
漫画「チュートリアルが死ぬほど難しい 」は原作gandara先生、漫画今江大輝先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「チュートリアルが死ぬほど難しい 」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
チュートリアルが死ぬほど難しい40話の注目ポイント&考察予想
前回5階層を攻略した海は毎度おなじみの階層の狭間にやってきた。
いつものようにキリキリからチュートリアルに関する情報を聞き出す海。
相変わらず海は5階層を攻略したばかりにもかかわらず6階層攻略を意気込む。
しかし、海はまだ知り得ない6階層が5階層までとは違うということを・・。
チュートリアルが死ぬほど難しい40話のネタバレ込みあらすじ
5階層攻略を終えて・・
5階層を攻略し階層の狭間にてキリキリと会話中の海。
キリキリによると、海の攻略の過程が謎の存在「神々」の興味を引いたようです。
海は早速キリキリからいつもの様に情報を聞き出し始めました。
4階層でのゴブリン国家、そして5階層のリザードマン、どちらの敵からも感じた感情。
それが意味する事それは、チュートリアルの敵はゲームの様に機械的ではなく、はっきりとした意思を持っているということ。
チュートリアルの敵はゲームとは違い実在する存在だ!と海は確信したようです。
そう、キリキリに問い詰める海。
しかし、キリキリは話すことができないことなのか無の表情で海のことを見つめます。
キリキリの少し怖いとも言える無の表情にさすがの海もこれ以上は聞かないほうがいいと大人しくなります。
程々に情報を聞き終わった後海は6階層の扉の前へとやって来ました。
海が、6階層へ入場しようとすると、キリキリがいつものように買うべきアイテムのアドバイスをします。
十分なポーションの量があるのにポーションを追加で購入したほうがいいというキリキリに戸惑いつつも・・。
キリキリの助言が外れたことはないと、貯めようとしていたポイントをすべて使用してポーションを購入。
十分に支度をした海は6階層攻略へとむかうのでした!!
6階層は今までとは違う・・!?
早速6階層へとやってきた海。
海は予想外もしない6階層のルールに驚き戸惑ってしまう。
6階層の待機場に入場し奥にあるゲートの前に行くとそこには、5人の仲間を選択するという項目が・・!?
自分以外の仲間がいない海はこれは本当に攻略が不可能なのでは?と慌てふためきます!!
難易度「ヘル」のパーティー攻略だと考えるとかなり難易度が上がることが考えられます。
実際1階層から5階層と鬼畜仕様の難易度「ヘル」。
それを乗り越えるだけの仲間が集って攻略する事を想定して作られるとすればそれはかなりの難易度へと変化する。
海はこれは絶対「神々」の設計ミスだ!とゲームのルールに対し怒りをあらわに。
予想する難易度の高さにあれほど召喚することを嫌がっていた5階層のボスを召喚しようかと考える海。
そもそも、5人が同時に攻略しないといけないと思っていた海だったが、一人でも入場することが出来ると、いうことにに気が付きました。
一人での入場、予想される高難易度、死ぬ可能性、様々な要素が海の判断を迷わせます。
海はもし仮に他のヘル生存者がいても、自分はその生存者よりは上だろうと予想。
海はここでつまづいても何も始まらないと6階層攻略へ進むのでした!!
続きが気になる!もっと詳しく読みたい!!と思う方はピッコマ本編で見てね!
チュートリアルが死ぬほど難しい40話の感想&次回41話の考察予想
チュートリアルの敵が現実に存在するとすればそれはかなり複雑なものになりそうです。
海も人間ですから感情を持っています。
借りに海に関係する人物がモンスターとなって襲ってきたら海は耐えられるのでしょうか。
続きが気になりますねー。
まとめ
今回は漫画『チュートリアルが死ぬほど難しい』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- やはり海の考えは当たっているようで、チュートリアルの敵は現実に存在する可能性があります!
- チュートリアル6階層はまさかのパーティー仕様、かなりの高難易度が予測されます。
- 結局自分の力を信じた海は6階層攻略へと向かうのでした・・。