ラスボスの私が主人公の妻になりました ネタバレ21話|ピッコマ漫画|強気のメイを降伏させるフィオナ

漫画「ラスボスの私が主人公の妻になりました」は原作Winterleaf先生、漫画Jeokbal先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ラスボスの私が主人公の妻になりました 」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
グリーン伯爵家に帰還したフィオナ。フィオナが帰還したことと今までのフィオナと振る舞いが違うことに、びっくりした様子の伯爵家の人々。翌朝メイドが持ってきた洗顔用の水がとても汚いことに驚くフィオナですが…。

≫≫前話「ラスボスの私が主人公の妻になりました 」20話はこちら

 

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ラスボスの私が主人公の妻になりました 21話の注目ポイント&考察予想

フィオナに対して露骨に嫌がらせをしてきて、冷たい扱いをするグリーン伯爵家の人々。

どうやらグリーン伯爵家の人々はまだフィオナが以前のフィオナとは違うということに気づいていない様子です。

それならば、と今まで見下してきた者たちに復讐をし始めるのです…。

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ラスボスの私が主人公の妻になりました 21話のネタバレ込みあらすじ

フィオナに対しての嫌がらせは続く

朝メイドが持ってきたフィオナの洗顔用の水は、まるで雑巾でも洗ったかのような汚い水を洗顔用の器に入れてきたものでした。

メイドがしてきたあまりにも露骨で幼稚な行動を見て、たとえお荷物だと思っていたとしても一族を代表し5年も戦ってきた人に対してすることではないと考えます。

そんなことを考え、愕然とした顔で水を見つめていると、その様子を見たメイドが噴き出し笑いをし始めます。

 

どこかで見覚えがあるようなそのメイドの顔は、フィオナが家を出た5年前にもグリーン伯爵家にいたメイドでした。

その際はまだ13歳だったフィオナに対して生い立ちを馬鹿にするような発言を会うたびに言ってきた、嫌味を言うことで有名な伯爵夫人付きのメイドでしたので、フィオナは顔を覚えていたようでした。

どうやら相変わらずこのような行為が黙認されているということは、グリーン伯爵家がフィオナに対して見る目も一切変わっていないことを象徴していました。

フィオナの逆襲

フィオナが帰還した時、フィオナの違いについて気づける瞬間もあっただろうと思いますが、グリーン伯爵家の人々はまだ才能も特技もない13歳のフィオナと同じだと思っているようでした。

それであればこちらだって何もしないわけにはいかない、と今までの苦しい思いをしてきたフィオナを黙って演じるのではなく、これからは今までとは一味違うフィオナで行こうと決意します。

そうしてまずこの汚い水を持ってきた、目の前でフィオナを嘲笑っているメイドから目にもの見せてやろうと思うのでした。

 

通常メイドは真っ直ぐ貴族の目を見ることは許されませんが、メイドのメイは真っ直ぐ堂々とフィオナの目を見ます。

伯爵夫人はメイのことを気に入っており、そして伯爵夫人は婚外子であるフィオナのことを恨めしく思っていたので、特に今のような相続争いをしている中ではフィオナは目の上のたんこぶです。

ですからメイは伯爵夫人が望むようにフィオナをこの屋敷から追い出そうと、フィオナを馬鹿にして虐げて、夫人からの信頼をさらに得ようと考えているのでした。

 

しかしいまのフィオナは13歳の頃の過去のフィオナとは違います。

思いっきりメイを平手打ちにすると、笑顔なのに凶器に満ちたオーラを放ち、今までのフィオナとの違いに恐怖を感じるメイ。

メイが夫人に告げ口しようとすると更にフィオナは平手打ちをし、突然周りの家具が暴れだすのです…。

 

そしてフィオナは自分がいたヘイロンでは使用人への罰として舌を切っていた、と伝え、従わないと貴方の舌を切ると言って脅すのです。

とにかく今までのフィオナと行動も態度も違うフィオナを見て、立ちすくむメイでした…。

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ラスボスの私が主人公の妻になりました 21話の感想&次回22話の考察予想

メイに対するフィオナの脅しと行動は痛快でした…!!

過去のフィオナは本当に可哀想な生活を送っていたことがよくわかりました。

かっこよかったですが、圧に恐怖すら感じましたが、グリーン伯爵家をかき乱していく、これからのフィオナに注目ですね♪

まとめ

今回は漫画『ラスボスの私が主人公の妻になりました 』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ラスボスの私が主人公の妻になりました の21話のまとめ
  • メイドであるメイが持ってきたフィオナの洗顔用の水はまるで雑巾を洗ったかのように汚い水でした…。
  • 伯爵夫人に気に入られているメイは、更に夫人からの信頼を得ようと、夫人が嫌っているフィオナをいじめて屋敷から追い出そうとするのです。
  • フィオナは言うことを聞かないメイにヘイロン式の罰を与えると、脅して言うことを聞かせたのでした。

≫≫次回「ラスボスの私が主人公の妻になりました 」22話はこちら

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