
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました51話の注目ポイント&考察予想
ロナルド嬢はどうなる?
前回、サブリナの最初の刺客ロナルド嬢が、ディランを辱める作戦に失敗してしまいましたね。
ディランは、巧みにロナルド嬢も恥をかかないで済む方法で、論破していましたが、果たしてサブリナはどう出るのか?
失敗した上に、決して身分も高くないロナルド嬢…。
サブリナの態度が心配になりますが?
脇役の私が妻になりました51話のネタバレ込みあらすじ
ダンスの相手は?
ディランが、笑顔でサブリナにドレスコードのことでお礼を言うと、サブリナも挨拶を返してくれました。
サブリナは、そのあとで、もうすぐダンスの一曲目が始まるので、パートナー探しをしておくよう、会場全体に声をかけ、招待客に促しました。
次々とペアになっていく会場を見て、顔を青くするロナルド嬢。
ロナルド嬢は、パーティーに来る前から、知り合いが全くいないことを心配していたのでした。
しかしサブリナは、ロナルド嬢を手駒として使いたかったので、自分がハリーという男性を紹介するから、とロナルド嬢を言いくるめて、無理に参加させていたのです。
ロナルド嬢の絶望
でも、サブリナにとって、失敗したロナルド嬢は、もう用済みです。
目線すら合わせません。
ロナルド嬢が困って、自分からサブリナに相談しようと思ったその時、サブリナは会場にいたハリーに声を掛けました。
ロナルド嬢はこれで、自分を紹介してもらえると安堵しましたが、無情にもサブリナは、ハリーに自分の娘のセシリアが急に参加したから、踊るように依頼するのです。
慌ててサブリナに声をかけるロナルド嬢。
しかし、そんな彼女に、サブリナは、パーティにおける淑女のたしなみを解いて、サブリナを遠ざけるのです。
この時初めて、サブリナは自分が切り捨てられたことに気づき、サブリナに涙をこらえながら挨拶をして、うなだれるのでした。
ディランの複雑な思い
この光景を見てディランは複雑な思いになりました。
原作通りだったら、今のロナルド嬢の立場に自分がなっていたはずなのだから…。
そこで、ディランはセドリックとイチャイチャする演技をしながら、こっそりと耳打ちをしました。
するとセドリックは、涙を瞳にためて落ち込んでいるロナルド嬢のもとへ向かい、ダンスに誘うではないですか!
ロナルド嬢は、涙の流れる顔を片手で隠しながら、ディランにお礼を言いました。
性格の悪いディラン?
嬉しそうなロナルド嬢を見て、ディランは、これで彼女に大きな貸しを作ったぞ!と誇らしげです。
できるだけ貸しは作っておいたほうがいい、というのはセドリックの助言。
サブリナと戦うときも、きっとロナルド嬢は味方になってくれるだろうと、確信するディラン。
でも、こんな風に考えちゃうのは、ちょっと性格悪いかな?
ディランは少し反省しつつも、楽しく踊るロナルド嬢を見ると、彼女にとって今日が楽しい思い出になってくれればそれでいいと思うのでした。
脇役の私が妻になりました51話の感想&次回52話の考察予想
サブリナがロナルド嬢を、あからさまな方法で、切り捨てた時は、嫌な気持ちになりましたが、そのあとディランが鮮やかに彼女を助けた姿が、引き立ちましたね。
セドリックが誰と一番目に踊ったかは、会場で噂になるでしょうから、後でサブリナは悔しがるでしょう。
ディランは、セドリックにロナルド嬢を誘わせたのは、貸しを作るための作戦だったと、自分の性格を悪いと反省していました。
でも、下手に、善意100%と言われるより、自分の思惑も思わず顔に出てしまうディランが、読者にとってはより魅力的に見えましたね。
ディランは、とても気づかいができる面と、いたずらっ子の様に作戦を立て、うまくいくと無邪気に喜ぶ面の両面あってこそのキャラクター!
今後も、かわいいギャップのあるディランを見守っていきたいと思います。
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- サブリナとディラン、セドリックは、表面上にこやかに挨拶を交わす。
- サブリナは、失敗したロナルド嬢を、無残に切り捨てる。
- 落ち込むロナルド嬢に、ディランの計らいで、セドリックがダンスの誘いを申しでる。