
漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
自分は確かにこの目で見たのだとクレーテは主張します。アルフェンの光り輝く魂を…とクレーテは続けました。
暴君の保護者は悪役魔女です65話の注目ポイント&考察予想
最近のティータ
クレーテはマルティノ侯爵から、最近の皇室の状況とティータの状況について教えてもらいました。
皇帝は生きる屍状態にあり、皇后は皇帝と離婚して皇宮を去っていて、皇宮内もいつもの様子とは違うようです。
そんな中でもティータが周囲から信頼と人気を集めていることを知り、クレーテは嬉しくなりました。
立ち去ろうとしたクレーテでしたが…!?
暴君の保護者は悪役魔女です65話のネタバレ込みあらすじ
地位を確立しつつあるティータ
皇宮での皇太子の人気は日毎に増しているそうです。
気難しいデュフター公爵も完全に皇太子の味方だということでした。
とても聡明で寛大な心を持っていて、2年以内に最年少のソードマスターになることが期待されているほど剣術にも優れているのだとマルティノ侯爵は語ります。
初代皇帝の生まれ変わりならそのくらい当然だし予想していた通りだと答えながらも、クレーテはほくほくしていました。
一方で皇帝は成年式以降だいぶやつれ、貴族たちは裏で3年もたないだろうと噂しているそうです。
医術と魔法でなんとか持ちこたえているようですが生きる屍も同然の状態で、無駄なあがきだとクレーテは思いました。
皇宮の雰囲気も何だかおかしくなってしまって…とマルティノ侯爵は困惑したように話します。
彼はあの日の事件の真相を知らないので当然のことでした。
皇帝を守るべき魔女が彼らを攻撃したという事実が知れ渡れば、皇家の権威と体面は地に落ちてしまいます。
だから皇家はあの日の出来事を哀れな神獣のせいにして隠蔽したのです。
そしてミハエルが他界し、皇后は皇帝と離婚して皇宮を去りました。
こんな混乱の中で皇太子がいてくれるのがありがたいと話すマルティノ侯爵の言葉に、こんな状況でもティータがとても信頼されているようだと感じてクレーテは安心します。
突然のティータの来訪!
しかしマルティノ侯爵は、最近皇太子がほとんど眠れていないようなのだとクレーテに伝えました。
クレーテは心配そうに眉を顰めます。
夜も眠れないほど気にかかることがたくさんあり、ものすごい重圧に耐えているのだろうと考えたのでした。
彼の周りを注視して、何かあればすぐに自分に伝えてほしいとクレーテはマルティノ侯爵に伝え、マルティノ侯爵も承諾します。
クレーテは立ち上がると、自分と会っていたことは他言無用だと彼に言い含めました。
もちろんだと頷きつつ、どうして皇太子に会わないのかとマルティノ侯爵は尋ねます。
そんな素振りは見せずとも、皇太子がクレーテを恋しがっているのはマルティノ侯爵にも分かっていたのです。
クレーテが口ごもると、ノックの音が響きました。
皇太子が来ているという言葉にマルティノ伯爵は焦り、小声でクレーテにどうしようかと問いかけます。
どうして急にティータがここへ?とクレーテも慌てふためきながら、少しだけ時間を稼いでくれればテレポートすると小声で答えました。
マルティノ侯爵は皇太子を書斎へ案内してもらい、すぐに支度を整えて向かうと伝えましたが、自分の顔も見ようとしないなんていったい誰と話しているんだ?というティータの声が響きます。
久しぶりに聞くティータの声に、クレーテは固まってしまいました。
首都に自分以上の貴賓は存在しないはずだとティータは告げ、スノウがやたらと君の顔を見たがっていると伝えます。
マルティノ伯爵は腹をくくって扉を開けますが…!?
続きはピッコマで!
暴君の保護者は悪役魔女です65話の感想&次回66話の考察予想
ティータが立派にやっていると聞いて誇らしげな表情を浮かべているクレーテが可愛いです!
言葉ではツンとしているものの、喜びを隠しきれていません。
クレーテがいくら隠れたところで、スノウの嗅覚ならすぐに見つかってしまいそうです。
板挟みに遭っているマルティノ侯爵が気の毒でした。
ティータがクレーテに気付くのか気になります!
まとめ
今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クレーテはマルティノ侯爵から、ティータが皇宮で地位を確立していると聞き嬉しくなりました。
- 彼の周りを注視するよう頼むと帰ろうとしますが、突然ティータが訪れます。
- 慌てふためくクレーテと何とかごまかそうとするマルティノ侯爵でしたが、ティータは有無を言わさず扉を開けるよう求めました。