トーテムの領域 ネタバレ37話|ピッコマ漫画|セイハに負け体が動かないシャーカ

漫画「トーテムの領域」は原作SOOHYEON先生、漫画SOOHYEON先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「トーテムの領域」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
謎の女性に連れられアトゥ族の集落につれてこられたセラ。セラは両手を縛られた状態で歩かされ、現地の子どもたちは外地の人がみたいと訴えますが、母親は危ないからと外に出さないようにしていました。

≫≫前話「トーテムの領域」36話はこちら

 

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トーテムの領域37話の注目ポイント&考察予想

セラはアシャルを責めることはないと思いますが、手を縛られてる状態なのでかなり不安な状態の中シャーカを待っているかと思います。

前回は急に縛られてる状態のセラのシーンに飛んでいましたが、謎の女性とは会話をしたのか、縛られるまでの経緯があればいいなと思いました。

そして、シャーカとセイハの戦いはどうなったのかもポイントです。

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トーテムの領域37話のネタバレ込みあらすじ

臭いを追うセイハ

セイハはシャーカに馬乗りになっており、なにやら肉のようなものを咥えていました

そして、それを吐き出します。

セイハはシャーカから離れ、臭いを嗅ぎ歩いていきました。

 

地面に落ちていたセラの服を拾い、去っていくセイハ

その姿をただ見ている事しかできないシャーカ。

シャーカは全く動けない状態で、その服はセラのだから彼を止めないとと危機感をもちますが、体が全く動かないのでした。

 

その後シャーカは気を失い、起きたときは木材でできた建物の中にいたのです。

ここはどこだと思いながら、横を見ると眠っている女性が1人。

その女性を見ても誰かわからず、アトゥ族ということはわかりますが、どうしてここにいるんだと感じます

ソンポとグースティ

そこにシャーカと呼ぶ声が聞こえ、目覚めたと喜んで抱きつく男性がいました。

しかし、シャーカには誰かわからず、誰だ?と聞き、おかしいなと思う男性。

ボクの事誰なのかわからないの?ソンポだよと困り顔で話すのでした。

 

おまえはソンポなのか?と驚くながら聞き返すシャーカ。

昔のソンポと一緒に遊んでいた記憶を思い出します。

ソンポはすぐにシャーカだとわかったのにひどいと笑顔で話し、子供の頃からはだいぶ変わったけど変わってないのはこのクルクルの髪の毛くらいかと説明しました。

 

大きくなったんだなと感想を述べるシャーカに、少し涙をうかべながらおまえもなと応えるソンポ。

ソンポは隣で眠っているジョセはグースティだと紹介し、グースティってわからなかったんだろ?と聞きます。

その女性がグースティだとわかり驚くシャーカに、羽の装束をつけてるから驚いただろと話すソンポは、以前のグースティは凄い鍛えていたからと昔話をしました。

 

シャーカが彼女に傷があることを聞くと、シャーカを探すために二手にわかれていたが、その時に首から出血したようだと説明するソンポ。

その傷はシャーカにある傷口に似ていると話すソンポは、どんな獣に襲われたのか聞きます。

シャーカは何も答えず、グースティもセイハにやられたのかと感じました。

 

そして、話しは行方不明のアシャルの話しに。

アシャルはワニの狩場にいると話すと、アシャルとはもう会ったのかと理解した彼。

シャーカは立ち上がり出ていこうとすると、まだ傷が深いのにどこに行くのかと止めるソンポに、ワニの狩場へいくと答えるシャーカ。

 

俺が探しにいくからグースティと休んだほうが良い諭すソンポですが、俺が行くと断るシャーカ。

アトゥ族の集落ではセラが晒し者になっているような状態で、住民がざわついていました。

色々と覚悟はしていたが、こんなに多くの人が集まるとは思った以上にキツイと感じるセラ。

セラへの提案

話しはセラが女性に見つかった場面まで戻り、アシャルは女性をソリヤと呼び、セラを縛ることはないだろうと訴えます。

アシャルがその女と逃げようとしたからだと話すソリヤは、後ろに男が何人か控えていて、この人達はパパの部下ではないと説明しました。

ソリヤを見て、どこかで見覚えがあると感じるセラ。

 

シャーカとはぐれたときにウサフィ族に追われたときに森であったんだったと思い出します。

その時にクードゥに逃げてと指示があったから従ったのに、ウサフィ族に捕まったと文句をぶつけるセラ。

誰もいないと思ってたと笑って謝るソリヤは、それが初対面ではないと話します。

 

どこかで会った?と考えると、色々と記憶がフラッシュバックしてきて思い出していきます。

何故急に思い出したのか驚くセラに、命の恩人からお願いがあるから、もし警戒を解いていうことを聞いてくれたら、元に居た場所に帰るのを手伝うと条件をだすのでした。

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トーテムの領域37話の感想&次回38話の考察予想

この森から帰れるなら、喜んでセラは頷いたのかなと思いますよね。

命の恩人からのお願いということで、命の恩人が誰なのかが気になります。

かなり悪い予感がしますが、次回以降の展開を見守りたいです。

 

結局シャーカはセイハに負けてしまったようで、セイハが口に加えていた肉片はシャーカのだとするとゾッとしますね。

本当に獣になっているんだなと思いました。

そして、子供の頃仲が良かったソンポとグースティに会ったわけですが、描写を見る限りではすぐに気づきそうな感じもしますが、確かに大人の体格になって会うと気づかないものなのかなと。

 

ソンポが止めてもシャーカは行ってしまうと思うのですが、セラのところまでたどりつくには結構時間がかかるのかなと思いました。

次回セラがどうなるかドキドキしながら待ちたいです。

まとめ

今回は漫画『トーテムの領域』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

トーテムの領域の37話のまとめ
  • シャーカは全く動けず、セイハはセラの服の臭いをたよりに去っていく。
  • シャーカは気を失い、目を覚ますと建物の中で、そこには眠っているグースティがおり、ソンポが久しぶりだとシャーカに声をかける。
  • ソンポと話しをしてやっと、幼馴染のソンポとグースティだと理解をし、すぐにアシャルがいる場所に向かおうと建物を出た。
  • セラはソリヤから、いうことを聞いてくれたら元いた場所に戻るのを手伝うと提案される。

≫≫次回「トーテムの領域」38話はこちら

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