偽公女様と秘密の黒ウサギ ネタバレ32話【ピッコマ漫画】初めての自由を満喫するラリサ

漫画偽公女様と秘密の黒ウサギは原作Han SeRam先生、漫画Sae Song先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「偽公女様と秘密の黒ウサギ」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ルンはラリサに前脚を上げて喜んでいる姿を見せました。お前がやりたいことをすればいいのだからそれでいいんだとハデルンは思います。

≫≫前話「偽公女様と秘密の黒ウサギ」31話はこちら

 

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偽公女様と秘密の黒ウサギ32話の注目ポイント&考察予想

ラリサの足枷が外れたら

これまでラリサには、自分で何かを選ぶという自由がありませんでした。

食べるものも着るものも、選ぶことはできなかったのです。

ラリサは自分でも気付いていませんでしたが、足枷をはめられた生活を思ったよりも息苦しく感じていたようでした。

シュトレリッツ別邸の夢のような時間を、ラリサは満喫します!

偽公女様と秘密の黒ウサギ32話のネタバレ込みあらすじ

初めての自由な時間

シュトレリッツ別邸で過ごすのはたった5日間です。

でも、その全てがラリサにとって、ラリサの人生で最も意味のある時間でした。

こんなふうに自由だったことがあっただろうかとラリサは考えます。

 

服から食事まで、すべて自分の好きなものを選んで良いのです。

広いダイニングルームでラリサは一人席につき、テーブルの上にはルンが座っていました。

ラリサの隣には執事の装いをしたセンが立っています。

 

食べたい料理を選んでくれとセンはラリサに伝えました。

こちらで選ぶことも可能だし、おまかせでも良いと話します。

ラリサは渡されたメニューを手に取り、選んでみると微笑みました。

 

これだまでラリサは、いつも本物のゼルノアと同じ料理を食べていました。

完璧な偽物として演じるためには当然のことだったからです。

そこに自分の好き嫌いなどありませんでした。

 

それ以前は家族に合わせていました。

限られた食事から弟や妹が食べたいものを渡し、自分は残り物を食べていたのです。

ラリサにはそれが当然のことでした。

 

ラリサは、これまで一度も自分のために食事をしたことがなかったのだと思い知ります。

今まで考えたこともなかったと呟くラリサを見たルンは、何でも選べば良いし、いっそ全部持ってくるかと考えました。

食べたい料理を注文すると、センは笑顔で承諾してくれます。

 

その後ラリサが頼んだ通りのメニューが食卓に並び、ラリサはそっと一口口に入れました。

美味しいと呟きます。

公爵邸の食事よりも格段に美味しいものでした。

ルンにイチゴをプレゼント!

何より、自分を気遣って一人にしてくれたようだとラリサは察します。

センはベルだけ残してくれて、ダイニングルームにはラリサとルンしかいませんでした。

そのベルは、デザートを頼むときだけ使わせてもらいます。

 

デザートにはシャンパンとショートケーキが運ばれてきました。

だからより美味しく感じるのだろうかとラリサはルンに笑いかけます。

ルンはといえば、ややげっそりしながらサラダを食べていました。

 

自分はいったいいつまでサラダを食べ続ければいいんだ…とルンは落ち込んでいたのです。

でも残したらラリサが心配するだろうと思い、ルンは必死でサラダを食べていました。

ラリサは、これも食べてみるかと笑いかけてフォークに刺したイチゴを差し出します。

 

ハデルン様が好きなケーキらしいとラリサは伝え、一口食べてみてその気持ちがすぐ分かったとルンに笑いかけました。

ルンはぽかんとしてイチゴを眺めます。

生クリームは身体に良くないのでイチゴだけですが、それでもとっても甘いはずだと笑顔で話しました。

 

そうかとルンは思います。

そうだろうなと心の中で呟き、イチゴに近付いて口を開けました。

甘いだろうなと考えます。

 

久しぶりのイチゴを味わったハデルンは、自分の口の横に何かがついている感覚に気付きました。

しかしそれを拭うよりも早くラリサが声を上げ、生クリームがついていることを指摘します。

前脚を伸ばして拭おうとするルンに、食べちゃダメだとラリサが声をかけ、優しい手付きでルンの口元を拭いました。

 

いい子だとなだめながら口元をぬぐうラリサの手を、ルンはぎゅっと両方の前脚で抱きしめます。

可愛らしい仕草に、ラリサはぱっと笑顔になりました。

ウサギの目を通してラリサを見つめながらハデルンが考えていたこととは…?

続きはピッコマで!

偽公女様と秘密の黒ウサギ32話の感想&次回33話の考察予想

何をしても良いし好きなものを食べられるってとても贅沢ですね!

限られた予算内で…なんてお金の心配をしなくても良いのなら、なかなかそんな自由を堪能できる機会はないと思います。

特にラリサは偽公女という立場上自由がないでしょうから、この機会を存分に楽しんでもらいたいです。

 

ウサギになってもハデルンの味覚が変わっていないのなら、延々とサラダを食べ続けないといけないって結構しんどいと思います…。

それでもラリサに心配させないようにと頑張るハデルンは健気ですね!

久しぶりにイチゴを食べられてよかったです。

まとめ

今回は漫画『偽公女様と秘密の黒ウサギ』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

偽公女様と秘密の黒ウサギの32話のまとめ
  • 初めての自由に、これまで自分は一度も自分のために何かを選んだことなどなかったのだとラリサは思い知りました。
  • センの気遣いを感じながら、ラリサはルンと二人で食事をします。
  • ハデルンが好きなケーキらしいと伝えながらラリサがルンにイチゴを食べさせると、ルンはラリサの手をぎゅっと抱きしめました。

≫≫次回「偽公女様と秘密の黒ウサギ」33話はこちら

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