
漫画「トーテムの領域」は原作SOOHYEON先生、漫画SOOHYEON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「トーテムの領域」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
トーテムの領域36話の注目ポイント&考察予想
セラとアシャルに近づいてきた足音の主はアトゥ族なのか、ウサフィ族なのかがポイントですね。
アシャルも成長して強くなったとシャーカに伝えてましたが、複数となるとなかなかキツイと思います。
すぐに隠れられるといいのですが、アシャルの決断はどうするのかが見どころです。
トーテムの領域36話のネタバレ込みあらすじ
キスをすれば!?
ヒョウはアシャルの襟をくわえ、アシャルと共に木の上に登っていました。
手で口を塞ぎ、人が去っていくのをじっと待つ2人。
なんとかやり過ごせたようで、腰が抜けるセラ。
どうやら足音の主はアトゥ族のようで、何故かくれたのか聞くセラは、アシャルも追われているのかと聞きます。
違うと話すアシャルに、セラは再び傷がある手を見せてとお願いしました。
傷は治ってなく、セラはキスをしないと駄目なのかと、アシャルに口づけをしていいのか聞きます。
口と口を合わせるとの説明に、無理だと断る彼。
顔を真っ赤にしながら、女の人と口をあわせるなんてできないと必死に断り、この反応は以前にもみたと感じる彼女。
もしかしてと思って、クードゥに行ったことあるかとアシャルに聞くと案の定何のことかわからない反応そし、納得したセラ。
考えてみると、シャーカの傷が治ったのは木の上だったし、自分に何か能力があるわけないと確信しました。
アシャルはセラをじっくり見て、みたことない服だから外地から来たのかと考えます。
ソリアはこの女性を連れてこいと話していたが、シャーカも見つかったし連れて行く義理はないかと思いました。
セラはセイハの事をきくと、アシャルにはどうすることもできなく助けを求めにきたとのこと。
シャーカがセラを守ろうとしていたから、まずはセラを避難させることを優先したけど、シャーカは無事なのかどうかと心配するアシャル。
ですが、セラはシャーカは強いと自信満々で答えるのでした。
ウサフィ族の過去
初めて会ったはずなのに、シャーカと一緒にいたのは何故知ったのか聞かれ、アシャルはソリアのことを話すわけにはいけないと判断し、セラからシャーカの匂いがしたと嘘をつきました。
普通に信じたセラに、驚く彼。
セラはシャーカにどうやって会ったか聞き、経緯を伝えると船にのったということに驚くアシャル。
ウサフィ族についていってたら大変なことになっていたと話し、ウサフィ族は海に縄張りをもっており、船に乗った外地の人がよく流れ着くのだそう。
その中にはウサフィ族を全滅させようとする人もいたらしく、ウサフィ族はそれ以降船にのってくる外地の人を生かさないことにしたのでした。
改めてなぜついていこうとしたのか聞く彼に、海にでないと帰れないからと話すセラ。
アシャルはシャーカに少し似ていると話し驚く彼。
親切だし優しいところが似ていると話し、その性格は族長さんに育てられたからか聞くと、族長とは?と聞くアシャル。
テアリアという人だと話すと、テアリアは死んで今アトゥ族の族長はいないと話す彼。
捕らわれたセラ
急にヒョウが動き出し、ヒョウが警戒してないということはグースティかソンポかと考えるアシャル。
その人物は細身の女性で、女を連れてきてくれたのねと話し、違うと否定する彼。
セラは何か危険を察知します。
その後集落につれてこられ、手に縄をかけられたセラがいるのでした。
トーテムの領域36話の感想&次回37話の考察予想
シャーカが居ない状態で捕まって、セラはかなり危険な状態ですね。
セラがアトゥ族の集落にいると気づくのはいつかわからないですが、アシャルの姿が見えたなかったので、アシャルは無事なのかも心配です。
次回はシャーカとセイハが、あの後どうなったのかがわかるといいのですが。
セラとアシャルの前に現れた謎の女性が今後どんな人物なのか明らかになりそうですね。
ヒョウがなついているので、幼少期からの仲間っぽいですが、あまりいい人物ではないのは以前の描写からも感じ取れます。
セラは不安でたまらない状態だと思いますが、早くシャーカが来てほしいですね。
まとめ
今回は漫画『トーテムの領域』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- とっさにヒョウと一緒に木の上に逃げてやり過ごすアシャルとセラ。
- セラはキスをして傷が治るかどうか説明すると、アシャルは顔を真っ赤にして拒否する。
- アシャルはソリアがセラを連れてこいと命令されてきたことは黙っておくことに。
- ウサフィ族は、以前船でよくやってきた外地の人の中でも悪いやつらに全滅させられそうになったらしく、それから船で外地にくる人は生かしておかないことに。
- 突然ヒョウが動き出し、グースティかソンポかと思ったが、謎の女性だった。
- セラは捕らえられ、アトゥ族の集落に連れて行かれる。