
漫画「花は舞い風は歌う」は原作Sang Hang先生、漫画lanella先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「花は舞い風は歌う」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
花は舞い風は歌う35話の注目ポイント&考察予想
エルセラは基礎的なことを教えてもらえると思っていたのですが、コンタール夫人はいきなり予算編成の実践をさせます。
困惑するエルセラですが、ビセンテのことを持ち出されて俄然やる気になりました。
コンタール夫人はエルセラが学問に興味を持っていることに気付いていて、勉強を始めることを提案します。
その指南役として女性の学者を紹介すると申し出ました。
花は舞い風は歌う35話のネタバレ込みあらすじ
エルセラの元にカルオンから手紙が届きました。
以前頼んでいた信頼の置ける人を寄越して欲しいということに対する返事です。
その人物が1週間後にベルンハルトを訪れると書かれていました。
リエンの励まし
エルセラはリエンにカルオンの知人が来訪することを伝え、併せて3日後にザルデア令嬢が来る予定であることも確認しました。
コンタール夫人から業務を教えてもらい始めたエルセラはちょっとお疲れ気味。
リエンは心配しますがエルセラはやりがいがあると答えました。
大変そうだと小耳に挟んだとリエンが言うので、誰がそんなことをとエルセラは驚きます。
それは教えてくれなかったものの、リエンは一度で完璧にこなせる人なんていないしもう一度始めたことが何よりも素晴らしいと励ますのでした。
いきなり実践!?
エルセラは授業は基本的なことから教えてもらえると思っていたのですが、コンタール夫人はいきなり予算編成の実践を提示してきました。
エルセラは突然の課題に驚きます。
しかしそんなエルセラにコンタール夫人は、買い物に行くのと同じようにどこにお金を使うべきか考えるだけのことだと言い連ねました。
例として、ビセンテの騎士任命式の祝賀会費を上げたので、エルセラは目を輝かせます。
ワクワクしてくるエルセラ。
そこではたと回帰前はどうしていたか考えました。
でも、誕生日も任命式の祝宴も、それどころか成人のお祝いすらしていません。
激しい後悔に苛まれたエルセラは、今回は素晴らしいパーティーを開いてみせると意気込みました。
女性の学者
その日、業務を終えたあとエルセラはコンタール夫人にあることを訊ねました。
それは夫人がグレイシーバンアカデミーの出身だとコンタール男爵から聞いたということです。
しかし実際は夫人は在学中に妊娠したので卒業はしていませんでした。
エルセラは申し訳ないことを口にしたと反省します。
夫人は、若干後悔はあるけれど今を精一杯満喫することが大切だし、皆そうやって生きていると慰めるように語りかけました。
しかし、そうだからと言って自分もそうすることはないと笑顔をむけるコンタール夫人。
エルセラが学問に興味を持っていることを察して、勉強をしてみないかと声をかけました。
知り合いでアカデミーを卒業して学者になった女性がいるから紹介すると言い出します。
学者になっても女性というだけで苦労が多いと知ったエルセラ。
その女性の歩んできた人生や何を得られるのか知りたいという欲求が高まりました。
花は舞い風は歌う35話の感想&次回36話の考察予想
エルセラの周りが少しずつ変わってきました。
メイドのリエンの対応もそうですね。
コンタール夫人は相変わらずエルセラの素敵な味方!夫人の言っていた学者というのがザルデア伯爵令嬢でしょうか。
エルセラは内のことも外のことも知らずに生きてきました。
それはエルセラだけの責任ではないのですが、回帰してエルセラが動くだけでいろいろなことが変わってきたんですね。
まとめ
今回は漫画『花は舞い風は歌う』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カルオンから頼まれていた信用のおける人物が1週間後にベルンハルトを来訪するという知らせが届く。
- コンタール夫人はいきなりエルセラに予算編成を任せる。エルセラは戸惑うがビセンテのためにやる気になる。
- エルセラはコンタール夫人に勉強を始めることを提案される。