悪役令嬢のモテ期 ネタバレ26話|漫画|母ローラにかけられた呪いとは・・・

漫画「悪役令嬢のモテ期」は漫画white night先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役令嬢のモテ期」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
皇太子に手紙を出して、母の事を調べてもらうように頼んでいたソフィアの元へ、皇太子がやってきました。ところが、皇太子は何もわからなかったと平然と話します。庭でゆっくり話そうと皇太子殿下がソフィアを誘うと、そこには不機嫌そうなグレンが座っていました。どうして皇太子は知っているのにと怒るグレン・・・。

≫≫前話「悪役令嬢のモテ期」25話はこちら

 

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悪役令嬢のモテ期26話の注目ポイント&考察予想

皇太子とグレン、ソフィアの3人の話し合いの場で、グレンはソフィアに対して怒っています。

皇太子は、ソフィアから母のローラについて調べたいと頼まれたと話しました。

ソフィアは、母のローラにかけられている呪いについて皇太子に話します。

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悪役令嬢のモテ期26話のネタバレ込みあらすじ

皇太子とグレンとソフィアの話し合い

皇太子とグレン、ソフィアの3人で話し合うことになりました。

グレンは、ソフィアが隠して何をしてるのかと怒鳴ります。

皇太子は笑顔で、グレンに落ち着くように話すのですが、グレンは、皇太子に向かって部外者は黙るようにと怒りをぶつけるのでした。

ソフィアが母ローラについて調べていると聞いて驚くグレン

2人の母、ジェラードン夫人についての調査をソフィアに頼まれたと聞いて驚くグレン。

皇太子は、兄に隠れて母親の調査で自分を頼るということは、ジェラードン家の家族仲はあまり良くないのかとからかうように話します。

怒りで震えているグレンですが、そこにソフィアが自分を馬鹿にするなと皇太子に詰め寄りました。

皇太子に母ローラの呪いについて話すソフィア

皇太子は、帝国の国民統計明細に2人の母のローラの名前はなかったと話します。

ジェラードン大将軍の配偶者としての記載はあるのですが、出身地や家系や親族などは全く不明だったと話す皇太子。

グレンも、母の生まれや家系については全く聞いたことがないと考えています。

 

ソフィアの母の件はかなり事情が複雑そうだから、どうしてソフィアが母のことを調べているのか教えて欲しいと率直に尋ねる皇太子。

 

ソフィアは、母のローラに呪いがかけられていて、そのために母は命の危険にあると正直に話しました。

この呪いは、神の娘である自分の力でもどうすることもできず、ソフィアは途方にくれています。

兄グレンは、ソフィアが隠していたことに驚きました。

神の力より強い力とは・・・?

皇太子は、神の力より強い力があると切り出しました。

帝国には4つの大きな家系があります。

その中の、時間の神を信仰する「黄金のシューベルト」は、時間の神の力で、すべての命が時の干渉を受けず、そこで暮らす人達は不老不死で四季のない春だけの土地だと言われています。

しかし、シューベルト家の人は、領地を出てはいけないというきまりがあって・・・。

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悪役令嬢のモテ期26話の感想&次回26話の考察予想

ソフィアは大好きな母にかけられた呪いを何とかしたくて必死に調べていますが、ここで皇太子から呪いについて具体的な話が出てきましたね。

母のローラは、いったい何者で、なぜジェラードン大将軍と結婚したのでしょうか?

次回、この呪いのことがはっきりするのか、気になりますね。

まとめ

今回は漫画『悪役令嬢のモテ期』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役令嬢のモテ期の26話のまとめ
  • ソフィアは皇太子に手紙で母ローラについて調べて欲しいと頼んでいました。
  • ソフィアに何も聞かされていなかったことで怒るグレン。
  • ソフィアは、皇太子に母ローラにかけられている呪いについて話しました。

≫≫次回「悪役令嬢のモテ期」27話はこちら

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