
漫画「暴君の姉として生きる」は原作Aperta先生、漫画choebab先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の姉として生きる」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君の姉として生きる50話の注目ポイント&考察予想
いよいよ婚約を発表する?
アレスに婚約者としての協力を依頼したアリシア。
公式的な発表はまだですが、カイザーには先に知らせることにしたようです。
契約という形の2人の関係ですが、怪しまれないように仲の良さをアピールしようと考えていました。
カイザーにとってはアレスは憧れの存在であり、アレスがアリシアと婚約したとなればどのような反応を見せるのでしょうか。
アリシアがアレスと婚約を発表すればカイザーだけでなく、アリシアとカイザーを取り巻く今の環境を変えるには十分な威力を持っているでしょう。
アリシアは婚約をどうやって活用するのか展開に注目です。
暴君の姉として生きる50話のネタバレ込みあらすじ
ランスロットを呼ばなかった理由
黒い太陽の一室ではランスロットが貴族に関する報告を受け、今後の行動を考えていました。
報告ではイゼットに娘を通じて近づこうとする貴族の動きがあり、それを黒い太陽では監視していたようです。
貴族の財産を賭博で全て吐き出させ、ヨハンナから資金面で依存させて弱みを握る作戦のようです。
アレスとランスロットは望むものを手に入れるため、貴族から財産を巻き上げる計画をしていました。
ランスロットは話し合いが終わるやいなや、アリシアとジョルジュの対決に呼ばなかった理由をアレスに尋ねます。
ランスロットにとっては有名人の集まった会場は人脈を広げる場だったのです。
ランスロットからすればアレスがそんな大事な場に自分呼ばないことが気にかかりましたが、アレスはなぜ呼ばなかったのについては明言しませんでした。
そしてランスロットは新聞社の知り合いからアリシアの噂も聞いたと話します。
アレスはそれを聴いて、新聞記者をクビにするよう部下に伝えます。
アレスの様子が気がかりなランスロットですが、他にも伝えることがありました。
しかしアレスはそれ以上聴くことなく立ち去り、ランスロットは数日後には宮廷に向かうことを独り言のように呟くのでした。
カイザーの憧れ
宮廷ではカイザーがアリシアをとある新聞記事で問い詰めていました。
記事の内容はアレスとアリシアの交際についてです。
思わぬ内容に興奮するカイザーと、冷静に対応するアリシア。
カイザーは駄々っ子のようにアリシアを問い詰めますが、おかげでノエルの件は忘れてしまったようです。
カイザーは黒い太陽についての色々な噂を知っており、1つずつアリシアに確認していきます。
どれもこれも誇張されたものばかりですが、その噂に答える人物が現れました。
感動するカイザーが振り返ると、そこにはアレスが佇んでいたのです。
暴君の姉として生きる50話の感想&次回51話の考察予想
久しぶりにランスロットが登場しました。
ランスロットは先日の対決に呼ばれなかったことが不満のようですが、アレスは理由を明言してくれません。
元々はアリシアがランスロットを探して勘違いしたことから、アレスとの関係は始まりました。
アレスがそれをどう思っているかは不明ですが、アリシアをランスロットに会わせたくなかったのでしょう。
しかしアレスが宮廷に向かうのと時を同じくして、ランスロットも宮廷に用事ができたようです。
ついにアリシアがランスロットと会うことになるのでしょうか。
もしランスロットに会ったとして、以前とは色々状況が変わったアリシアはどう動くのか予想がつきませんね。
次回はカイザーとアレスが対面して何を話すのか、その内容に注目しましょう!
まとめ
今回は漫画『暴君の姉として生きる』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ランスロットはアレスがなぜ対決の場に呼ばなかったのか気にするが、アレスははっきりと答えなかった。
- ランスロットはアレスの宮廷入りと同日に、宮廷へと用事があるため向かうことになった。
- カイザーがアリシアとアレスの関係に驚く最中、アレスがカイザーの前に現れた。