
漫画「かりそめの公爵夫人」91話の原作/韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「かりそめの公爵夫人」91話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
かりそめの公爵夫人91話【原作】韓国版のあらすじ込みネタバレ
「あいつ」の提案により、ヘレンを影として使うために動いたガスパル。
イヴォナは、ぺイランの調査により、その真相に迫っていました。
真実を告げるイヴォナ
ぺイランの調査は、精神に影響をきたす薬物をベースに購入者の経路をたどるという物でした。
イヴォナの予想通り、購入者としてガスパルの名前があがります。
情報を得たイヴォナは、ガスパルが家宝の実験をさせることを何とか止めようと決意します。
案の定、ヘレンは家宝の実験のために魔法陣を書いていました。
そして、最後の仕上げに入ったところで、イヴォナが現れます。
ギリギリセーフですね!
突然現れたイヴォナに、ヘレンは動揺を隠せません。
そして、単刀直入にガスパルから実験を実行するように言われなかったかを問うのでした。
ヘレンは、家宝の中にボルト家の話も出ていることから、イヴォナも家宝の存在を知っていると勘ぐっていました。
慌てて話をするヘレン。
ヘレンは、家宝を使うと体が無事では済まないことも知っていました。
そして、イヴォナは実験を止めに来たことを率直に伝えます。
しかし、ヘレンは止められても実験を実行する様子です。
自分のことはどうなってもいいと話すヘレンに、イヴォナはすべてガスパルが仕組んだことだと真実を話します。
そして、イヴォナはヘレンと話始めます。
イヴォナの手を取るヘレン
事実を聞いて、ますます動揺が隠せないヘレン。
頭の中が整理できていませんが、自分たちが苦しんでいることが、全てガスパルの責任だということは理解ができています。
そして、断片的にヘレンの記憶がよみがえります。
ガスパルがヘレンの父を訪ねてきたこと。
目も見えない父の状況を話すと、ヘレンに依頼をしてきたこと。
そして、ヘレンは激しいの頭痛に襲われます。
そして、ヘレンは、ガスパルが家に訪ねてきた日から頭痛がし出したことを思い出すのでした。
イヴォナは、ヘレンの状態を見て、ガスパルが記憶を消して、精神を支配する薬を飲ませたのだと確信します。
イヴォナの言葉に、ヘレンは自分の行動を思い返します。
何かがおかしいとは分かっていたが、貧困に耐えられず、自分の無力さが嫌で、すがる気持ちでガスパルの影となっていたのです。
それでも、ヘレンは家宝の実験に取り組もうとします。
そうしなければ、父がどうなるかわからないのです。
しかし、イヴォナは父を治せる人がいることを伝え、自分の手を取るように呼びかけます。
イヴォナの言葉に涙するヘレン。
同時に、なぜここまで気にかけてくれるのかと気になります。
イヴォナはヘレンに自分を重ねますが、本当のことは言えず、戦闘が終わったらヘレンをアゼンタイン家の召喚士として雇用したいという理由を付けるのでした。
突然の申し出に、謙遜するヘレンですが、イヴォナは私のところに来てほしいと強く誘います。
これ以上辛いことはこの先ないだろうと信じて、ヘレンはイヴォナの手を取りました。
イヴォナの勇気
キャンプに戻りながら、イヴォナは前世とは違う世界を生きていることを再確認します。
ガスパルの影から抜けれたこと、セリーやヘレンが変わってくれたこと、そして次は自分ももう少し勇気を出そうと考えていました。
クロードに色んな事を話す勇気です。
明日の朝話をしようとテントに入ると、クロードはまだ仕事をしていました。
かりそめの公爵夫人91話の読んだ感想
ヘレンが実験をせずに済んだことが、本当に良かったですね!
ガスパルのやり口の汚さに、怒りがこみ上げてきますが、ヘレンが無事で一安心です。
次は、イヴォナの番ですね。
何を話して、どうなっていくのか、楽しみです。
まとめ
今回は漫画『かりそめの公爵夫人』91話の原作/韓国版の先読みをお届けしました。