ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜 ネタバレ1話~4話|ピッコマ漫画|アデルの天職!

漫画ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜は原作fairydragon先生、漫画Antstudio/EK先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜」1話~4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜1話~4話の注目ポイント&考察予想

カジノの華、アデル!

人の感情が読めるという特技を持つアデル。

アデルはその力をギャンブルに生かし、カジノを渡り歩いてお金を稼いでいました。

いつも魔法のネックレスを使って姿を変えています。

恐ろしいくらいに運が良い日の少年との出会いが、彼女の人生を大きく一変させることとなりました。

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ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜1話~4話のネタバレ込みあらすじ

金の亡者と呼ばれる幻の女性

若い女性がカジノのテーブルについていました。

周囲のおじさんたちからはナメられていますが、彼女はあっさり逆転勝ちしてみせ、テーブルのチップを総取りします。

カジノのスタッフはセラという名で彼女の名を呼びましたが、本当の名はアデルでした。

 

アデルには噂があります。

様々なカジノに姿を現しては有り金すべてをかっさらい、ゲームが終わったら忽然と姿を消す金の亡霊という噂でした。

その度に外見が違っていて、女だということ以外は誰もその正体を知らないのです。

 

自分を覚えているスタッフがどんどん増えていることを懸念しながら、アデルはカジノを出ました。

もう夕暮れになっています。

今日は勝ったからケーキを買おうとわくわくしながら帰路につきました。

 

カジノのスタッフたちは誰も知らないことですが、アデルは特別な能力を持っていました。

人の感情が読めるという能力です。

幼い頃、フェネラおばさんに出会ってからこの能力に気付き、アデルはそれからこの能力を生かしてお金を稼ぐようになりました。

 

基本的にはゲームの実力も高いほうですが、生まれつき運がいいということも一役買っています。

ただ、その帰り道アデルはだんだん不安になってきました。

なぜか今日は運が良すぎるのです。

 

いろいろな人からありとあらゆるものをもらい、大荷物になったアデルは一旦家に寄って荷物を置きました。

今日はいったいどうしたんだろうと呟き、このままじゃ空からお金でも降ってきそうだと考えます。

その時、アデルの足元にお金の入った袋がボトッと音を立てて降ってきました。

 

信じ難い展開にアデルは青ざめ、逆に嫌なことが起きそうだと思いますがとりあえずお金は拾っておきます。

殺人鬼にでも遭うんじゃないかと怯えていたアデルの背中に何かが凄まじい勢いでぶつかり、アデルは悲鳴をあげて転びました。

いったい何だと顔を上げると、そこにいたのは幼い少年でした。

エドとの出会い

金髪に水色の瞳が美しい少年は、宝石のような目を潤ませながら助けてくれとアデルに訴えます。

そこへ上品な雰囲気を持った一人の女性が歩み寄りました。

うちの子がご迷惑をおかけして…と謝る女性を見て、嘘だから騙されないでくれと少年は必死の形相でアデルに訴えます。

 

背中に隠しているものは何だとアデルは女性を睨みました。

何も持っていないと女性はごまかしましたが、アデルは袖にナイフを隠したのを見逃しませんでした。

綺麗な服を着た女性と、粗末な服を着たボロボロの少年が親子ではないことは一目瞭然です。

 

指摘された女性は逆上し、ここで○ねと二人に告げます。

アデルは少年を逃がそうとしましたが、女性の仲間に回り込まれて八方塞がりになってしまいました。

どうりで今日は運がいいと思った…とアデルは内心舌打ちします。

 

自分が助けを求めたばっかりに危険に巻き込んでしまったと悔やむ少年に、アデルは笑いかけました。

私と賭けをしないかと告げたのです。

ここで私たちが死んだら私の負けで、生き残ったらあなたの勝ちで、負けたほうが勝ったほうの願いをひとつ聞くというアデルの言葉に、それって…と少年は思いましたが、笑顔で頷きます。

 

振りかざされた刃から守るように、アデルは少年をぎゅっと抱き締めました。

その瞬間、少年の水色の瞳がカッと光り、辺りはまばゆい光に包まれます。

目が覚めた少年が見たのは黒髪の知らない女性でした。

 

突然光って鼻血を出して倒れた少年を、その女性がおぶって逃げてきたそうです。

いったい誰なのかと当惑する少年の言葉に、ネックレスを外していたんだったと女性が笑います。

魔法のネックレスをつけた途端、女性の姿がアデルに変わりました。

 

少年はエドと名乗り、本当の姿のことは秘密にすると約束します。

カジノへ出かけていこうとしたアデルでしたが、一人で家にいるのを怖がっている少年を見て、今日だけ特別に連れて行くことにしました。

バカラの席についたアデルの後ろにはエドが立っています。

 

アデルはエドを自分の弟で幸運の妖精として、彼が言ったからという理由をつけて大穴に全ツッパし、結果大勝します。

注目を浴びてしまったので急いで抜け出して換金所に来たものの、換金所では何やら男がゴネていました。

魔法の指輪を換金してほしいと頼み断られているようです。

ルーディの魔法の指輪のせいで10年後に!?

アデルはそこに近付いて、まだかと尋ねました。

その男がエドを見て、君もそうなのかと呟きます。

この子のお姉さんならこの価値が分かるだろうと話し、アデルが持っているチップと交換してほしいと訴えてきました。

 

即答で断るアデルでしたが、男は泣きながらアデルに縋り、気がつけばまた周囲の注目を集めてしまっています。

これ以上目立つ前にここを抜け出さなくてはと焦るアデルはやむを得ず手元のチップとその指輪を交換してやることにしました。

もしも指輪に何かあったら自分を訪ねてくれと男は名刺を渡します。

 

魔塔のルーディ・リオネルと書かれていました。

帰り道、アデルを気遣うエドに、アデルは笑って手を差し出しました。

手を繋いで歩き、これから自分がエドを守ってあげるから一緒に暮らさないかと笑いかけます。

 

エドの顔がぱっと明るくなり、嬉しそうに頷きました。

アデルも嬉しくなって微笑みます。

家の前まで来たところで、アデルが指にはめていた魔法の指輪が突然光り始めました。

 

アデルとエドは驚いて指輪を見つめます。

眩しい光に包まれ、アデルは思わず目を瞑って顔を覆いました。

光が消えてから、いったい何が起こったのかと周りを見渡すと、様子がおかしいことに気付きます。

 

夜だったのにあたりは明るく、隣にはエドがいませんでした。

さらに、自分の家がなくなっていたのです。

その土地は5年前に競売にかけられてからずっと空き地だと周囲の人に説明され、季節外れのパレードを見て、さらに違和感は強まりました。

 

街で売られている新聞の日付を見て、10年後の日付になっていることに気付き愕然とします。

アデルはパニックになりながらも、指輪が光ったことを思い出しました。

ルーディ・リオネルに怒りを募らせ、アデルは魔塔へ向かいます。

 

受付でルーディへの面会を拒否されたアデルは…!?

続きはピッコマで!

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ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜1話~4話の感想&次回5話の考察予想

アデルの能力は羨ましいですね!

いくらポーカーフェイスであっても彼女の前では意味がないと思います。

ここまで大勝を連発していたら出禁になってもおかしくないですね。

 

命が危ない場面で、どちらにしてもエドを勝たせるつもりの賭けを提案するアデルには優しさを感じます。

エドの目から放たれた光、そしてルーディの指輪が放った光は同じ青っぽい光でした。

ルーディの言葉から考えても、きっとエドは魔法を使えるのではないかなと思います。

 

突然10年後の世界に放り出されたら右も左も分からなくなりそうですが、アデルはしっかりしているので大丈夫そうな気がしました。

この先アデルがどうやって生きていくのか気になります!

まとめ

今回は漫画『ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜』1話~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜の1話~4話のまとめ
  • アデルは人の感情を読めるという能力を生かし、魔法のネックレスで姿を変えながらカジノを渡り歩いてお金を稼いでいました。
  • ある日、アデルは何者かに追われていた少年を助けます。
  • エドと名乗ったその少年を連れてカジノへ行った夜、換金所で揉めていた男の魔法の指輪とアデルのチップを交換するはめになりました。
  • 帰り道にこれから一緒に暮らそうとエドに伝えたところで魔法の指輪が光り、アデルはなぜか突然10年後に飛ばされてしまいます。
  • 指輪のせいだと考えたアデルは、指輪の売り主である魔塔のルーディに文句をつけに行きました。

≫≫次回「ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜」5話はこちら

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