皇女には二つの顔がある ネタバレ37話【漫画】深く絶望するアポロニアにユリエルは…?

漫画皇女には二つの顔があるは原作RYu JuYeon先生、漫画TORI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇女には二つの顔がある」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

カエリオンの両親もシドも亡くなったと聞いて、アポロニアは勢いよく起き上がりました。シドの死に様を思い返し、涙を流します。

≫≫前話「皇女には二つの顔がある」36話はこちら

 

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皇女には二つの顔がある37話の注目ポイント&考察予想

気を失うアポロニア

改めてシドの〇を思い知らされ、ショックのあまり気を失ってしまったアポロニア。

アドリアンもユリエルも彼女を心配していました。

弱音を吐いたアポロニアにユリエルがとった行動とは…?

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皇女には二つの顔がある37話のネタバレ込みあらすじ

ユリエルが駆けつけた経緯

明日からは俺をブラント子爵と呼べと話している男の声をユリエルは聞いていました。

この件が上手くいけば伯爵になるかもしれないとも話していたのです。

ブラントというのは大公に暗殺者の存在を知らせた人物でした。

 

大公家と合流するはずなのにまだ都にいることに嫌な予感がして、ユリエルは駆けつけます。

燃え盛る家の外で倒れているアポロニアとカエリオンに、男が剣を振り上げているのが見えました。

ユリエルはそのときのことを思い出し、歯を食いしばります。

 

そこへアドリアンとペドロがやってきたので、ユリエルはすぐにアポロニアの様子を尋ねました。

現状をお伝えしたらまた意識を…とアドリアンが悲しそうな顔で口ごもります。

ユリエルは立ち尽くし、再び歯を食いしばりました。

 

日が傾いてきた頃、ユリエルはアポロニアの部屋を訪れました。

ユリエルの声に、布団の中のアポロニアの身体がぴくりと反応します。

アポロニアは布団をかぶったまま、シドが死んだことをユリエルに伝えました。

 

ユリエルは目を伏せて謝ります。

アポロニアはゆっくりと起き上がり、自分がやっているすべてに意味はあるのだろうかと憔悴しきった顔で呟きました。

分かったのは、ガイウスが娘である自分に対して愛情の欠片も持っていないということだけです。

深い絶望

リーシャンで鉱山を見つけた時は勝算があるように感じました。

それでもやっぱり自分は噂通りの腑抜けで愚鈍な皇女だったのだとアポロニアは吐き出します。

俯くアポロニアの顔は金髪に隠れて見えません。

 

シドさえ守れなかったのだからと呟くアポロニアの全身は震えていて、膝にはぽたぽたと水滴が落ちていました。

ユリエルは彼女に近付きますが、アポロニアは顔を見せたくないというように避けます。

その意図に気付いたユリエルはアポロニアの横に座り、俯く彼女をぎゅっと抱きしめました。

 

自分は何も見ていないから、しばらくこのままでいさせてほしいとユリエルは訴えます。

茜色だった空は、いつしかすっかり暗くなっていました。

私はこれからどうすればいい?とアポロニアはユリエルに尋ねます。

 

ガイウスの望み通り他国に嫁ぐべきなのか、この国に居残るのか…。

王妃になっても勢力を手に入れるのは難しいでしょうし、この国に居残れば父と叔母に縛られて生きていくしかないのです。

自分に希望なんてあるのだろうかとアポロニアは呟きました。

 

生きてさえいれば幸せなのか、平凡でも幸せならその道を選ぶかとユリエルは選択を迫ります。

そんなの自分にとっては死も同然だとアポロニアは即答しました。

それなら簡単だとユリエルは答えます。

 

ユリエルがアポロニアに伝えた言葉とは…?

続きはピッコマで!

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皇女には二つの顔がある37話の感想&次回38話の考察予想

ユリエルがアポロニアを抱きしめてあげる姿に胸を打たれました。

ハグは人のストレスを軽減させる効果があるそうです。

身近な人の〇は大きなストレスにもなるので、ユリエルの行動は少なからずアポロニアの心を癒やしたのではないかと思いました。

シドを失ってしまったアポロニアのこの先が心配です…。

まとめ

今回は漫画『皇女には二つの顔がある』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇女には二つの顔があるの37話のまとめ
  • ユリエルはブラントの裏切りを知り、急いで駆けつけたのでした。
  • アポロニアが意識を取り戻した後、シドの死を涙ながらに語るアポロニアをユリエルがそっと抱きしめます。
  • これからどうすればいいのかと呟くアポロニアに、ユリエルはある選択を迫りました。

≫≫次回「皇女には二つの顔がある」38話はこちら

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