
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ジェイドは、あの日カリオペイアが自分に何んと言ったのか打ち明けようとしたのです。これにカリオペイアの表情は…!?
レディベイビー40話の注目ポイント&考察予想
ジェイドはあの日のことを打ち明けようとします。
カリオペイアに嫌味を言われたあの言葉を…。
ジェイドにとって屈辱以外の何ものでもなかったあの瞬間を、このお茶会で言ってしまえば、カリオペイアは不利になりますが…?
レディベイビー40話のネタバレ込みあらすじ
カリオペイアの微笑み
授業のあったあの日、カリオペイアはジェイドの耳元で酷い悪態をついたのでした。
これをバラせば、カリオペイアは終わると踏んだジェイド。
酷く悔しがるだろうと思い、ジェイドが彼女を見ると…。
何故かとても余裕そうにこちらを見ていたのでした。
ジェイドはなぜあんな表情ができるのかわかりません。
そうしている間に、カリオペイアがルシウスをなだめます。
ルシウスに感謝を伝えるのと一緒に、ふわっとドレスをつかんで会釈をして微笑むのでした。
この様子に、こんなに愛くるしい子が酷いことをするはずがないと、黄色い声をあげます。
本当に困るのは…。
今度はカリオペイアが何があったのか暴露しようとしました。
しかしジェイドはカリオペイアの狙いに気づき、声を荒げて制したのです。
あまりの険しい表情に、貴婦人たちやサモナ侯爵夫人は異様さに気がつきます。
震えるカリオペイアに、さもな侯爵夫人は優しく、何があったのか問いかけました。
そうしてカリオペイアはジェイドに打たれかけたことを伝えたのでした。
あくまでも、自分が何か悪いことをしたんじゃないかという姿勢で、カリオペイアは発言します。
しかし、この打たれかけたと言う事実に、ルシウスもサモナ侯爵夫人も貴婦人たちも、驚きを隠せません。
ジェイドは誤解だと必死に手や首を横に振り、抗議しますが…。
ジェイドは興奮しすぎて忘れていたのです。
あの時のことを言われて困るのは、カリオペイアではなくてジェイドだということを…。
カリオペイアはニヤリと笑ったのでした。
サモナ侯爵夫人の決断
サモナ侯爵夫人は冷静にジェイドの発言を聞きます。
そうして思ったことは、打とうとはしたという事実でした。
ジェイドに尋ねますが、すかさずカリオペイアがローベルトに守ってくれたことを伝えます。
それもジェイドにとってはとても不利になる発言でした。
ローベルトも子どもだからです。
どんな状況であれ、大人の女性でもあってはいけないことなのに、5歳のカリオペイアに手をあげようとしたことを、サモナ侯爵夫人は責めます。
お茶会にいたのは
カリオペイアはジェイドの自業自得だと思い眺めていました。
しかし、お茶会に参加していた貴婦人の中に、とある人物を見つけてしまい、体を震わせました。
サハルネ夫人がいたのです。
先ほどまでと様子が違うカリオペイアに、ルシウスもヒルデルトも気がつきました。
サモナ侯爵夫人も貴婦人たちも、今後家庭教師には来なくていいと言い始めます。
そんな様子も目に入っていないカリオペイア…。
ただサモナ侯爵夫人の挨拶に、カリオペイアははっとなり、笑顔を作ります。
ルシウスも一緒に挨拶を始め、3人で和やかに話し始めました。
ただ、ところでという言葉に、話の流れが変わり…?
レディベイビー40話の感想&次回41話の考察予想
やっぱりカリオペイアは賢いですね。
見事にジェイドに勝利し、またジェイドはお茶会にいた貴婦人たちに、授業を全て断られたところもとてもスカッとしました。
ただ、サハネル夫人がここで登場したことは予想外です…。
さらに、カリオペイアは何を尋ねられるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジェイドはあの時のことを話せばカリオペイアが困ると思ったのに、何故か余裕そうな彼女に理解できません。
- 本当に困るのはジェイド自身だということを把握していたカリオペイアはついに暴露し、ニヤリと笑ったのでした。
- サモナ侯爵夫人はジェイドの行ったことをしっかりと批判します。
- カリオペイアはジェイドが次々に授業先を失っていく中、サハネル夫人を見つけ、震え出します…。