トーテムの領域 ネタバレ35話|ピッコマ漫画|ヒョウに乗るアシャルとセラ

漫画「トーテムの領域」は原作SOOHYEON先生、漫画SOOHYEON先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「トーテムの領域」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
また会えたのに離れたくないと話すセラだが、グースティの危険さもあり悩むシャーカ。そこへ何かが近づいてくる音が聞こえ、茂みから目が光るのでした。

≫≫前話「トーテムの領域」34話はこちら

 

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トーテムの領域35話の注目ポイント&考察予想

何かが2人に近づいてきましたが、前回の描写では人ではない感じがしますね。

そして、離れたくないというセラに対して迷っているシャーカはどう決断するのかが見どころかと思います。

近づいてきたのが2人に危害を与えないのであればいいのですが、違うとなればまたピンチになりそうです。

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トーテムの領域35話のネタバレ込みあらすじ

ヒョウを手懐けるシャーカ

2人に近づいてきたのは、なんとヒョウでした。

ヒョウが来たから逃げないとと焦るセラに、待ってくれと伝えるシャーカ。

シャーカはヒョウの前に行き手を出します。

 

ヒョウは威嚇もすることはなくシャーカの指を嗅ぎ、シャーカはヒョウの頭をなではじめました

完全になついてしまって、猫がじゃれているみたいになってしまったヒョウ。

その様子をみて、ヒョウを手なづけるなんてターザンみたいだと感心します。

 

シャーカはヒョウの事を当たり前のように猫と呼びます。

驚くセラをよそににこやかに微笑みながら、仲間が育てた猫だと話すのでした。

ヒョウがまだ赤ん坊の時に2匹見つけ育てようと思った記憶が蘇ります。

 

セラに触ってみるかと誘うと、驚いて戸惑うセラ。

どう見ても猫には見えないし、クーダンに比べたら確かに猫みたいにみえなくもないけどと考えます。

セラはおそるおそるヒョウの頭をなではじめました。

セラを任せられるか

ヒョウがここにいるということはソンポが近くにいるかもしれないと考え、3人で行動していたのかと考えるシャーカ。

アシャルはまだ寝ていて目覚めるにはもう少しかかるし、ソンポにセラを任せることが出来ればいいかもしれないと思います。

アシャルをヒョウの上にのせ、安全な場所に移動させようとしました

 

セラも一緒に乗せてもらうように促そうとすると、ヒョウの様子が突然かわります。

少しはなれたところに、セイハがいるのでした。

何故にここにいるのかと思うセラですが、よく見るとなんだかセイハの様子がおかしいのです。

 

セイハは朦朧とした状態の中からセラを探し出し、セラに向かって突進してきました。

セラに危害がおよぶとセイハの動きを食い止めるシャーカ。

シャーカのおかげでセイハはセラに触れることはできず、シャーカはセイハを突き飛ばします。

 

しかし、凄い身体能力で体勢を立て直すセイハ。

セラは自分が狙われているように感じますが、なんだが動きが以前シャーカが見せた動きとよく似ているのです。

しかも耳がなおっており、もしかしたら私がさわったから治ったのかと思い出すセラ。

 

この森にきたときから、森と住人達はなんだか変だと思い、TVに出る未開の土地の原住民の特集を見ているようでした。

だけど、自分が特別だとは思うことはなかったセラ。

セラが狙われているのはシャーカも気づいており、しかもスピードや力が人間離れしています。

 

セラを連れて逃げるべきかと思っていると、意識をとりもどしたアシャルがセラを抱え、思わず叫ぶセラ。

ボクは昔ほど弱くはない、ワニの狩場に行くから来てとシャーカに伝えます。

そして2人はヒョウにのって移動していき、シャーカはアシャルを信じてセイハとの戦いに専念するのでした。

傷は治せるのか!?

かなり遠くまできたセラとアシャルは、ヒョウから降り、アシャルはヒョウにお礼を伝えます。

ウサフィ族に何故行こうとしたのかはわからないけどあの男は危険だと忠告するアシャル。

グースティはまともに反撃できずにやられたのに、あの男の力を抑えるほどのシャーカの力とはと考えるアシャル。

 

セラはアシャルに話しかけ、怪我した手をだしてとお願いします。

シャーカやあの男みたいになったらどうしようと考えながら、アシャルの手を握りました。

痛がるアシャルに、もしかしたらキスもするべきかと顔を近づける彼女。

 

顔が真っ赤になるアシャルですが、何か物音がして、何かが近づいてくるのを感じました

アシャルの話では複数の足音がするとのこと。

どこの部族がきたのかと、警戒するのでした。

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トーテムの領域35話の感想&次回36話の考察予想

ヒョウを猫みたいに手懐けるのはたしかにターザンみたいですね。

最初会った時もターザンみたいだとセラは感想を述べていましたが、ほんとシャーカはターザンという言葉が似合うなといつも思います。

アシャルのおかげで、セラに危害が及ぶ可能性は低くなりましたが、シャーカはセイハを抑え込むことができるのかが気になります。

 

セイハの動きや力が尋常じゃないので、かなり苦戦しそうだし、他にもウサフィ族がいるとかなりやっかいですね。

そして、セラとアシャルはキスをするのか・・・すごく次回が気になります。

まとめ

今回は漫画『トーテムの領域』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

トーテムの領域の35話のまとめ
  • 現れたのはヒョウだが、ヒョウを猫のように可愛がるシャーカ。
  • ヒョウが小さいころから丁寧に育てられたのでなついているようで、ヒョウにアシャルを乗せて避難させようとする。
  • セイハが近づいてきてセラを襲おうとするが、抑え込むシャーカ。
  • アシャルは目覚めていてヒョウにセラを乗せて一緒に逃げる。
  • かなり遠くまで逃げ、セラはアシャルの怪我を治せるのかと傷のある手を触り、そしてキスをしようとする。
  • そこへ複数の人の足音が聞こえる。

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