殺人鬼の子を産んだネタバレ16話【ピッコマ漫画】ティリアン復讐へ、心境の変化

漫画殺人鬼の子を産んだは原作Harasyo先生、漫画Boaz&Deerchaser,先生、studioaire先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「殺人鬼の子を産んだ」16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ニテンスにパパと呼ばれたいと打ち明けたバルテスですが、カリンヌはもう少し待ってほしいと答えました。

≫≫前話「殺人鬼の子を産んだ」15話はこちら

 

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殺人鬼の子を産んだ16話の注目ポイント&考察予想

さすらいのデザイナー登場

今回、バルテスの知り合いだというさすらいのデザイナーが登場します。

見るからに変わり者感が満載で、かなりキャラの濃い人物なのでお楽しみに♪

これから彼の手がける洋服などのストーリーに展開していくのだと思います。

 

また、バルテスとの会話の中で、カリンヌの心の成長がわかるシーンもあります!

強くたくましい女性に変化していく様子も、お見逃しなく♪

それでは、さっそく読んでいきましょう♪

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殺人鬼の子を産んだ16話のネタバレ込みあらすじ

カリンヌの質問にタジタジのバルテス

ニテンスにパパと呼ばせるのは、少し待ってほしいとカリンヌにいわれたバルテス。

仕方ないことだと理解しつつも、心の中がモヤモヤするのを感じました。

そして、さすらいのデザイナーの話をします。

 

やっと居場所がわかり、バルテスの部下が捕まえたようです。

カリンヌは、どんな人物なのかと興味津々でバルテスに尋ねました。

バルテスは、見た目は子ギツネに似ていて、不細工だと説明します。

 

カリンヌは、子ギツネに似ているのなら可愛いのではないか…と戸惑いながら、バルテスにずっと知りたかったことを質問しました。

それは、バルテスはここの基準でカッコいい方なのかどうか、ということでした。

バルテスは予想外の質問に驚きつつ、ごく普通だと思うと照れながら答えます。

 

カリンヌはというと、自分の目には超イケメンに見えるのに、このレベルが普通なのだとしたら自分はドブスなのではないか?と衝撃を受けて落ち込んだ様子です。

そして立て続けに、どうして自分と結婚したのかと質問しました。

 

バルテスはカリンヌの突拍子もない質問の連続に、慌てふためきます。

カリンヌは、バルテスが皇女との縁談を断った過去について知っていたようです。

そこで、どうして自分のようなブスと結婚したのかということが気になっているのです。

 

バルテスは答えにくい質問に頭を抱えながら、容姿云々ではないしカリンヌはきれいだと思うと、恥ずかしそうに答えました。

そして、皇女といえば、生誕祭への参加については考えてみたのかと話を切り出したのでした。

自分の力で乗り越えなければ、いつまでも恐れてしまう

カリンヌは生誕祭について乗り気ではありませんでしたが、ニテンスのためにも参加した方がいいと考えていることを打ち明けます。

それを聞いたバルテスは、ニテンスのために事を始めるのもいいが、もっとカリンヌ自身のために動いてほしい、ティリアンに復讐したくないのか?と切り出しました。

 

カリンヌは、黙って下を向きます。

バルテスは、カリンヌが助けてといえば、自分がいくらでも片付けてやると続けます。

するとカリンヌは少し考え、もしもバルテスが復讐してくれたら痛快だし幸せだと思うが、その次に自分が恐れるのは間違いなくバルテスだと答えました。

 

自分の力で乗り越えなかったら、また他人を恐れるしかない。

これまでは、ティリアンをどん底に突き落として復讐するためならなんだってできると思っていたのに、カリンヌの心は変化を遂げたようです。

 

生誕祭に行ってみる、これからは自分も勇気を出さないと…カリンヌはそういいながら、凛々しく微笑みました。

その姿は強く美しく、バルテスの心は高鳴るばかりです。

最後にカリンヌは、自分のそばを離れないでほしい、バルテスがいるだけで勇気が湧いてくるからと伝えます。

 

バルテスはやさしい笑顔で、いつまでもそばにいることを誓ったのでした。

さすらいのデザイナー登場

ある夜道で、とある男が3人の男に捕まえられて歩いていました。

寒いと大騒ぎしています。

この男が、さすらいのデザイナーのようです。

 

その男は、寒い、おなかがすいた、解放しろ、などと騒ぎまくっており、バルテスの使いだとみられる3人の男は手を焼いています。

そのうち、あまりにもうるさいので、ひとりの男が首に一撃を入れて気絶させてしまいました。

ようやく静かになったところで、3人の男は気絶した男を担ぎ、急いで歩き始めます。

 

そこで近況の伝達のような会話が繰り広げられ、男たちは例の件はあの村に限ったことではなく、ここでも似たようなことがあったようだと話しました。

伝達を受けた者は、難しい顔をします。

 

そして、速やかに帰還しようと声をかけあい、全速力で歩を進めたのでした。

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殺人鬼の子を産んだ16話の感想&次回17話の考察予想

カリンヌの質問がストレートすぎて笑ってしまいました(笑)

そりゃぁいくらバルテスでも慌てるでしょう(笑)

ふたりのちぐはぐな会話が、おもしろかったですね♪

 

そして、自分の力で乗り越えると宣言したカリンヌは、美しかったです。

復讐心に燃えることから卒業したようですね!

少しずつでも、良い方に変わっていっているカリンヌの姿に勇気をもらっています。

 

次回、さすらいのデザイナーがいよいよ登場し、ストーリーも展開していくのだと思いますが…

彼、かなーりキャラが濃そうですね(笑)

きっといろいろな事件を巻き起こし、バルテスを怒らせるのでしょう(笑)

 

でも、素敵なお洋服のシーンが見られるかな?

次回も楽しみです♪

まとめ

今回は漫画『殺人鬼の子を産んだ』16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

殺人鬼の子を産んだの16話のまとめ
  • ニテンスにパパと呼ばせるのは待ってといわれたバルテスは、モヤモヤするのを感じた。
  • カリンヌはティリアン復讐について、自分の力で乗り越えたいと考えており、生誕祭に行くことを決めた。
  • さすらいのデザイナーが捕獲され、屋敷へと運ばれていった。

≫≫次回「殺人鬼の子を産んだ」17話はこちら

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