
漫画「最終レベル英雄のご帰還」は原作Devil'stail yudo先生、漫画GOLEM FACTORY先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最終レベル英雄のご帰還」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最終レベル英雄のご帰還73話の注目ポイント&考察予想
デイビーが強くなった理由を伝えても信じれない3人にデイビーは昏睡状態から目覚めて1年で強くなったわけではないと伝えた。
そしてデイビーはある言葉を伝える…。
最終レベル英雄のご帰還73話のネタバレ込みあらすじ
デイビーが強くなった理由
3人はデイビーが強くなった理由が信じられないと思います。
昏睡状態から目覚めて努力したと思っている様子でした。
そのためデイビーは一年以内ですべてやりのけたとは言っていないと伝えます。
その言葉に驚くバリス。
そして通常のマナ量で高密度なオーラ・ブレイドが抜けれたことは言えるときが来ただすべて話すとデイビーは伝えました。
デイビーは今は真実を知る人はペルセルク一人で十分だと思います。
真剣に答えたデイジーの話を3人は納得してくれました。
ペルセルクの人格
一難がさった後また一難がデイビーの元にやってきました。
災害シリーズの時に借りたマナの消費が大きかったようで赤短はすねている様子です。
色々と機嫌を取るように試してみるも赤短は期限を戻しません。
そのためデイビーはクッキーを差し出しました。
それでもすねているためいらないとそっぽを向く赤短にデイビーはいらないなら食べるとクッキーを食べ始めます。
その姿を見て泣き出す赤短。
ペルセルクはデイビーを叱り体を大きくして赤短を慰めます。
ペルセルクが大きくなったことに驚くデイビー。
そして赤短はペルセルクの事をママと呼びます。
かつての魔王であるペルセルクは状況を判断してママがいるから心配はいらないと伝えました。
古書には魔族は悪と言われていますが、ペルセルクの日ごろの様子を見ているとそうは思えずないと思います。
病を最小限に抑える
事件が過ぎて本格的に領地に治療剤が普及し予防接種も導入し始めました。
そして今回の騒ぎでオルデムの死亡者は300人と伝えられます。
他の領地では数億人を殺した病であるため最小限に抑えられてよかったと思いました。
そして病を流行らせたリントンはとんでもない人だと思います。
そして病の事を知っていたのかと情報屋はデイビーに尋ねます。
本性を現さない情報屋に望みを教えてほしいと伝えます。
それでも伝えない情報屋。
ため息をついているとエイミーから連絡が来てデイビーは驚きます。
最終レベル英雄のご帰還73話の感想&次回74話の考察予想
デイビーは真剣に答えたから3人は納得してくれたんだろうなと思いました。
いつかその時が来たらデイビーは3人にも事情を話すのではないかと思います。
そしてエイミーからのアポなしの連絡。
エイミーは少し困ったような顔をしていまいした。
何かあったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『最終レベル英雄のご帰還』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- デイビーは強くな事情を今は話せないと思い、いつか話せる時が来れば話すと伝える。
- デイビーはペルセルクの様子をみて古書のように悪だと思えなかった。
- そして領地に治療剤と予防接種を行い始めた。
- 情報屋と話しているとエイミーからアポなしの連絡がくる。