
漫画「エリザベス」は原作Yiruin先生、漫画macherie先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「エリザベス」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エリザベス5話の注目ポイント&考察予想
カルークとアラゴンの違い
商人がマティアスに売春宿を勧めたのは、アラゴンでは当然のことだったからです。
しかし、どうやらカルークでは違うようです。
カルークには、アラゴンとは違って独自の法律がありました。
カルークとアラゴンがどのように違うのか、明らかになってきます。
村でエリザベスとマティアスが出会ってから1週間が経っていました。
マティアスはエリザベスをディナーに招待するのでしょうか?
エリザベス5話のネタバレ込みあらすじ
商人の首を絞めるテオフィル
カルークの戦士テオフィルは、売春宿を勧めてきた商人の首を絞めました。
商人は首を押さえられて苦しみます。
マティアスが間に割って入り、テオフィルの腕をつかんで商人から離しました。
商人は座り込んで咳き込みます。
アラゴンでは、神殿が売春宿を運営するのは当たり前のことでした。
ですから、首を絞められたことに商人は驚きと恐怖を感じます。
アラゴンとカルークの違い
カルークの戦士とマティアスは商人と別れ歩いていました。
テオフィルは先ほどの件について怒っているようです。
神殿が売春宿を管理していることが信じられないようです。
それに加えて、神殿が闘技場を積極的に建てていることも不愉快でした。
不満を述べ続けるテオフィルに、マティアスが釘をさします。
アラゴンとカルークでは法律が違うということを・・・。
リバーランドでは、同じ法律と神を信じていました。
しかし、カルークには独自の法律がありました。
表面上では、リバーランドの法律に従っているふりをしています。
法律では、結婚していない男性は領主になることができません。
そこで、ゲリルがアラゴンの新しい領主に就いていました。
今夜も晩餐会の予定がありましたが、マティアスは叔父のゲリル1人に参加してもらうつもりのようです。
戦士たちは、ゲリルを気の毒に思いました。
ゲリルがアラゴンの礼儀作法に慣れていなくて、貴族との話し方に苦労するのが目に見えているからです。
ゲリルはきっと耐えられないだろうと戦士たちは考えました。
カルークでは、身分関係がなく、全ての人間が対等です。
貴族社会に慣れていないゲリルを心配するのは当然のことでしょう。
しかしマティアスは、今夜の晩餐会に参加しないことを覆すつもりはないようです。
エリザベスと会うことを決意!
どうやらマティアスは、エリザベスに会うことを決めたようです。
アラゴンの人間が売春宿を勧めてきたのも、自分が未婚だからだろうと考えたようです。
テオフィルは、マティアスがエリザベスに興味を持っていることに驚きました。
マティアスはエリザベスを城に招待するよう指示を出します。
村で出会ってから1週間も経っていたので、エリザベスも忘れているのではと戦士たちは考えます。
しかし、マティアスはそうは思っていないようです。
戦士たちは、エリザベスは目立つためあまり乗り気ではないようです。
しかし、マティアスが女性に興味を持つことが初めてだったため、城に呼ぶことを承知しました。
カルークでは、愛は特別な感情だと信じられていました。
エリザベス5話の感想&次回6話の考察予想
アラゴンとカルークは文化や習慣が大きく異なっているようです。
アラゴンでは、神殿が売春宿を管理するのが普通なのですね。
なぜ神殿が管理するようになったのでしょうか?
カルークでは貴族制度もないとなれば、急に貴族の話し方を要求されても難しいでしょう。
新しくアラゴンの領主となったゲリルは慣れるまで苦労しそうです・・・。
マティアスはどうやらエリザベスと会うことを決意したようです。
村で出会ってから1週間も経っていますが、自分のことを覚えているはずだと自信を持っています。
マティアスもエリザベスと長い時間見つめあっていたことは心に残っているようですね。
早く再会してほしいです♪
まとめ
今回は漫画『エリザベス』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 売春宿を勧めてきた商人の首を絞めるテオフィル
- カルークではアラゴンとは違い、独自の法律があった
- マティアスはエリザベスと会うことを決意する