
漫画「私は男主人公の元カノだった」は原作Bae hee jin先生、漫画TAEZA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私は男主人公の元カノだった」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私は男主人公の元カノだった31話の注目ポイント&考察予想
エリカとレオは久しぶりに再会し、いろいろ話したいことがあると2人でお茶を飲むことにしました。
エリカは招待されたレオの部屋をみて変わらないと懐かしさを感じます。
そしてレオ本人もまた、変わらないものはあるのだと話し始めます。
何の話をされてしまうのでしょうか?
お互い相手への気持ちはまだ冷めていなさそうです。
もしかして復縁の話?
私は男主人公の元カノだった31話のネタバレ込みあらすじ
エリカはシュタイン城にて夕陽を眺め物思いに沈んでいました。
そこへ現れたのは3年前に別れたレオでした。
久しぶりの再会に一緒にお茶でも飲まないかと誘うレオ。
エリカもレオの顔も夕陽で紅く照らされていました。
レオの気持ち
エリカを豪華な部屋に招待し、席へ座るよう促すレオ。
エリカは3年前と変わらないレオの癖を見つけ、それを指摘します。
それに対してレオは、変わらないものは他にもあると微笑みを返すのでした。
レオは別れてからも3年間エリカのことを愛していました。
レオは付き合っていたころの自分とはもう変わってしまったというエリカに、それでもそばにいてほしいと伝えます。
喜びも悲しみの時も自分の一番近くにいて欲しくて、エリカとその感情を共有したいんですね。
エリカの気持ち
別れてからエリカは変わってしまいました。
それはエリカが1番知っていることです。
男性と何回も付き合い、しかも1人の男性と3か月も続いたことはありません。
その噂は社交界の話のタネになるほどだから、よほど派手に遊んでいたのでしょう。
レオからの告白を受け、エリカは考えます。
そもそもレオのことが嫌いになったわけではないこと、夕陽を見ながら彼との思い出に浸るくらいまだ気持ちが残っていること、そして久しぶりに再会し、顔を赤くしてしまったことを。
変わらないものはエリカの中にもあったのです。
人を好きになる気持ち、それをエリカは良く知っています。
もちろんその相手への気持ちを簡単には忘れられないことも…。
だからレオの気持ちは理解できてしまいます。
それでも、今レオの気持ちにこたえることはできません。
ユリアナとレオが出会う日が近づいてきているからです。
なぜここにあなたがいるの?
エリカがレオと話していると、シュタイン城のメイドがお茶を運んできてくれました。
エリカはその姿を見て驚きます。
彼女の姿はエリカのよく知る人物とそっくりでした。
しかも容姿だけではなく名前も同じ。
しかし、彼女がここで給仕をしているはずはありません。
私は男主人公の元カノだった31話の感想&次回32話の考察予想
ついにエリカとレオが再会しましたね。
エリカのことが3年前と変わらず好きだというレオと、その気持ちに答えるわけにはいかないエリカ。
しかし、レオから伝えられた変わらず愛しているという告白に揺れ動いちゃいます。
お互い両思いだったのに、無理に身を引くからそんな複雑な気持ちになっちゃうんだよ。
まだレオへの気持ちが捨てきれないエリカは時間が欲しいと伝えますが、でもその気持ちって時間が経てばきれいに片づけられるようなものなんでしょうか。
もとの小説ではそろそろユリアナとレオが出会ってしまう時期でなんですよね。
自分に対する気持ちが変わってしまうかもしれない。
そう思うと今、レオと復縁するわけにはいきません。
誰だって自分の心が傷つくのは嫌なものですからね。
そして給仕にきたメイド、この子の正体が気になります。
ここまでそっくりだと本人か、姉妹なのかと疑ってしまいます。
もしかしてこの子の方が本物なのでしょうか?
でも、そうなると今度は知っている小説の展開と違ってきてしまうような…。
一体何者なのか次回で明かされるのでしょうか?
すごい気になりますね。
まとめ
今回は漫画私は『男主人公の元カノだった』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリカはシュタイン城にてレオと再会します。
- 別れてからも変わらないレオの気持ちを再確認するエリカでしたが、復縁することは考えられませんでした。
- レオと話しているとメイドがお茶を運んできてくれましたが、エリカはその人物を見て驚いてしまいます。