
漫画「怪物公爵と契約公女」は原作MinJakk先生、漫画Liaran先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物公爵と契約公女」123話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
怪物公爵と契約公女123話の注目ポイント&考察予想
2つ目の鍵が解かれて漏れ出したエピアルタスに冒された人たちは、テフェンテールが持ってきた解毒剤で治ることが確認されました。
舞台はサルバトールの屋敷に!
そこには封印の儀で神殿に侵入した子供二人が保護されています。
彼らを拉致しようとマディアの手下が襲撃した来ました。
迎え撃つのは…?
怪物公爵と契約公女123話のネタバレ込みあらすじ
戸惑うレンティウスをよそに、テフェンテールは徐に解毒剤の小瓶を開けると伝染病に冒されて顔に熱の花が出ている騎士に飲ませました。
解毒剤の効果
薬を飲まされた騎士が思い切り顔をしかめます。
次の瞬間、ガバっと起き上がると薬を吐き戻しました。
ところが、その騎士の顔から熱の花が消えています。
どういうことかと驚いていると、そこにエッフェン伯爵が登場したかと思ったら伝染病に効く薬、ズバリ「幸せな夢」だと嬉々として説明しました。
しっかりエッフェン家を売り込む伯爵。
しかしその量は十分ではありません。
薬草自体手に入りにくい上に製造工程が面倒なのです。
だからエピアルタスの3つ目の鍵が解かれないことが最重要。
エピアルタスが本格的に解かれてしまえば薬でもどうにもならないのです。
その時、レンティウスの元に箱を回収したと知らせが入りました。
それを聞いてテフェンテールはサルバトールに戻ると告げその場を去ろうとします。
マディアが黒幕だと知っている証人も薬を作れる人間もそこにいることから、エタイや皇后はサルバトール家を襲撃すると睨んでいるからでした。
すべてがサルバトール
テフェンテールの読みどおり、サルバトールの屋敷にマディアの手下達が踏み込んでいました。
しかしサルバトールは屋敷や使用人までサルバトールだというテフェンテールの言葉が証明されます。
屋敷にはいろいろな仕掛けが施され、使用人たちも応戦する気概を持っていました。
メイドや料理人まですべての人間が…。
その中の一人の気弱そうな男は、証人がいる場所を案内しろと脅されていました。
マディアの手下たちは神殿に潜入させた子供たちを探していたのです。
最近雇われた馬小屋番だという男は愚鈍な様子で煙に巻こうとします。
徐々にマディアの手下も怪しいと思い始めました。
剣を男の喉に突き立てたときシーツを被った子供と思われる体格の人物が現れます。
逃げようと走り出したその人物を追いかけますがそれは罠でした。
シーツを被っていたのはシェリス。
おびき寄せて待ち伏せしていたサルバトールの騎士がやっつけました。
シェリスは体格が似ている自分が囮になることを申し出たのです。
屋敷内から爆発音が聞こえました。
それはルーエンティの実験室から。
侵入者対策のため、なにかしか仕掛けがしてあったようです。
立ち込める煙の中からシーナが現れました。
怪物公爵と契約公女123話の感想&次回124話の考察予想
サルバトールの使用人も只者ではなかった!カッコいいですね。
特に颯爽と登場したシーナ!
屋敷も罠だらけ!?
現在アシェラもサイレーンも…みんな屋敷にはいません。
本当に使用人たちだけです。
ちょっと意外な展開だけどすごく楽しめました。
テフェンテールも駆けつけるから、そう簡単に証人を渡すことはないでしょう。
あとは、エピアルタスの箱がどうなるのか気にかかりますね。
まとめ
今回は漫画『怪物公爵と契約公女』123話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- テフェンテールの持ってきた解毒剤の効果が確認された。
- マディアは証人と解毒剤を狙ってサルバトールを襲撃させる。
- サルバトールの屋敷には様々な仕掛けがある。さらに使用人も只者ではないのでそう簡単にやられない。マディアの計画は難航する。