
漫画「殺人鬼の子を産んだ」は原作Harasyo先生、漫画Boaz&Deerchaser,先生、studioaire先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「殺人鬼の子を産んだ」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
殺人鬼の子を産んだ23話の注目ポイント&考察予想
カリンヌの思わせぶりな態度に翻弄されるバルテス
少しずつ、バルテスとカリンヌの仲は深まっていますが、特にバルテスの想いが強くなっているようです。
一方カリンヌのバルテスへの想いは、まだ恋といえるのかどうか…?
心の傷も癒えてないですし、恋愛モードになるのはもう少し先の様に見えます。
今回、そんなカリンヌの態度にバルテスは思い切り振り回されます。
キスをしたと思えば、怒って突き放してみたり、思い通りにならないカリンヌに一喜一憂する姿は、なんだか微笑ましいので注目してみてください♪
ラストシーンでは馬車の中で、バルテスがもう一度アプローチをかけるのですが、これでカリンヌの気持ちもグッと近づくのではないでしょうか。
バルテスの奮闘ぶりを応援しながら読んでみてください♪
殺人鬼の子を産んだ23話のネタバレ込みあらすじ
バルテスの想いと、夫婦としての義務
突然のキスに驚いた様子のカリンヌに、バルテスはイヤだったのかと聞きました。
カリンヌは、自分たちは夫婦なのだから、バルテスが望むのなら…と目線をそらしながら答えます。
するとバルテスはカリンヌをベッドに押し倒し、カリンヌは人を刺激する才能があると伝えました。
そして無邪気に笑うカリンヌを見て、これからもずっとこの笑顔が見たいと、愛おしく思います。
バルテスはカリンヌに触れながら、カリンヌは自分に興味がないそぶりを見せつつ、たまに思わせぶりな態度をとるので、どれが本当なのか分からないと話しました。
カリンヌの一挙一動は、バルテスを怒らせたり舞い上がらせたり、どれも彼にとっては女性として刺激的だったのです。
しかしカリンヌの口から出た言葉は、自分たちは夫婦なのだからバルテスが望むなら自分はいつでも応じる、それが義務なのだからというものでした。
その言葉を聞いた途端、バルテスはカリンヌから離れました。
カリンヌは心配そうにしましたが、バルテスはそれ以上話すことはしませんでした。
バルテス一家、首都へ
バルテスとカリンヌとニテンスは、馬車で首都へ向かいます。
カリンヌは長旅には慣れておらず、具合が悪そうにしていました。
バルテスは心配そうに様子を尋ねながら、首都に着いたら別荘で休もうと優しく話します。
さらに、カリンヌとニテンスのことは自分が守るので心配するなと、笑顔で続けました。
何があっても誰にも頭を下げる必要はない、たとえそれが皇帝であっても…!
バルテスはこのように、たくさんの頼もしい言葉をふたりにかけたのでした。
それを聞いたニテンスは、おじさんはそんなに強いのかと大喜びです。
そして、自分も強くなってママを守り、化け物をやっつけるのだとはりきりました。
バルテスはその様子を見ると、嬉しそうにニテンスも剣術を習うかと尋ねます。
ニテンスは習いたくて仕方ないようで、目を輝かせては、やると返事をしました。
カリンヌは、ニテンスにはまだ早いと心配そうにしていましたが、バルテスもこのくらいの歳から習い始めたと、帰ったら先生をつけることを約束したのでした。
嫉妬と愛おしさが交ざり、馬車の中でふたりは…
長旅の途中で、ニテンスは眠ってしまいました。
カリンヌの膝の上で気持ちよさそうに寝息を立てています。
その光景を眺めるバルテスは、カリンヌは本当にニテンス思いだと伝えました。
カリンヌは、少しでもニテンスを幸せにしたいのだと答えます。
するとバルテスもニテンスを撫でながら、ふたりとも自分が幸せにすると、やさしく伝えました。
カリンヌは嬉しそうにお礼を言います。
その時、バルテスが急に席を移動し、向かい側からカリンヌの隣に座ってきました。
そして、突然の行動に驚くカリンヌに、窮屈だからニテンスは向かい側へ寝かせたらどうかといってニテンスを移動させます。
カリンヌは言葉が出ません。
しかも、バルテスは自分にぴったりと密着しています。
思わず、なぜこんなことをするのかと伺うと、バルテスはカリンヌにくっついていたいからだと笑顔で答えました。
ますます困惑するカリンヌに、バルテスはおもしろくなったようで、カリンヌにちょっかいを出したいのだと意地悪そうに話し続けます。
カリンヌは、ちょっかいの意味が分からないようで、ただただ困った顔でバルテスを見つめてきました。
バルテスはそんなカリンヌを見て、本当にすれてないと感じます。
こんな女性が妊娠して子どもを産んだなんて、信じられません。
こんなにあどけない自分の妻と、初夜をすごしたのはどこのどいつでしょうか?
バルテスは、考え始めると嫉妬で苛立ってきました。
その相手が気になって仕方ありません。
そしてこの時バルテスは、その相手を必ず見つけ出して、始末しようと決意したのです。
その後バルテスはカリンヌを抱きしめて、自分がちょっかいを出したいのは、こういうことがしたいからだと囁きながら熱いキスをしました。
殺人鬼の子を産んだ23話の感想&次回24話の考察予想
バルテスの振り回されようがすごかったですね。
これはまさに、恋でしょう!!
しかし、カリンヌの「義務」という言葉からは、カリンヌにはまだそこまでの想いがないということが伝わってきます。
夫としては、かなり傷つくワードですよね…。
それでも、バルテスはへこたれませんでした!
馬車の中で再度アプローチ…!
初夜を奪ったやつを始末すると決意していましたが、それ、自分なんですけどね(笑)
真実が明らかになる時、どんな反応をするのかが楽しみでなりません。
次回、馬車の中で甘い時を過ごしたふたりの距離は、グッと近づいているのではないかと思います。
さらに首都でのストーリーが展開し、物語も大きく動いていくのではないでしょうか?
次回も早く読みたいです♪
まとめ
今回は漫画『殺人鬼の子を産んだ』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バルテスに押し倒されたカリンヌは、これは夫婦の義務だと伝え、バルテスはショックを受けた。
- バルテス一家は、馬車で首都へ向かい始めた。
- バルテスはカリンヌの初夜を奪った男に恨みを持ち、見つけて始末することを決意した。