悪役皇女様はお菓子の家に住みたい ネタバレ30話|ピッコマ漫画|突然の皇帝の来訪!

漫画悪役皇女様はお菓子の家に住みたいは原作Friedrich先生、漫画maronpie先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

カルノはアナスタシアの屈託のない笑顔を思い出していました。ベッドから天井を見上げ、頬を染めています。

≫≫前話「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」29話はこちら

 

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悪役皇女様はお菓子の家に住みたい30話の注目ポイント&考察予想

アナスタシアの部屋に皇帝が!

突然アナスタシアの部屋に皇帝がやってきました。

何が起きたのか分からないまま、目の前で侍従にアナスタシアの様子について尋ねています。

いたたまれなくなったアナスタシアは皇帝にお菓子を勧めました。

さらにずっと感じていたことを皇帝にぶつけることにします。

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悪役皇女様はお菓子の家に住みたい30話のネタバレ込みあらすじ

戸惑うアナスタシア

アナスタシアの目の前で、アナスタシアに関する質問と回答が繰り返されています。

勉強には興味ないのか、具合はどうなのかとアナスタシアの目の前から質問が発せられ、アナスタシア自身のことであるにもかかわらず答えているのは侍従でした。

アナスタシアの目の前に座っているのは皇帝です。

 

アナスタシアが病気をしたことが噂にでもなったのか、突然皇帝がアナスタシアの部屋まで訪ねてきたのでした。

それにしてもこの状況は何だとアナスタシアは思います。

アナスタシアを目の前に座らせているくせに、アナスタシアのことについて侍従にしか尋ねないのです。

 

ただ座っているだけでアナスタシアは退屈を感じました。

そのとき、ふわりと薄いベールのような何かがアナスタシアのもとへ漂ってきます。

アナスタシアは指先でその物体に触れ、小さく微笑みました。

 

そこでようやく皇帝がアナスタシアの名を呼びかけます。

改めて皇帝を見たアナスタシアは驚きました。

皇帝の周りの色に見覚えがあったのです。

 

リースが自分を心配してくれたときに見えた色だとアナスタシアはすぐに気付きました。

なんでこの色が皇帝陛下に出るのかと困惑します。

大丈夫かという皇帝の質問の意図がさっぱりわからないままアナスタシアは頷き、お菓子を召し上がりますかと尋ねました。

 

すぐにアナスタシアの作ったダックワーズが提供されます。

これもお前が作ったものかと皇帝は尋ね、アナスタシアは勢いよく返事をしました。

皇帝はダックワーズを口に入れます。

皇帝とアナスタシアの話

先日の戦勝パーティーの途中で帰ったことについて、皇帝はアナスタシアに理由を尋ねました。

アナスタシアは口ごもりつつ、つまらないしみんな忙しいからと答えます。

勉強に身が入らないのもつまらないからかと皇帝は尋ね、アリョーシャのための授業だから自分は他の勉強をしてはいけないかとアナスタシアは聞き返しました。

 

あの授業がアレクセイのためのものだと思っているのかと皇帝は少し驚いた様子です。

この巨大な帝国を導く者は誰よりも強くなければならず、常に揺らぐことなく最も正確な判断を下さなければならないと皇帝は話しました。

さらに、何より重要な義務は帝国民の未来を保障することで、それはまさにお前たちがやるべきことであり、授業はその義務を果たすための第一歩だと皇帝はアナスタシアに説きます。

 

アナスタシアはその言葉に理解を示す反面、自分を皇宮に残した理由が気になると話しました。

自分が帝国の未来を担うに相応しくないと思うのか、そもそもそうするつもりがないのかという皇帝の問いかけに、アナスタシアは即答で頷きます。

帝国の後継者を決める将来、一生皇帝として生きてきた俺ではなくてお前の判断に従えというのかと皇帝は尋ねました。

 

へそ曲がりか!と内心で突っ込みつつ、自分が何かを判断するということではなく自分が何を望んでいるのか話したかっただけだとアナスタシアは答えます。

陛下は帝国民の未来のことばかり仰るけど…とアナスタシアは言葉を濁しました。

それなら俺は帝国民の未来以外に何を考えればいい?と皇帝はアナスタシアに尋ねます。

 

アリョーシャだとアナスタシアは即答しました。

皇帝である前に彼の祖父であることを強調します。

アリョーシャ自身の気持ちや彼の未来は考えたのか、彼を皇太孫にしておいてどうしてライバルを置くのかとアナスタシアは真剣に訴えました。

 

それを聞いた皇帝は…!?

続きはピッコマで!

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悪役皇女様はお菓子の家に住みたい30話の感想&次回31話の考察予想

あのふわっとした物体はシャマルかな?と思いました。

以前もシャマルはアナスタシアに見られたことを皇帝に話していましたし、アナスタシアのことを気に入っているんでしょうね。

皇帝もアナスタシアのことを気に入っているのだと思います。

 

アナスタシアの作ったものだと知ってダックワーズを食べる皇帝の姿は微笑ましかったです。

後継者としてではなくても、皇帝に気に入ってもらえるのはありがたいですね!

まとめ

今回は漫画『悪役皇女様はお菓子の家に住みたい』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役皇女様はお菓子の家に住みたいの30話のまとめ
  • 皇帝が突然アナスタシアを心配してやって来たようなので、アナスタシアは戸惑いました。
  • 皇帝はアナスタシアが作ったお菓子を食べ、アナスタシアに授業について尋ねます。
  • 授業の話から、アナスタシアはアレクセイへの皇帝の態度について問いかけました。

≫≫次回「悪役皇女様はお菓子の家に住みたい」31話はこちら

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