陛下、今度は殺さないでください ネタバレ20話【ピッコマ漫画】ルペルトとたぬき!

漫画陛下、今度は殺さないでくださいは原作eclair先生、漫画Ha yeon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「陛下、今度は殺さないでください」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

コートをルペルトに譲ったラリエットは、寒さに震えていました。ルペルトは振り返り寒いなら帰れと声をかけますが、コートはもらったから帰れとでも?とラリエットは深読みします。

≫≫前話「陛下、今度は殺さないでください」19話はこちら

 

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陛下、今度は殺さないでください20話の注目ポイント&考察予想

たぬきとたわむれるルペルト

ルペルトはどこへ向かっているのかとラリエットは思っていました。

ラリエットはコートをルペルトに着せてあげたので寒さに震えています。

ようやく目的地についたようだと思えば、そこにいたのはトリーとたぬきでした。

ルペルトに懐いているたぬきを見て、ラリエットはぽかんとします。

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陛下、今度は殺さないでください20話のネタバレ込みあらすじ

たぬきに噛まれたトリー

自分のことを心配してくれたのだろうかとラリエットは考えます。

殿下をお一人にはできないと微笑んでみせると、ついてくるならうるさいからしゃべるなとルペルトはバッサリ切り捨てました。

私の心配をするような子じゃなかったと思い出し、ラリエットは苛立ちを隠してついていきます。

 

今日はたくさん話すことができたとラリエットは思いました。

この4ヶ月で重ねた会話より、今日一日の会話のほうがはるかに多いのです。

色々話してもそんなにいちゃもんをつけてくるわけでもないので、努力の成果だろうかとラリエットは考えます。

 

でも少し不安でした。

ルペルトはズンズンと歩を進め、茂みにやってきます。

ルペルトがトリーの名を呼ぶと、茂みからトリーが勢いよく顔を出しました。

 

トリーの手の中には小さなたぬきがいます。

予想外の光景で、ラリエットは驚愕しました。

たぬきはルペルトに懐いているようで、ルペルトのもとへたったか走ります。

 

全身で愛情表現をしているたぬきを、ルペルトは無表情のまま撫でていました。

殿下のペットのたぬきだとトリーはラリエットに話します。

ペットとしてたぬきを…?とラリエットは困惑しました。

 

珍しいけれどたぬきも飼えるのだとトリーは笑います。

殿下のたぬきは特におとなしくて素直だからと微笑むトリーですが、その手の甲には真っ赤な血がついていました。

ラリエットは大慌てでトリーの手を掴み、この傷は噛まれたのかとトリーに尋ねます。

 

ラリエットは悲しそうにトリーの手を握り締めました。

大人しいって、手をこんなに噛まれているのに…と泣きそうな表情を浮かべて心配します。

トリーは、ラリエットが自分のために胸を痛めていることを悟り、赤くなって硬直しました。

 

殿下には懐いているからとトリーはたぬきをかばいます。

傷の手当をしようとするラリエットにあたふたしながら、服が汚れてしまうと伝えます。

ダメね…とラリエットは困った様子で、一旦屋敷に戻ったほうが良いとトリーに告げました。

トリーが去り、二人になったところで…?

トリーは躊躇いましたが、傷跡が残ってしまうかもしれないし、殿下には自分がお供するから早く手当をしてきてとラリエットはトリーを急かします。

トリーはウッと言葉に詰まり、渋々頷きました。

興味なさそうに後ろでたぬきと遊んでいたルペルトは、トリーが立ち去るときにようやく顔を上げ、じゃあねと告げます。

 

後ろ髪を引かれるような顔で、トリーはとぼとぼと歩いていきました。

ラリエットはその後ろ姿を見送り、殿下もお気をつけくださいと注意喚起をします。

ペットなら他にいくらでもいるのに、よりによってどうして野生動物なんて…とラリエットは頭を抱えました。

 

ルペルトは短く、おとなしいからと答えます。

トリーの手を見たでしょうとすかさずラリエットは突っ込みました。

自分以外の人にも懐いたらそれは私のものじゃないとルペルトは告げます。

 

それなら自分もルペルトの侍女だから殿下だけについていくとラリエットは宣言しました。

かなり勇気を出して踏み込んだ発言です。

ラリエットはじっとルペルトを見つめ、ルペルトはラリエットを一瞥しました。

 

お前は私のものじゃないとルペルトは告げます。

自分が手に入れたものはほとんどないとした上で、私のものにお前は含まれないと告げながらルペルトはラリエットに近付きました。

だからうざったいことをするなと囁いたのです。

 

硬直したラリエットでしたが…!?

続きはピッコマで!

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陛下、今度は殺さないでください20話の感想&次回21話の考察予想

ルペルトがたぬきを可愛がっているのが意外でした!

トリーもそうですが、自分の壁の内側に入れた存在に対しては優しいのかもしれませんね。

たぬきに噛まれてしまったトリーが可哀想です。

 

たぬきに夢中になっていないでトリーの心配をしてあげてほしいところですが、ルペルトの優しさ基準はよく分かりません…!

ラリエットの心配は、トリーにとって嬉しかっただろうなと思います。

まとめ

今回は漫画『陛下、今度は殺さないでください』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

陛下、今度は殺さないでくださいの20話のまとめ
  • ルペルトについていくと、たぬきを抱えたトリーが茂みから現れました。
  • ルペルトのペットのたぬきに噛まれてしまったトリーを心配したラリエットは、手当のために屋敷に戻るようトリーに伝えます。
  • 再び二人になったところでラリエットはルペルトへの忠誠を伝えましたが、うざったいと一蹴されてしまいました。

≫≫次回「陛下、今度は殺さないでください」21話はこちら

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