Dr.有明〜名医の覚醒〜ネタバレ58話【ピッコマ漫画】有明、もう逃げない!

漫画Dr.有明〜名医の覚醒〜は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
救えない命が続き、ついに逃げ出そうとした有明の前に現れたのは、カプレネでした…!

≫≫前話「Dr.有明〜名医の覚醒〜」57話はこちら

 

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Dr.有明〜名医の覚醒〜58話の注目ポイント&考察予想

有明の変化

逃げ出したい、そんな気持ちでいっぱいになった有明を引き留めたのは、あのカプレネでした。

今回、カプレネの言葉により、有明は大切なことに気づかされることとなります。

それは、これまでの自分の考え方を大きく覆すものでした。

 

そうして有明は生まれ変わったかのように、もう一度患者の診療を始めるのです。

それは有明が大きく変化した瞬間でした。

死とはなにか?

 

外科医として、この問題との向き合い方が、ここで大きく変わったのだと思います。

それでも、厳しい現実は容赦なく、有明にさらなる課題を突き付けます!

有明の変化に注目して、読んでみてください♪

Dr.有明〜名医の覚醒〜58話のネタバレ込みあらすじ

有明、生まれ変わる

患者には自分しかいないことは、分かっている…。

それでも有明には、どうしたらいいのか分かりませんでした。

ひざまずいて涙を流す有明に、カプレネは自分も同じだったと話します。

 

カプレネにも、救えなかった命がたくさんあったのです。

死から逃げてはならない。

カプレネは最後にそう言い残し、夜の闇へと消えていったのでした。

 

気付くと、窓からは朝日が差し込んでいました。

ここで有明に、気付きが訪れます。

自分はサビが死んでからというもの、患者を死なせてはいけない、絶対に救わなければならない、という強迫観念にかられていたのではないか。

 

でも、それは医師の自己満足にすぎないのです。

外科医というものは、常に死と隣り合わせの職業です。

有明は、医師が常に冷静であるべき理由を、このときしっかりと理解できたと感じます。

 

窓を開けると、そこには光に照らされたヒマラヤ山脈が、澄んだ青空を背に、白く輝いていました。

カルカが話す、村人の想い

それから有明は、生まれ変わったかのように、また患者と向き合う気持ちになっていました。

まずは体力からつけようと、必死で朝食をかき込みます。

そこへカルカがやってきました。

 

カルカは、有明がここを離れたいのなら、ポカラまで送っていくと申し出てくれました。

しかし有明は、村人に伝えてほしいことがあると、カルカに話し始めます。

自分が治療をしても必ず治るとは限らない、でも、最善を尽くして治療をする。

 

それでもいいという人は、訪ねてきてくれ…と。

カルカは、治療を続けてもらえることとなり、嬉しそうに返事をしました。

それからふたりは一緒に朝食を取りながら、これからの作戦を話し合います。

 

ふたりは公民館を臨時の病院にするため、村人と協力して行うことにしました。

これからは逃げずに戦う、あきらめない、という気持ちがあふれる有明の表情は、自信に満ちています。

そんな有明の様子を見たカルカは、これだけは言っておきたいと、あることを話しました。

 

それは、村人たちもなぜ家族が助からなかったのか、そして有明がどれほど患者の死に心を痛めているかということは、分かっているということでした。

そして、その痛みに耐えながら治療に専念してくれた有明の気持ちも、言葉が通じなくてもすべて、伝わっていると、カルカは話します。

 

有明はそれを聞いて、心をこめて、最善を尽くすことを約束しました。

重傷者2名!さらに、医薬品が足りない…!

その後、診療室はすぐに患者でいっぱいになりました。

裂けた傷口が化膿した軽症の患者が多く、その日だけで数十名を診たため、医薬品が底をついてしまいます。

するとそこへ、カルカがひとりの男性を運んできました。

 

男性は右胸の下の部分が痛むようで、ひどく苦しんでいます。

有明は、一目見てすぐに内出血だと気づきました。

それは昨日亡くなった患者と、同じような症状でした。

 

一瞬にして昨日の悪夢がよみがえり、手が激しく震え始めます。

きっと、救えなかった命のことは、一生背負って生きていくことになるでしょう。

でも、もう逃げてはいけません。

 

運命は神が決めるもの、それでも、最善を尽くして患者を救ってみせる!

有明は、そうして覚悟を決めました。

きっとこの患者は肺に問題があるようですが、医薬品が足りません。

 

そこで、カルカに村人を集めて、みんなで医薬品の調達に行ってもらうように指示をしました。

するとその時、またもやひどく苦しみながら、今度は女性が診療室に運び込まれました。

有明がすぐに診察すると、大腸ポリープが疑われます。

 

さらにその患者は苦しみながら、暴れ始めてしまいました。

有明は鎮静剤を投与し、考えていました。

この女性も、緊急を要する症状であることは確かです。

 

有明のもとには、今2名の重傷者がおり、さらに医薬品がありません。

医薬品が届いたとしても、二人同時に手術をするのは不可能で、さらにどちらかを優先して先に処置をしたとすると、残された患者の容体が急変する可能性はとても高いです。

 

この状況、いったいどうすればいいのでしょうか!?

有明は、窮地に立たされてしまいました…!

Dr.有明〜名医の覚醒〜58話の感想&次回59話の考察予想

有明、頑張りましたね!!

外科医にとって、死とはどういうものかという、究極の問題を乗り越えた瞬間なのだと思います。

これまで、患者を死なせないことにこだわり続けた有明が、しっかりと現実と向き合い、成長を遂げる姿は見ごたえがありました。

 

全ての命を救う、スーパードクターではないところが、この物語の素晴らしいところだと実感します。

進化した有明、次回ではこの難局を乗り越えるために、いろいろな策を立てるのでしょう!

今度こそ、救ってほしい!

 

有明、がんばれ!!

次回も早く読みたいです♪

まとめ

今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

Dr.有明〜名医の覚醒〜の58話のまとめ
  • カプレネの言葉により、有明の死への概念が変化する。
  • 有明は生まれ変わったかのように、再び診療を開始した。
  • 肺と腸に重傷を負った患者が2名運び込まれ、さらには医薬品が底をついており、有明は、どうすればふたりともを救えるか思い悩んだ。

≫≫次回「Dr.有明〜名医の覚醒〜」59話はこちら

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