
漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は原作Nokki先生、漫画AhBin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る89話の注目ポイント&考察予想
カナリアはセザールと夜を一緒に過ごしたいのに、セザールは恋愛本を間違って解釈して、カナリアを大切にするためにカナリアには手を出さないと決めています。
完全にすれ違っている2人、カナリアは自分から露骨に夜誘うのもプライドのせいでできず、何とかセザールに察してもらおうと必死なのでした。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る89話のネタバレ込みあらすじ
乗馬での勝負をセザールに持ち掛けるカナリア
カナリアはわざと自分が負けようとセザールに乗馬で勝負を持ちかけて、セザールを勝たせました。
自分が負けたからセザールの願い事を聞いてあげると話すカナリア。
セザールは、特に願い事はないのですが、しつこいカナリアに負けて、明日一緒に昼食を取ろうと答えました。
カナリアは、セザールが夜にカナリアの部屋を訪れたいと言わせたいのに、全くわかっていないセザールにイライラしています。
セザールを誘惑するカナリアですが・・・
カナリアは、セザールを誘って皇宮の庭に敷物を敷いて座っています。
ブルゴー王国に行っているリカルドを心配するカナリア。
セザールは、兵を付けずに単独でファーンハム家の調査のためにブルゴー王国へ向かったのです。
カナリアは、寝転んでいるリカルドにもたれかかりました。
焦るリカルドに、誰も見ていないからとカナリアはセザールの手を触りセザールを誘惑します。
自分への願い事をまじめに再度考えるように迫るカナリア、自分たちは結婚10年なのに何かが足りないとセザールに問いかけます。
カナリアの考えを全く理解できないセザール
ところが、セザールは、秋で結婚10周年だからまだだと反論してきました。
カナリアは、セザールの空気読まない発言に頭に血が上っていますが、セザールと夜を共にするためのこの計画をつぶすわけにはいかないと無理矢理笑顔を作っています。
早く自分に願い事を言うように迫るカナリアですが、セザールは照れたような顔で、春の服を買って欲しいと答えました。
自分の期待した答えどころか、どうして春服の購入の話になるのか呆然とするカナリア。
そういえば、セザールは女性が露骨に誘っているのにも気づかない鈍感な男だと改めて自分の計画の失敗を自覚したのでした。
ピエールに相談するセザール
一人になってセザールは、カナリアに近寄られると我慢している理性が飛びそうだと反省しています。
これから半年もどうやって耐えようかと考えるセザール。
今日はカナリアの機嫌が悪かったことを思い出して、家臣で女性関係に詳しく、前にネックレス購入でもアドバイスをもらったピエールに相談しようと考えました。
セザールから今日のカナリアとのやり取りを聞いて、すぐに状況がわかったピエールですが・・・。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る89話の感想&次回90話の考察予想
夜を一緒に過ごしたいカナリア、プライドがあって自分からは誘えないのですね。
セザールは、恋愛本の影響で、カナリアを大切にする=カナリアに手をださない、と勝手に解釈してしまっているし、この2人はいったい何をやっているのか、見ている方がイライラしますよね!
さて、恋愛上手のピエールにアドバイスをもらったセザールは、カナリアの真意がわかったのでしょうか?
セザールのことだから、また斜め上に解釈してそうで気になります!
まとめ
今回は漫画『よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セザールに夜に誘って欲しくて、乗馬の勝負を計画するカナリア。
- 恋愛本に影響されて、カナリアに誘惑されても理性で我慢するセザール。
- カナリアが機嫌を悪くしたようだったけれど、理由がわからないのでピエールに相談するセザール。