それは幼い陛下が男女関係だけは自然に見せるという計画でした。

 

計画自体はボロボロでしたが、アリシアはもう計画はいいと話します。

するとアレスはここまでやったなら、次は自分の番だと話しました。

アリシアが何のことか聞くと、アレスは陛下を意のままにすると、宣言したのです。

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暴君の姉として生きる 66話の感想&次回67話の考察予想

アレスには考えていることがあるようですね。

アリシアは自分の計画がボロボロだったので、諦めかけているのですが、アレスには計画があるようです。

陛下を意のままにすると、物騒な言い方でしたが、アリシアはどうするのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『暴君の姉として生きる』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君の姉として生きるの66話のまとめ
  • アリシアはジャスティンに、促されて執務室へいくことにしました。
  • ところがアレスが一緒についてくるのです。
  • アリシアが渋っていると、アレスの執務室に着きました。
  • アリシアの執務室は、アレスの執務室と同じ部屋だったのです。
  • アレスは、今度は自分が陛下を意のままにすると宣言したのでした。

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