
漫画「かりそめの公爵夫人」90話の原作/韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「かりそめの公爵夫人」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
かりそめの公爵夫人90話【原作】韓国版のあらすじ込みネタバレ
ガスパルとヘレンのつながりを調べ、屋敷からぺイランを読んだイヴォナ。
ぺイランの力が、どのように役に立つのでしょうか?
ぺイランの到着とイヴォナの葛藤
キャンプに到着したぺイランは、イヴォナに会えてうれしそうです。
イヴォナはあまりの到着の早さに驚きます。
ステファンは、クロードの助けを借りて、魔塔のゲートを使ったと報告します。
またしても、知らないところでクロードに助けられたイヴォナは、少し戸惑うのでした。
ぺイランは、イヴォナに頼まれたことを調べて、ある程度目星がついているようです。
しかし、もう少し時間がかかりそうなので、引き続き調べてもらうことになります。
同時にイヴォナは、ステファンに新たな調査をお願いします。
二人が部屋を出た後、イヴォナは一人ため息をつき、ガスパルの周辺について調べていることをクロードが知ったことで、変な誤解が生まれないかを心配するのでした。
そう、イヴォナがガスパルに未練を持っているのではないかという誤解を。
ヘレンを助けたいという気持ちと、クロードに真実を言わないことに対するうしろめたさで、イヴォナは悩み続けます。
ガスパルの自信
作戦会議の場では、ガスパルが神獣王を召喚することを宣言した後、空気が一変していました。
ガスパルが何とかしてくれるだろうという、根拠のない期待でお互いの責任を追及せず、何もしていないガスパルが大きな顔で座っています。
会議が始まると、まずはイヴォナが偵察の報告します。
魔獣の村の希望が想像以上に大きいこと、そして、新しい魔物が発見されたことなど、事態は深刻です。
イヴォナの報告途中で、ガスパルは前の偵察をしっかりしなかったせいではないかとチャチャを入れます。
しかし、クロードが、偵察をしっかりしなかったというのは間違いだと指摘するのでした。
山脈に流れる黒魔力が濃くなっていることに、皆気付いていました。
偵察がダメだったのではなく、状況が変わってきているのです。
ガスパルだけが気付いていないのではという指摘に対して、冗談だとごまかします。
その発言に、クロードが怒ります。
会議は冗談を言う場ではないのだと。
そんなガスパルをあざ笑いながら、魔王の復活を心配する声が高まると、ガスパルはここぞとばかりに次の戦闘で神獣王を召喚すると発言します。
ピンチをチャンスに変えようと企むガスパルは、自分に情報をくれた「あいつ」に感謝するのでした。
「あいつ」からの提案
フードを被った「あいつ」は、イヴォナが去った後に、新たな影としてヘレンの家の地図を持ってきたのでした。
実はヘレンの父が、イヴォナと一緒に影の候補として名前が挙がっていました。
イヴォナが、家宝をを使って死んだ場合の保険として。
イヴォナは恋心で言うことを聞いた反面、ヘレンの父はなかなか服従させることはできなかったようです。
結果、裏世界を通して、精神を支配する薬を手に入れたのですが、失敗し、精神崩壊、視力の喪失を引き起こしたということでした。
そして、「あいつ」は言います。
その薬を持ってくれば、言うことを聞かせて、副作用を抑える程度であれば、自分が調整できると。
そして、その薬をヘレンに使うことを提案するのでした。
かりそめの公爵夫人90話の読んだ感想
ガスパルがヘレンの父をだめにした理由に、腹が立ちますね。
ちょくちょく出てくる、フードを被った「あいつ」は、いったい何者で、何を企んでいるのでしょう?
まとめ
今回は漫画『かりそめの公爵夫人』90話の原作/韓国版の先読みをお届けしました。