悪党の美学 ネタバレ22話【ピッコマ漫画】アルマンが襲われてエイナードが疑われ…!?

漫画「悪党の美学」は原作Lee Huin先生、漫画Kim Yejac先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪党の美学」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

廊下の血痕を訝しく思いながら、イオネは廊下の角を曲がります。目に飛び込んできたのは、血痕の先で倒れているアルマン、その横に転がる血に濡れた剣…そしてアルマンの傍らに跪いているエイナードの姿でした。

≫≫前話「悪党の美学」21話はこちら

 

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悪党の美学22話の注目ポイント&考察予想

アルマンが襲われる!?

安全な皇宮内であるにもかかわらず、アルマンは廊下で倒れていました。

現場の状況からエイナードが疑われますが、当然エイナードは否定します。

イオネもエイナードならもっとバレないようにやるはずだと考え、彼の仕業ではなさそうだと考えます。

それならいったい誰がアルマンを襲ったのでしょうか?

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悪党の美学22話のネタバレ込みあらすじ

エイナードを問い詰めるイオネ!

隣で倒れている人は誰なのかとイオネがエイナードに尋ねます。

アルマンなのか、アルマンがどうしてあなたの執務室の前で血を流して倒れているのかと呆然としてエイナードに問いかけました。

すぐに皇室騎士団が駆けつけてきます。

 

エイナードが口を開いたとき、駆けつけた騎士たちが皇帝陛下が○害されたと叫びました。

その言葉にイオネの顔から血の気が引いていきます。

そしてガタガタと身体が震え始めました。

 

○害という言葉とその被害者がアルマンだという事実がうまく結びつかず、イオネは腰を抜かしたようにその場に座り込みました。

アルマンの名を呼びかけながら、激しく震える手を恐る恐るアルマンに伸ばします。

騎士の一人がイオネに謝罪し、アルマンを運ぶと伝えました。

 

イオネは俯いて黙り込んでいましたが、あなたの仕業なのかとエイナードに尋ねます。

イオネの赤い瞳は怒りで燃えていました。

アルマンを○さないと約束したのに、全部ウソだったのかとイオネはエイナードを射抜くように睨みます。

 

誤解するのも無理ない状況だが自分ではないとエイナードは答えました。

エイナードが来たときにアルマンはすでに倒れていたそうです。

エイナードの剣についている血は執務室に隠れていた人物を刺したときのもので、その人物の死体は執務室の中にあるエイナードはイオネに話しました。

 

イオネが反発しかけたところで、騎士がアルマンが息を吹き返したと叫びます。

イオネは急いで振り返りました。

アルマンが語ったこととは?

早くラン宮へ行って枢機卿を連れてこなければと騎士たちは慌てています。

アルマンが生きていると知ったイオネは安堵して涙ぐみ、立ち上がってイオネに手を差し伸べているエイナードを見上げました。

エイナードならこんなふうに目立つところではなく、もっと人目につかないところでバレないよう完璧に始末するはずだと思ったのです。

 

本当にエイナードの仕業じゃないのだろうかとイオネは考えました。

彼じゃないならいったい誰がこんなことをしたのかさっぱり分かりません。

エイナードの手をとってイオネは立ち上がります。

 

とりあえずバラ宮に戻ろうかと話すエイナードに、自分はアルマンのそばにいたいとイオネは伝えました。

イオネはエイナードとともに、急いでアルマンの部屋に駆け込みます。

ちょうどチェサレがアルマンの治療をしてくれているところでした。

 

アルマンの容態はどうかとイオネが慌てて尋ねると、迅速な処置で外傷は治せたが内部の傷までは治せなかったとチェサレは答えます。

イオネはアルマンに縋るようにベッドの横にうずくまり、その横でチェサレがエイナードに声を掛けました。

エイナードを疑っているようです。

 

まるでプロに襲われたかのようにキレイに切られているのだとチェサレは話しました。

しかし、エイナードの言葉を否定したのは当のアルマンだったのです。

ベッドに横たわったまま、自分を襲ったのは大公ではないとアルマンは断言しました。

 

アルマンは偶然エイナードの執務室の前を通り過ぎましたが、ドアが少し開いていたので中を覗いたのだと話します。

しかし、少しドアを開けた途端に急に人が飛び出してきて襲われてしまったのでした。

明らかに皇室の騎士の姿です。

 

しかし目は虚ろで、まるで誰かに操られているかのようだったとアルマンは話しました。

それを聞いたエイナードは…?

続きはピッコマで!

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悪党の美学22話の感想&次回23話の考察予想

息があるかないかも確かめず、皇帝が○されたと叫ぶ皇室騎士はどうなんでしょうか。

大変失礼な発言だと思います!

イオネも倒れているアルマンの状態をしっかり確かめる前にエイナードと話し込んでしまっているのは、パニックになっていたからでしょうか。

 

アルマンの口からエイナードではないと聞けてよかったです!

皇室騎士ならすぐに見つかるのではないかと思いますが、黒幕の判明には時間がかかるかもしれませんね。

まとめ

今回は漫画『悪党の美学』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪党の美学の22話のまとめ
  • アルマンが○されたという事実が信じられず、イオネはアルマンのそばにいたエイナードを問い詰めました。
  • エイナードは自分ではないと答え、イオネも内心納得します。
  • アルマンにはかろうじて息があり枢機卿の治療によって当時の状況を話せるまでに回復しました。

≫≫次回「悪党の美学」23話はこちら

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