テムパル〜アイテムの力〜(漫画)ネタバレ108話!グリードは公爵に!レイダンの地を授かり⁈

漫画「テムパル〜アイテムの力〜」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。

今回は「テムパル〜アイテムの力〜」108話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
切り札にメムフィスを召還したグリード。メムフィスはゴーレムの霊魂の一部をどんどん奪っていき、その能力値はグリードに移転。グリードは、ゴーレムに止めを刺します。

≫≫前話「テムパル〜アイテムの力〜」107話はこちら

 

スポンサーリンク

テムパル〜アイテムの力〜108話の注目ポイント&考察予想

ゴーレムの大侵攻に苦戦していたグリードたち。

しかし、切り札としてメムフィスを召還すると、戦況は一変。

グリードたちは勝利をおさめます。

 

そして、その報償!

ゴーレムから王国を守ったグリードたちに与えられたものとは⁈

スポンサーリンク

テムパル〜アイテムの力〜108話のネタバレ込みあらすじ

報償

エトナル王国首都〈ラインハルト〉。

復興作業真っ最中の王城では、ゴーレム侵攻に貢献したユーザーたちが報償をもらっていました。

ステイム伯爵を救い、古代の兵器6体を撃破したジシュカ他21人は2万ゴールドと1万の貢献度を授けられます。

 

さらに、ジシュカたちツェダカギルドのメンバーは子爵となっていました。

メディアでは、これまでサティスファイで子爵級のユーザーはグリード、ジバル、クリスの3人のみで、権力図が大激変すると報じられます。

そのうえ今回子爵となった22人は全員グリードの部下で、子爵は3人の騎士を保有することができるため、結果的にグリードは約70人の騎士を配下に置くことができるようになるのだと。

 

そして、フロイ、ラウエル、ユーフェミア、ルビー、セクシーJKには442900ゴールドと184800の貢献度とともに伯爵の地位が。

ベントナーは自分たちの到着が遅すぎたのか、彼らとかなり報酬の差があるなと嘆きます。

最後に、グリードには直接国王から。

 

彼ら全員を率いて先頭に立ち圧倒的な功績を立てたグリードには莫大なゴールドと無限の貢献度を授け、名誉の殿堂にに銅像を建てて後代までこの功績を称えることとすると話します。

さらに、グリードには公爵の爵位が。

グリードは、ラウエルに言われたように王室ではなくヴィスバーデン国王にだけ忠誠を誓います。

 

圧倒的な成果を上げたから「名分」は十分、いよいよ報酬を貰う番だと考えるグリード。

国王からは大都市〈レイダン〉を授かります。

ラウエルは、大都市といえば聞こえはいいが、これは明らかに国王からグリードへの「宿題」だと考えていました

グリードの謝罪

これで一段落つき、ここからは新たな挑戦の始まりだから、どこをスタートラインにして踏み出すのかを今はっきりさせておかないとと元ツェダカギルドに向き合うグリード。

色々あって遅くなったが、謝罪を受け入れてもらえないかと頭を下げます。

自分は「1人」の力に酔って「共に進む」ことの意味を忘れていたと。

 

皆がいなければきっと同じ過ちを繰り返してしまうだろうから、これからも友達として傍で見守ってほしいのだとお願いします。

世界中の注目が集まっているこの状況で謝罪するなんて、グリードも歩みは遅くとも一歩ずつ成長しているのかと考えるジシュカ。

支え合いながら守るのだと、共に進むとはそういうことだからと受け入れます。

事件の仕業

今回の事件が誰の仕業なのか心当たりはあるか尋ねるラウエル。

最後の古代の兵器が妙なアイテムをドロップしなかったかと伝えると、グリードはそのアイテムを確認します。

箱の中に入っていたものは手紙でした。

 

そして、その手紙からはグリードの脳内に直接ブラハムの警告が響き…。

早く4大神の祝福を受け魂の器を製作し、自分を復活させろと話します。

敵対しているヤタン神の祝福を条件にしたうえ、ブラハムはパブラニウムを「一緒」に作ったファグマの死によって魂の器を作れなかったと話していました。

 

しかし。伝説によるとファグマは百年前、ブラハムはさらに昔である3百年前に亡くなっています。

ブラハムの話は時系列が全て食い違っていて間違いだらけであり、これまで通りマイナーの助けがあれば目的であるパブラニウムは全て見つけることができると考えるグリード。

パブラニウムさえ回収できれば転職クエストストーリーを進めることができるはずであり、ブラハムのクエストなど破棄だと手紙を破棄します。

騎士の誓約

翌日の〈ウィンストーン城〉では、ラウエルが皆に今後の計画を伝えていました。

ジシュカは適当な人材3人ほどと一緒にヴァイランを受け持ち、他の方たちはレイダンに先に行って統治の基盤を整えてもらいたいと思うと。

ジシュカは、自分もグリードと共にレイダンに行くと話しますが…。

 

ヴァイランのような中都市をジシュカほど手際よく統治できる人材は今のところ他にはいないと却下されます。

ただその前に、ラウエルは、グリードが必要な時にいつでも召喚できるようジシュカも騎士の誓約を行うのはどうかと提案します。

グリードからも頼むとジシュカも承諾し、ジシュカはグリードの騎士となるのでした。

 

グリードは、自分は寄るところがあるからと先発隊を先にレイダンに向かわせます。

グリードが向かった先はケサン渓谷。

グリードは、そこにいた「フィエロ」に自分の騎士にならないかと提案します。

その相手は自分の名は「フィアロ」だと訂正し、グリードの正体を問いますが…。

スポンサーリンク

テムパル〜アイテムの力〜108話の感想&次回109話の考察予想

大都市レイダンを授けられたグリードですが、統治が難しい地のようですね。

どんな地なのか気になります!

そして、グリードはブラハムのメッセージを破棄していましたが大丈夫なのでしょうか⁈

 

今回のゴーレムを考えると、次は何が来るのか不安が残ります。

また騎士にならないかと提案されたフィアロ。

前向きなようには見えませんでしたが、グリードの騎士になってくれるのでしょうか⁈

次回も楽しみです!

まとめ

今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』108話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

テムパル〜アイテムの力〜の108話のまとめ
  • グリードは公爵に昇格、大都市レイダンを授かる。
  • グリードはジシュカ達に謝罪する。
  • グリードはジシュカと騎士の誓約を結ぶ。

≫≫次回「テムパル〜アイテムの力〜」109話はこちら

スポンサーリンク