
漫画「暴君の姉として生きる」は原作choebab Aperta先生、漫画consam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の姉として生きる」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君の姉として生きる 65話の注目ポイント&考察予想
ランスロットは気分を変える為に、アリシアのドレスのことを話しました。
今、大流行しているデザインで、宝石をちりばめたドレスなのです。
するとアレスもドレスのことをポツリと話しました。
ランスロットはさっき会った時に、ドレスのことを話せばよかったのに?と聞きます。
でもアレスはドレスのことを話すことができなかったのでした。
数日後、アリシアは商団で騎士を集めます。
アリシアは彼らに、合った武器を支給しようと思っていたのでした。
暴君の姉として生きる 65話のネタバレ込みあらすじ
ランスロットはアリシアの今日のドレスのことを話しました。
あれは、イスリンタンの公女が着たことがきっかけで、大流行になっているデザインなのです。
肩に、宝石をちりばめたドレスにランスロットは称賛しました。
でも、アレスもドレスのことをポツポツと話し始めます。
ランスロットはだったら、さっきアリシアに会った時に話せばよかったのでは?と聞きました。
でもアレスは、言葉になっていれば話していたと、ポツリと話すのです。
数日後、アリシアの指示で騎士が10人ほど集まりました。
でも全員上半身が裸です。
兵士たちは、寒空のなかで震えていました。
アリシアは条件に合う兵士を連れてきてとはお願いしましたが、拉致してこいとはお願いしていないと心の中で思います。
マックス卿にアリシアは表を見せてくれるように、お願いしました。
アリシアは、歩兵にたいして体にあった武器が必要だと思っています。
マックス卿は、武器そのもの十分に補充されていると、話しました。
でもアリシアは、自分の体格に合う武器でないと、良くないと思っています。
すると兵士たちに緊張が走りました。
アリシアは、ああ、アレスが来たのね・・・と瞬時に察します。
でも後ろにいるアレスを無視して、剣を取りました。
そして、マックス卿に合った剣を見繕ったので、試してみるように指示をします。
マックス卿がその剣をふるうと、かなり良い感触でした。
アリシアは満足そうに、兵士たちの体格を考慮して、武器を支給することで兵士の士気も上がるはずだと話します。
アレスは、歩兵は沢山いるので、個人1人1人に合わせることは困難だと、指摘しました。
でもアリシアには、対策があります。
兵士のデータを取って、パターンを用意していたのでした。
なので、兵士をパターンに当てはめて、武器を支給すれば良いと話したのです。
そのアリシアの手腕に、アレスも兵士もスゴイと思うのでした。
暴君の姉として生きる 65話の感想&次回66話の考察予想
アリシアの手腕が発揮されましたね。
鍛冶職人であるアリシアならではの視点だったようです。
でも、アレスとの雰囲気はまだ最悪のようですね。
アリシアもレディーとして扱って欲しくないようです。
これからはアリシアは仕事に打ち込むのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君の姉として生きる』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ランスロットはアリシアのドレスを称賛しました。
- アレスも実はドレスのことを話したかったのです。
- アリシアは商団の騎士を集めました。
- 彼らに合った武器を支給しようと思ったのです。
- その彼女の手腕に、アレスも騎士たちも関心したのでした。