
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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実は彼らは彼女だけを覚えていました24話の注目ポイント&考察予想
突如として現れたウィルキンス卿・・・。
どうやら、何か目的がある様子。
その目的を知った時、カール・バロウの様子がおかしい・・・?
ウィルキンスは一体、何をしに来たのでしょうか?
楽しみですっ♪
実は彼らは彼女だけを覚えていました24話のネタバレ込みあらすじ
突如として現れたウィルキンス卿・・・何をしにここへ・・・?
ウィルキンス卿に気づき、驚きながらもクラレンスはなんでウィルキンス卿がここにいるのか尋ねます。
挨拶はあとにして、その男と揉めているなら手を貸そうかとウィルキンス卿はクラレンスに提案しました。
それを聞いていたバロウは、揉めていたのではなく一方的にやられた・・・徴兵を呼んで告発するなどと騒ぎ立てます。
バロウは、あろうことかクラレンスを性奴隷扱いする始末。
さらにクラレンスを侮辱する発言を続けるバロウに、ついに我慢できなくなったクリーヴは・・・。
慌てて止めに入るクラレンス。
咳き込むバロウをジェナは心配します。
肩の傷のことを言われたクラレンスは、そんなに肩の傷が気になるかとバロウに質問しながら羽織っていたストールを外し・・・。
クリーヴが心配して見守る中、クラレンスは傷は肩以外にもたくさんあると他の傷も見せるのでした。
バロウのような人に誤解されるのは不本意だとクラレンスは思いました。
そしてクラレンスは、これ以上の冒涜は自分だけではなく自分の同僚へのものとみなし、これ以降は騎士として対応すると宣言します。
相変わらずだなと思いながら、ついニヤけてしまったウィルキンスはクラレンスに・・・。
話を聞いていた1人の女性が近づき、ウィルキンスに無礼を謝りました。
ウィルキンスは、その女性を見て男爵婦人と呼びました。
男爵婦人の登場に驚きながらも、バロウはこの者たちは一体・・・と独り言のように問いかけますが男爵婦人に口を慎むように忠告されます。
そして、ウィルキンスが何者で誰の命で何をしに来たのか聞かされたバロウは血の気が引いていきました。
そして、小声で男爵婦人にどうするのかと2択を迫られます。
動揺して、口ごもるカール・バロウなのでした。
陛下からの特別なご用命、その内容とは?!
パーティー会場から抜けたウィルキンス卿とクラレンスは、バロウの話をしていました。
ウィルキンスは、話のついでにクラレンスが喧嘩っ早い面を見ていて、正直さっきは脂汗をかいたと伝えます。
クラレンスは謝りながらも、バロウに腹を立てた理由をウィルキンスに話すと・・・。
それを聞いたウィルキンスは衝撃を受けたようで少しの間のあと・・・陛下から特別にご用命を賜っていると突然どこからか剣を出して、その内容をクラレンスに伝えました。
驚き焦ってすぐ止めるクラレンスにウィルキンスは、どうしてこんな所であんな扱いを受けているのか尋ねます。
そして、ウィルキンスはクラレンスに・・・。
実は彼らは彼女だけを覚えていました24話の感想&次回25話の考察予想
ウィルキンス卿は、普段は皇太子の側でサポートしていますが、やっぱりすごい人なのでしょうね。
男爵婦人がバロウに忠告しに来ていました。
バロウはウィルキンスの目的がわかって、血の気が引いていましたね。
ウィルキンスが、いいタイミングで来てくれました。
ウィルキンスは、クラレンスに一体何を言ったのでしょうか?
気になる方は、ぜひ本編で♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 突如として現れたウィルキンス卿に、驚くクラレンス
- クラレンスを侮辱する、バロウの発言に我慢できなくなったクリーヴは・・・
- クラレンスは、バロウにこれ以上冒涜するなら騎士として対応すると宣言する
- 男爵婦人はウィルキンスに挨拶し、バロウに忠告する
- ウィルキンスが誰で、何しに来たのかを聞いたバロウは血の気が引く
- クラレンスがバロウに腹を立てた理由を聞いたウィルキンスは・・・