
漫画「悪党の愛娘になりました」は原作solddam先生、漫画SSALGUKSU先生、文Da-Woo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の愛娘になりました」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党の愛娘になりました37話の注目ポイント&考察予想
事件の調査をするにあたって理花は”阿修羅”の意味を調べることから始めていました。
資料室を探しますがなかなか理花が求める書物は見つかりません。
そうこうしている間に日は傾き、楽雨蓮に剣舞を習う時間になっていました。
蓮との約束の時間に遅れた理花ですが、蓮はまだ待っていてくれました。
理花の剣舞の練習が始まります!
待たされているはずの蓮の表情が上機嫌すぎてほのぼのしますよ~♪
悪党の愛娘になりました37話のネタバレ込みあらすじ
ふと見せるお互いを肯定する蓮の表情
資料室で理花は”阿修羅”について調べるための書物を探していました。
しかしなかなか目的とする情報を得られるような本は見つからず、時間だけが過ぎて言っていました。
書物を探すことに必死になっていた理花は、蓮と剣舞の練習をする時間が近づいていることに気がつきます。
歩いて行っていては確実に待ち合わせの時間を過ぎてしまうと考えた理花は、黒牙を呼んで蓮のもとまで送ってもらいました。
蓮は柱に背をあずけて理花を待っていました。
何かの気配を感じたのか、ふと上を見た蓮の目に入ったものは大蛇の背に乗って笑顔で手を振っている理花の姿です。
理花を目にすると蓮は今まで理花に向けなかった素直な笑顔を見せました。
黒牙の背中から降りた理花が蓮に話しかけると蓮はまたぶっきらぼうな表情をして、理花を待っていたわけではなく風に当たるためにこの場所に居たと、素直に待っていたことを認めてはくれませんでした。
蓮は本当に自分に剣舞を習う気でいるのか、理花に再度確認をします。
理花は習うならば蓮がいいとの旨を胸を張って答えました。
蓮からのプレゼント
剣舞の練習を始めるにあたって、蓮は理花に剣を持っているか尋ねます。
もちろん理花は刃物など持っていません。
そんな理花に蓮は剣を用意してくれていました。
白銀の綺麗な真剣を…。
剣を持って喜ぶ理花の姿を見て、蓮はやさしくてあたたかな笑みをもらしました。
新しいものをもらって嬉しい理花は剣を持って一生懸命に振り始めます。
そんな理花に、蓮は剣の握り方から指導を始めました。
剣の握り方を教えるために理花の小さな体を後ろから全身で包む蓮。
気が付くと蓮が理花を後ろから抱きしめているという構図になっていました。
握り方を確認しつつもお互いの距離感を感じてしまう理花と蓮。
剣の握り方を直すと二人は顔を赤らめながら距離を取るのでした。
剣を握ることができた理花に蓮は剣舞の手本を見せます。
憂いを帯びた表情で舞う蓮を、ただひたすらに理花は見つめていました…。
悪党の愛娘になりました37話の感想&次回38話の考察予想
蓮の理花を大切に想う気持ちが表情に出ている回でしたー!
蓮の素直にほほえむ表情はめちゃくちゃ癒しです!
理花もまだ子どもとはいえだいぶおませさんな年齢になってきましたね。
はやく理花と蓮が手を取り合って小さな幸せを築いていくという方向に向かうといいなぁ…と思いながら読んでいます。
今回のことで少し二人は男女として意識しはじめたりするのでしょうか?
まだまだ魔教と武林盟のいざこざを片付けるまではまったり出来る日は遠そうですけどね。
理花の剣舞はまだ初日ですが、こってこてという表現がよく似合う様子でした。
誕生日に披露される予定の理花の剣舞も楽しみですね~♪
まとめ
今回は漫画『悪党の愛娘になりました』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 武林盟の使節団が起こした事件の真相究明のために理花は”阿修羅”について調べを進めている。が進展はない。
- 理花の剣舞の練習が開始される。
- ふいに抱きしめる形になってしまった理花と蓮はお互いに顔を赤らめて距離をとってしまう。