盗掘王ネタバレ270話【ピッコマ漫画】三橋とアイリーンが対峙する!アイリーンの支配力

漫画盗掘王は原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。

今回は「盗掘王」270話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

三橋が電話をしながらグランドキャニオンに向かっていました。早く来いと急かす電話の相手に、剛力の逃げ場から消しておけば簡単に捕まえられるじゃないかと笑います。

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盗掘王270話の注目ポイント&考察予想

後から合流してきたアイリーン

剛力たちが墓の発掘に勤しんでいる頃、アイリーンはホテルの部屋にいました。

後から合流してきたので彼らとは別行動だったのです。

そこへアイリーンがいるとは知らず、三橋が部屋に侵入して鉢合わせました。

互いに存在を知っているので、すぐにバトルモードに入ります!

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盗掘王270話のネタバレ込みあらすじ

三橋の作戦

三橋の電話の相手はプロメテウスでした。

居場所を聞かれた三橋は、剛力たちのホテルだと答えます。

剛力は常に逃げ道を作ってから墓に入る姑息な奴だと三橋は笑いました。

 

墓の近くにホテルを取っているので、ここにある脱出遺物が作動しないようにしておこうと考えたのです。

プロメテウスは承諾し、早く来るよう伝えて電話を切りました。

それならもっと早く動けと文句をつけつつ、兵力はすべて集結したのかと部下たちに尋ねます。

 

まだという返事に、プロメテウスは催促の連絡を入れるよう命じました。

兵力さえ揃えば剛力も終わりだとプロメテウスは呟きます。

その頃三橋はプロメテウスの小言にうんざりしながらホテル内を歩いていました。

 

久しぶりに剛力と会えると呟く三橋に、今度こそ必ず奴を始末しなければいけないと彼女の遺物が応じます。

三橋はもちろんと頷き、そのために今こうして動いているだろうと答えました。

実力はいつも自分たちの方が上だったにもかかわらず、剛力が逃げ出すせいで失敗してきたのだと三橋は考えます。

 

だから今度はその可能性の芽を先に摘んでおくことにしたのでした。

目当ての部屋を見つけて扉を開けた三橋は、ギクッとして足を止めます。

そこには突然の訪問客に驚くアイリーンの姿がありました。

アイリーンVS三橋!

アイリーンはすぐに三橋に気付いて警戒します。

三橋はアイリーンが相当強い遺物を持っているのにうまくオーラを隠していることに内心感心しました。

予想外の遭遇ではありますが、三橋にとっては些細なことです。

 

三橋がまた剛力を邪魔するつもりだと悟ったアイリーンは、険しい顔で三橋を睨みます。

あなたがいても自分は目的を達成すると三橋は宣言し、アイリーンは自分があなたを止めると告げました。

それは勝手だが結果は決まっていると三橋は嘲笑います。

 

アイリーンは全身から遺物の光を放ち、やってみなきゃ分からないと答えました。

三橋の自信は、自分の遺物が総帥だからでした。

こいつの一言であなたの遺物は無用の長物になると告げて遺物を召喚します。

 

総帥は三橋の言葉に頷き、今からアイリーンの命令を聞く遺物は容赦せず見つけ次第死刑とすると宣告しました。

アイリーンは全身にまとった遺物の力がみるみるうちに衰えていくのを感じます。

今だけはだめだとアイリーンは焦りました。

 

アイリーンの遺物がおとなしくなったのを見て、三橋は勝ち誇ったように笑いますが、アイリーンが黙れと一喝しました。

あいつが総帥でも主人は自分だと叫んで自らの遺物を屈服させたのです。

寄生型の遺物を無理やり従わせれば彼女の肉体もただでは済まないと遺物が訴えますが、アイリーンは迷いませんでした。

 

腕くらいなくても死にはしないと答えたのです。

アイリーンのただならぬ支配力に動揺した三橋は…!?

続きはピッコマで!

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盗掘王270話の感想&次回271話の考察予想

アイリーンがとても強くて驚きました!

三橋が動揺するのも当然だと思います。

自分の腕が壊されてもかまわないどころか、腕くらいなくても死なないとはかっこよすぎます!

 

ただ、総帥相手に遺物で勝負をするのはかなり無謀ではないでしょうか。

アイリーンの身体、そして脱出用遺物が心配です。

まとめ

今回は漫画『盗掘王』270話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

盗掘王の270話のまとめ
  • 三橋はプロメテウスに、剛力の脱出用遺物を使えなくさせてから向かうと告げて、言葉通りホテルの剛力の部屋へ向かいました。
  • そこで部屋の中にいたアイリーンと鉢合わせ、アイリーンは三橋の姿に驚きます。
  • 総帥の遺物に歯向かい、アイリーンは強烈な支配力で自らの遺物を屈服させました。

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