幼い皇后様 ネタバレ25話【漫画】ブレイクの両親の死は予言の子が現れなかったせい?

漫画幼い皇后様は原作Yusoi先生、漫画Maryang先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「幼い皇后様」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ブレイクの両親が亡くなった原因と聞いて、アーデルは首を傾げました。予言の子があと1ヶ月でも早く現れていたら、ブレイクの両親は亡くなっていなかったと聞かされます。

≫≫前話「幼い皇后様」24話はこちら

 

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幼い皇后様25話の注目ポイント&考察予想

国の情勢

ブレイクの両親が亡くなったのは、予言の子と深い関わりがあるようです。

アーデルは何も知らなかったため戸惑いました。

ブレイクは両親の死について説明するため、まずは現在のハスフェルト帝国について説明します。

国という規模の話だったのです。

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幼い皇后様25話のネタバレ込みあらすじ

ブレイクの説明

ブレイクの両親が亡くなったのは私と関係があるのかとアーデルは尋ねました。

ブレイクは黙ってアーデルを見下ろし、机の上から剣を取り上げると、こっちへ来いと告げます。

その手にある剣にアーデルは怯えました。

 

ここには護衛騎士はいませんが、アーデルは兄を信じることにします。

きっと自分を傷つけたりしないはずだと信じて兄の元へ近寄りました。

改めて、両親にいったい何があったのかと尋ねます。

 

ブレイクは黙ってアーデルを見下ろしましたが、口を開きました。

大陸にあるのはカスマハンだけではないと説明します。

今自分たちはヒューマン帝国と戦争していて一番深刻な状況ということは知っているかとブレイクはアーデルに尋ねました。

 

ヒューマン帝国は元々600年間友好国だったそうですが、そんなこともアーデルは初耳です。

友好国という言葉の意味がわからず首を傾げるアーデルに、長い間友達のように親しく過ごしてきたという意味だとブレイクは付け加えました。

しかし、ある日突然平和は壊れてしまいます。

 

平和が壊れた理由は、あの者たちが仲違いをさせたからだという説もあるとブレイクは話しました。

あの者たちという言葉をアーデルは不思議に思いますが、とにかくヒューマン帝国が一方的に同盟協定の解消を告げたのだとブレイクは話をまとめます。

友達なのに急に喧嘩しようという話になったのかとアーデルは理解しました。

 

この大陸からあの者たちを完全に追い出すまで、つまり予言の子が現れるまではお互いに剣を構えるのはやめようという約束を破ったのだそうです。

予言では、予言の子はハスフェルト帝国に現れるという話でした。

しかし何百年も予言の子が現れなかったため、ヒューマン帝国は疑心を抱くようになります。

使節団のメンバーだったブレイクの両親

予言の子はすでに死んだのではないかと考えるようになったのです。

自分のことを何百年も探していたというのはそういうことなのかとアーデルは納得しました。

予言の子の存在の重要性を改めて思い知らされるアーデルです。

 

自分がこうして生きていることを、今からでもヒューマン帝国に教えたらいいのではないのかとアーデルはブレイクに尋ねます。

しかし、まだ大々的に公表することはできないとブレイクは答えました。

公表したらあの者たちがアーデルを○しに来る可能性があるそうです。

 

自分を○しに来るという言葉にアーデルはうなだれました。

そういえばエヒンからも前に似たようなことを聞いたとアーデルは思い出します。

戦争を続けることを願う集団がいるという話でした。

 

その集団があの者たちなのだろうかとアーデルは考えます。

疑心の末、ヒューマン帝国は結局あの者たちの味方についたのだそうです。

だから戦争であの者たちに対立しなければいけないという我々の考えをねじ伏せようとしているのだとブレイクは説明しました。

 

そしてハスフェルト帝国はヒューマン帝国を説得しようと使節団を送ります。

その使節団の中にはブレイクの両親もいました。

無事に帰ってくるとブレイクに笑顔で約束したのです。

 

しかしそんな温かい約束も虚しく、ブレイクの両親は失踪し、死体となって戻ってくることとなりました。

平和使節団のメンバーは全員亡くなったそうです。

お前があと少し早く現れていたら…とブレイクは呟きました。

 

それを聞いたアーデルは…?

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幼い皇后様25話の感想&次回26話の考察予想

話をするだけなら剣を手に取らなくてもいいのに…と思いました。

アーデルは怖かったと思います。

こんなふうに自分の両親が死んだのはお前のせいだと責められるような言い方をされたらアーデルは泣いてしまうのではないかと思いましたが、そうでもなかったですね。

 

初めて知る事実に戸惑っているように見えます。

アーデルのせいではないので逆恨みと言っても過言ではないような気がしますが、ブレイクはアーデルに対してどんな感情を抱いているのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『幼い皇后様』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

幼い皇后様の25話のまとめ
  • ブレイクはハスフェルト帝国とヒューマン帝国の戦争についてアーデルに説明しました。
  • 予言の子が長いこと現れなかったため、ヒューマン帝国はハスフェルト帝国に疑心を抱いたそうです。
  • ハスフェルト帝国がヒューマン帝国に送った使節団にはブレイクの両親も含まれていましたが、使節団のメンバーは全員亡くなってしまいました。

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