殺人鬼の子を産んだネタバレ17話【ピッコマ漫画】バルテス、新月の夜の呪いを打ち明ける

漫画「殺人鬼の子を産んだ」は原作Harasyo先生、漫画Boaz&Deerchaser,先生、studioaire先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「殺人鬼の子を産んだ」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
さすらいのデザイナーを捕獲したバルテスの使いの者たちは、全速力で屋敷へ向かいました。

≫≫前話「殺人鬼の子を産んだ」16話はこちら

 

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殺人鬼の子を産んだ17話の注目ポイント&考察予想

カリンヌの決意

今回は、カリンヌの心の中が中心に描かれています。

ティリアンへの復讐について考えるカリンヌは、バルテスとの関係がバレたらただでは済まされないだろうと想像し、

さらにはバルテスにニテンスのことがバレたらそれもまずい…と不安が募るばかりです。

 

この複雑な運命の中でどう生きるのか、それはニテンスを守りたいという気持ちの大きさを示しているのだと思います。

そして、少しずつバルテスへの想いも混ざってきているようにもみえました。

カリンヌの考えや気持ちの揺らぐ様子に、注目してみてください。

 

そして、うわさのさすらいのデザイナーは出てくるのでしょうか!?

さっそく読んでいきましょう!

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殺人鬼の子を産んだ17話のネタバレ込みあらすじ

ティリアンへの復讐とバルテスへの対応に悩む夜

夜、カリンヌはひとりで物思いにふけっていました。

ティリアンへの復讐…それはもちろんしたいに決まっています。

でも、その方法が分かりません。

 

今でもティリアンのことを考えただけで、全身が固まってしまうのです。

さらに、もしもティリアンがニテンスの父親について知ったら、黙ってみているはずがないでしょう。

バルテスとカリンヌにどんな嫌がらせをしてくるか分かりません。

 

そうしてバルテスが、自分がニテンスの父親であることを知ってしまったら…?

自分の血筋を望まないバルテスが真実を知ったら、きっと裏切られたと感じるのではないでしょうか?

カリンヌはこのように悩みながら、バルテスに真実を話すのはもっと後にして、その前に自分が強くなろうと誓ったのでした。

迷惑をかけてもいい

翌日、昼寝をしているカリンヌのもとに、バルテスがデザイナーが到着したことを報告に来ました。

カリンヌは眠そうにしながら、自分の部屋はいつもらえるのかと尋ねます。

この部屋で何日か過ごしたら自分の部屋を用意してもらえるという約束を、カリンヌは忘れていなかったのです。

 

すっかり忘れていたバルテスは少し焦った後、自分と過ごしたくないのかと寂しそうに尋ねました。

するとカリンヌは、そういうことではないが、自分は夜騒がしいかもしれないと恥ずかしそうに答えます。

バルテスは、悪夢にうなされることを気にしているのかと尋ねました。

 

カリンヌは、悪夢を見ていることがバレていたことを知り、驚きを隠せません!

バルテスはその後も平然と、そのことなら心配ない、なだめるとすぐに眠りについているからと冷静に話します。

自分がうなされているときに、バルテスにやさしくなだめてもらっていることが判明し、カリンヌは恥ずかしくてたまらない様子です。

 

しかしバルテスは、そのうなされる回数も減ってきていることを打ち明け、誰かがそばでやさしくなだめていけば、回復していくのではないか?と提案します。

そして、恥ずかしがることではない、人は誰でも、他人の助けがなくては生きられないのだからと続けました。

カリンヌは、でもそれはバルテスにとって面倒なことなのではないかと、心配そうに尋ねます。

 

カリンヌはバルテスに迷惑をかけたくはないのです。

それを聞いたバルテスは、きっぱりと否定します。

そして、迷惑をかけてもいいのだと、顔を背けながら伝えました。

カリンヌは、なぜか顔を赤くしているバルテスを見て、微笑みながらうなずいたのでした。

バルテス、呪いを打ち明ける

その後、カリンヌはバルテスとともにデザイナーのもとへ向かいます。

バルテスは、影という騎士団のような組織を使ってデザイナーを探したことを伝えました。

自分も服を仕立ててもらうつもりのようです。

 

バルテスは歩きながら、明日は用事があるので、一緒に過ごせないとカリンヌに話します。

カリンヌは、あっさりと承諾し、理由も聞きません。

バルテスはそんな様子に呆れながら、理由を聞くように促します。

 

そしてカリンヌが理由を聞くと、自分には生まれつき呪いがあることを打ち明けました。

バルテスは、自分には新月の夜に目が見えなくなる呪いがあると、はっきりと説明したのです。

それを聞いたカリンヌは3年前の夜も新月だったことを思い出し、確かにあの時も目が見えていないようだったと考えていました。

 

そんな呪いだったのかと納得するカリンヌの様子は、バルテスとしてはあまりにも冷静に映っています。

そこでバルテスは、驚かないんだなと、カリンヌに言葉をかけました。

カリンヌは、話したくないことは無理に話さなくてもいいと、やさしく答えます。

 

それはカリンヌの気遣いなのでしょう。

でもその気遣いが、バルテスにとってはなぜか全く嬉しいものではありませんでした。

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殺人鬼の子を産んだ17話の感想&次回18話の考察予想

迷惑をかけてもいい、という言葉は、最高の愛の言葉のように思います。

バルテスにとってカリンヌは、大切な女性でもあり家族でもある、そんな存在になったようですね。

こうしてカリンヌの心の傷が、少しずつ癒されていくのでしょう。

 

そして、バルテスはついに自分の呪いについて打ち明けました!!

新月の夜に目が見えないのは、呪いだったんですね…。

これはかなり、勇気がいった行動なのではないでしょうか?

 

一方、冷静なカリンヌ…(笑)

もうちょっと驚くふりでもした方が自然だと思いますけどね(笑)

でも少しずつ謎が解かれていって、ますますこの先のストーリーが楽しみになってきました!

 

次回こそ、さすらいのデザイナーが登場することでしょう!

かなりの曲者で、登場も引っ張ってますからね…。

きっとまた一波乱起きる予感がします。

次回も早く読みたいです♪

まとめ

今回は漫画『殺人鬼の子を産んだ』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

殺人鬼の子を産んだの17話のまとめ
  • カリンヌはティリアンに復讐したいが、まずは自分が強くなろうと決めた。
  • カリンヌは夜に悪夢でうなされることがあり、それをバルテスがなだめてくれていることが分かった。
  • バルテスは、自分は新月の夜に目が見えなくなる呪いをかけられていることを打ち明けた。

≫≫次回「殺人鬼の子を産んだ」18話はこちら

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