ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜 ネタバレ6話|ピッコマ漫画|クロエの揉め事

漫画ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜は原作fairydragon先生、漫画Antstudio/EK先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ジェイドはクルーズ船の参加者に挨拶しました。クリスティー・メイベルという名でクロエ・アースティンと話していたアデルは顔を上げて彼を見つめます。

≫≫前話「ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜」5話はこちら

 

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ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜6話の注目ポイント&考察予想

クルーズ船でのゲームスタート!

いよいよカジノクルーズでのゲームが始まります!

あちこちで様々なゲームが行われている中、アデルは適当に負けつつ周りの様子を眺めていました。

警戒されないための自己防衛術を当然身につけているのです。

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ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜6話のネタバレ込みあらすじ

ジェイドの説明を聞いたアデルは…?

あの方が小公爵かとアデルは声を潜めてクロエに尋ねました。

小公爵とはエルフィンハイム家の次男の通称ということですが、ディルフィン男爵家の後継者であるジェイド様だとクロエは答えます。

小公爵とジェイドは親しいようで、いつも代理人をしているそうです。

 

ジェイドはクルーズ船について説明していました。

すべてのゲームがディーラーのもとで進行され、それ以外のゲームで得たチップや取引は無効になるそうです。

さらに船内では魔法の使用も禁止されているということでした。

 

発覚した場合は下船するまで隔離されるとジェイドは笑顔で釘をさします。

アデルは胸元を押さえて苦笑しました。

ネックレスに通信機能も追加しておいたので何かあれば連絡してくれとルーディが話していたのです。

 

下船の案内のアナウンスまでにもっとも多くのチップを集めた人には、カルカス鉱山で採取した魔力石が優勝賞品として贈られるそうです。

ジェイドは実際にその場に魔力石を出して見せました。

あまりの大きさにざわつきます。

 

あんなに大きな魔力石は初めて見たとクロエが呟きました。

それでは今からゲームを始めるとジェイドが宣言して解散となります。

アデルは呆然として立ち尽くしました。

 

運命のペンデュラムの話はどこへ行ったんだと思ったのです。

クルーズ船に参加したのは優勝者への副賞として運命のペンデュラムが出ると聞いたからでした。

それがあればエドを探せると思ったのに、またルーディにしてやられたとアデルの心の中で怒りが燃え上がります。

周囲に溶け込むアデル

クロエと上品に挨拶をして別れると、アデルは腹をくくりました。

こうなった以上、元だけでも取ってやると決意したのです。

航海は順調に進み、船内ではあちこちでゲームが行われていました。

 

アデルはわざと小さな勝負で負けています。

幸運の女神は男爵様に微笑んでいるようだと伝えて、隣に座る男爵に笑顔でチップを差し出しました。

この程度大したことないと男爵は照れていますが、お世辞ではなく本当に大したことのない額です。

 

あまりにも勝ちすぎると怖がられてしまい、誰も自分と勝負をしなくなるということをアデルは分かっていました。

適当に負けつつ4割くらいを維持しようとアデルは考えます。

さらに、実力がどうであれギャンブルは結局確率の戦いだから、程々にゲームをしようというのが2つ目のアデルの計画でした。

 

ゲームをすればするほどお金を失う確率も高くなってしまいます。

運にすべてを委ねたバカな人たちは自分たちで争って勝手に落ちていくのに、その間に入って無駄にとばっちりを受ける必要はないとアデルは考えました。

今は適当に見物でもしながら遊んでいることにします。

 

そこへ、これは絶対に詐欺だと怒鳴る男の声が聞こえました。

アデルが顔を覗かせると、たくさんの野次馬が見えたので楽しそうだと思い顔を輝かせます。

アデルは野次馬の中に混じって騒ぎを観ようとしましたが、反論する女性の声に反応し、人混みをかき分けて進みました。

 

自分は潔白だと呆れたように主張しているのはクロエだったのです。

連敗した男がクロエのイカサマを疑って因縁をつけているようでした。

賭博場に出入りする娘が揉め事を起こしたと聞いたらアースティン伯爵は悲しむだろうなと男は嘲笑います。

 

あからさまに家門を盾に取られたクロエはぐっと言葉を呑み込みましたが…!?

続きはピッコマで!

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ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜6話の感想&次回7話の考察予想

運命のペンデュラムはもらえないのでしょうか?

まぁもしもらえるのなら最初に伝えるでしょうからないのでしょうね…。

どうにかしてクルーズ船にアデルを送り込みたかったとはいえ、ルーディの嘘は良くないと思います。

 

野次馬にワクワクするアデルの感覚が面白いです!

あまり目立たないようにしようとするアデルですが、この後どうするのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜の6話のまとめ
  • クルーズ船での優勝賞品をジェイドが紹介しましたが、運命のペンデュラムがないためルーディに騙されたことに気付き、アデルは憤ります。
  • ゲームが始まり、アデルは計算通り適当に負けながら過ごしていました。
  • そこへ、クロエがイカサマをしたと難癖をつける男たちの声が聞こえ、アデルは野次馬をかき分けて進みます。

≫≫次回「ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜」7話はこちら

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