トーテムの領域 ネタバレ34話|ピッコマ漫画|アシャルを警戒するシャーカ

漫画「トーテムの領域」は原作SOOHYEON先生、漫画SOOHYEON先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「トーテムの領域」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
グースティはセイハに首をしめられていて、何もできずに苦しむことしかできない状態に。セイハはよだれをたらしながら息を切らし、にやけながら首をしめているのでした。

≫≫前話「トーテムの領域」33話はこちら

 

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トーテムの領域34話の注目ポイント&考察予想

グースティは反撃や逃げる機会があるのかどうかがポイントですね。

グースティはこのまま殺されてしまうということはないとは思うのですが、セイハの怪力はかなりのものだと想像できますし、我をわすれているみたいなので危険な状態だと思います。

そして、シャーカとアシャルに対しての警戒心を解くのかどうかも見どころです。

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トーテムの領域34話のネタバレ込みあらすじ

セイハの強さ

グースティは首を締められながら、アシャルにソンポを連れてくるようにお願いしたが、ソンポでもどうすることができないと思うほどのセイハの力の強さ。

さっきまではそんな事はなかったのに、何故急にこんな力がでたのかと思いながら、意識は遠のいていきます。

なんとか隙をみて打撃をセイハの首に喰らわすグースティ。

 

少しよろける彼ですが、目を赤く光らしニヤケながら彼女に反撃を喰らわせました。

喉元を締め付けられながら、こいつはもう人ではないと確信する彼女。

セイハは彼女の首飾りを引きちぎり首に噛み付き、グースティは叫び声をあげるのでした。

アシャルを警戒するシャーカ

アシャルはシャーカをみて、本当にシャーカなのかと訪ねます。

無言のシャーカを見ながら、背後から見えるセラに目がいきました。

キミも無事だったのかと話しますが、シャーカはセラを自分の後ろに隠そうとします。

 

アシャルは少し笑って、その場で座り込んでしまいました。

驚くシャーカに警戒しなくていいと伝え、もう立っている力がないと説明するのでした。

アシャルの事を心配してそうなシャーカを見てセラは、私は大丈夫なので行ってあげてほしいと背中を押します。

 

警戒しながらアシャルの前まできたシャーカに、久しぶりに会ったのにそんなに警戒しないでくれとにこやかに話す彼。

アシャルの足に矢が貫かれている跡をみつけ、ウサフィ族と戦ったのか聞きます。

戦ったけどグースティがと話すアシャルに、どこにいるのか聞き出そうとするシャーカ。

 

この近くにいてソンポを呼ばないとと話しアシャルは力尽きてしまいます。

心配するセラに、出血は少ないから大丈夫だけどアシャルは体が弱いと話すシャーカ。

彼の話しをきいて本当に味方なのかと安心するセラ。

一緒に行きたいセラ

セラが逃げてからウサフィ族と戦ったみたいとセラは説明し、シャーカの味方だと言葉を信じたらよかったと後悔する彼女。

もうひとりの女性は大丈夫かなとのセラの言葉に、一緒にいないということはすでにグースティは・・・と、グースティがやられてしまった状況を考えてしまうシャーカ。

探しにいきたいがセラを置いてはいけないと拳を握ります。

 

セラはすぐに気が付き、探しにいくんだったら私も行くとお願いしました。

アシャルは洞窟に隠して私はシャーカと一緒に行ったほうが安全だと話しますが、一緒だと危ないと話すシャーカ。

やっと会えたのにまた離れたくないと訴えるセラに、悩む彼。

 

そこへ人が近づく音がして、慌ててセラを抱き寄せるシャーカ。

もうひとりが帰ってきたのかと怯えるセラに、この気配は人ではないと感じる彼。

森の中から目が光るのでした。

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トーテムの領域34話の感想&次回35話の考察予想

シャーカはアシャルの事をかなり警戒していたみたいですが、なんとか信じてくれたみたいでよかったです。

セラを守りたいという気持ちが、昔の馴染みの人物だとしても警戒してしまうのは分からないでもないと思いました。

グースティが心配ですね。

 

描写を見る限りでは、セイハは人間ではなく獣になってしまっていると感じますが、首を狙うところも獣という感じがしますね。

首は致命傷になりやすいと思うので、グースティの安否が心配です。

しかし、シャーカが向かってセイハと戦ってもセイハに勝てるかどうか微妙なところですね。

 

あの驚異の力をシャーカも出せたら互角になるのかなと思うのですが。

そして、セラはシャーカの考えがよくわかるようになりましたね。

シャーカの気持ちを配慮して接するセラは優しい女性だなと思いました。

まとめ

今回は漫画『トーテムの領域』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

トーテムの領域の34話のまとめ
  • セイハに反撃するも、セイハの力の強さは半端なく、グースティは首を噛まれてしまう。
  • アシャルを警戒するシャーカだが、アシャルは体力が限界で座ってしまい、立っている力もないし警戒しないでほしいとお願いし、シャーカも警戒を解く。
  • ウサフィ族と戦った事とグースティの話しをしようとするが気を失うアシャル。
  • グースティを探したいシャーカだが、セラを置いてはいけないと迷う彼に、一緒に行きたいとお願いするセラ。
  • そこへ何かが近づく音がして、慌ててセラを抱き寄せるが、音の主は人ではなかった。

≫≫次回「トーテムの領域」35話はこちら

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