私を捨ててください ネタバレ72話!ヘクシオンが渡された薬と酷似?カロット病の病原か!?

漫画私を捨ててください原作JAEUNHYANG先生、漫画chero先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私を捨ててください」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
アデルとヘクシオンは売人の兄妹が心配になり侯爵との話し合いの帰りに立ち寄ることにしました。しかし家の前にはローブ姿の怪しげな男たちが!ドアを破る勢いでした。声をかけると逃げ出しますが…。

≫≫前話「私を捨ててください」71話はこちら

 

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私を捨ててください72話の注目ポイント&考察予想

怪しげな男たちが去った後に、赤い液体の入った小瓶が落ちていました。

見覚えがあるヘクシオン。

皇帝がカロット病を操っていた証拠!?

さらに、皇帝がバエルに取り憑かれている可能性も高くなってきました。

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私を捨ててください72話のネタバレ込みあらすじ

ローブ姿の男がヘクシオンに剣を突き立てたので慌てるアデル。

しかし剣はマントに刺さっただけでした。

赤い液体の入った小瓶

他の男達は逃げていきました。

ひとり残った男は声をかける間もなく自死してしまいます。

状況を見て、ヘクシオンは怪訝な顔に…。

 

自死した男ははなからヘクシオンに傷をつけるつもりではなかったようだし、逃げた男たちも攻撃をしてきませんでした。

ヘクシオンと戦うことを避けていたように感じます。

 

男たちが居た場所に液体の入った小瓶が落ちていました。

似たような小瓶を小さい時に見た気がするというヘクシオン。

アデルは中の液体から皇帝の邪気を感じました。

 

カロット病を操っていた力だと確信します。

男たちが皇帝の手下である可能性が高くなってきました。

兄妹を大公邸で保護?

部屋に入ると兄妹は寄り添っていました。

男たちに怯えていたようです。

ここにいては危険だからと、ヘクシオンの知り合いの場所へ移動させようと思っていると、売人だった兄がアデルに一緒に連れて行ってくださいと頭を下げました。

 

妹のカロット病を治したアデルのことを聖女と崇めています。

妹も一緒になって頭を下げるので、ヘクシオンも折れてとりあえず大公邸に連れていくことに。

大公邸で働きたいという願いを聞いて、とりあえず制服に着替えさせました。

 

妹はまだ幼いから働かせるわけにはいかないけれど、ひとまず保護が目的です。

兄はトム、妹はマリーという名でした。

聖女様と呼ぶのは止めてお嬢様と呼ぶように告げるアデル。

 

そこへフレイが通りかかったのです、2人に屋敷を案内するよう頼みました。

マリーが可愛いので、フレイは嬉々として2人を連れて歩き出します。

そんなフレイを盗み見ていたベラは、自分のときとずいぶん待遇が違うと思うのでした。

そろそろ治療を…

アデルとヘクシオンは早速小瓶の赤い液体を調べます。

それは皇帝がヘクシオンに与えたもので間違いなさそう。

ヘクシオンが、空気に触れると気体に変化してやがて見えなくなったと告げます。

 

ローブの男たちが皇帝の命令で貴族の屋敷に忍び込んでカロット病を流行らせたのだろうと推測するヘクシオン。

皇帝がこの液体を作っているとしたら、バエルがアルバの時のように取り付いているかもしれません。

 

アルバが聖剣で斬られた後の展開を知る必要に迫られます。

石碑の解読を急ぐことで合意しました。

そろそろ皇城に行かなければならないので、明日にでも探しに行くことに。

 

アデルがヘクシオンの左手を心配します。

侯爵に病状を見せるために治療をしていなかったからです。

まだ平気だとヘクシオンは答えますが、あ…!となにかに気付いたように、やっぱり辛くなってきたと言い直しました。

 

お役に立てそうだと顔を赤らめるアデル。

ヘクシオンはアデルにキスをしました。

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私を捨ててください72話の感想&次回73話の考察予想

バエルが皇帝に取り憑いているということは、ヘクシオンはバエルじゃないということですよね。

あの精霊が変なことを言っていたからちょっと疑問。

 

次の石碑は5つ目だったと思いますが、精霊はヘクシオンに6つ目の石碑を探すときは一緒に行かないほうがいいと言っていました。

まだ平気ってことですね。

何言われてもヘクシオンはついていくと思うけど…。

まとめ

今回は漫画『私を捨ててください』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私を捨ててくださいの72話のまとめ
  • 逃げ遅れたローブの男は自死する。
  • 売人だった少年と妹が危険だと思ったアデルは避難させようとするが、一緒に連れて行ってくれと懇願される。
  • ローブの男が落としていった小瓶は、過去ヘクシオンが皇帝から渡されたものと酷似していた。
  • アデルとヘクシオンは次の石碑の解読を急ぐことにする。

≫≫次回「私を捨ててください」73話はこちら

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