
漫画「盗掘王」は原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。
今回は「盗掘王」247話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
盗掘王247話の注目ポイント&考察予想
第247話の見どころをご紹介します。
妹のジョイと再会を果たした剛力、果たして妹の反応はいかに!?
今回は、いや今回もバタバタと激しいお話になりそうです。
不器用な男剛力、兄としての戦いが始まります!
今回のお話は、イラスト有りですとなお楽しめる内容だと感じましたので、この記事を読んだ後は本編の確認を忘れずにお願います!
それでは、ネタバレスタート♪
盗掘王247話のネタバレ込みあらすじ
久々の再会
妹のジョイに会いましたが、幼少期に別れて以来ですので気付くわけもありません。
妹の連れに怪しまれながらも、じっと妹を見つめる剛力。
剛力自身も、なんて声をかけていいのか分からないようです。
迷ったままどうすることも出来ず、後をつけますが明らかに不審者、ついには逃げられてしまう始末です。
話を聞いてほしいと言いますが、状況が状況だけに信用してもらえるわけもありません。
このままでは目立つだけ目立って解決できそうもないので、ゴッホの絵画で吸い込み話をする作戦に移ります。
妹ではなく先に友達が吸い込まれてしまい、そっちじゃないと思わず声に出てしまいます。
妹も吸い込もうとした時、突然ゴッホの絵が何かに気づきました。
剛力の手元から離れ、妹にくっつきます。
ゴッホの絵画にはとても魅力的な人間に見えたようで、これからの主人は妹だと言い出してしまいました。
どうやら妹は莫大な親和力を持っているようです。
遺物に裏切られ納得できない様子の剛力でした。
どうしても捕まえたい剛力は、エジプト遺物のアヌビスとセトを召喚し、怪我しないように捕まえる指示を出します。
変な紙が顔にくっついたと思いきや犬二匹にまで追いかけられ、妹のジョイは泣きながら逃げます。
アヌビスとセトで挟み撃ちにし、追い込んだのですが・・、制圧するどころかこの二つの遺物までも魅力的な人間だと気にいったようです。
アヌビスとセトのあまりの変わりように剛力もただただみているしかできません。
妹のジョイは当たり前ですが、全く状況を理解できませんので、再び逃げることにします。
神クラスの遺物でも全くの無防備状態になってしまうほど、高い親和力だということがわかりました。
この親和力が高いがために、前世では早い段階で遺物症候群を患ったのでした。
つまりはなおのこと早く捕まえて、手を打つ必要があるということです!
剛力がどんな遺物を用意しても、妹の虜になってしまい、捕まえることができません。
最終的に、遺物がまとわりつく形となり前も見えない状況です。
剛力は最後の手段として、荒縄に全てを託します。
虜にならないよう注意しながら、剛力のことが大好きな荒縄は、しっかり仕事をしました。
転ばせる形にはなりましたが、妹の逃走を止めることに成功したのです。
今回はここまでです。
ある程度想像できると思いますが、この後剛力は怒りを露わにします。
本編でご確認ください♪
盗掘王247話の感想&次回248話の考察予想
第247話のネタバレでした。
妹を目の前に何もできない剛力・・。
なんか剛力の弱点が見つかったような気分になりました。笑
追いかけ方や、表情などは完全に変質者でしたね。
前世に引き続き、高い親和力を持っていることが分かりました。
遺物症候群にさせないためにも早いところ誤解を解き、説明したいですね。
さて、次回ですがやっと捕まえることができた妹と話すことができるのか注目です!
お兄さんらしいところを見たいものです!
それではまた次回お会いしましょう♪
まとめ
今回は漫画『盗掘王』247話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 妹のジョイと鉢合わせる形となりましたが、幼少期から会っていないため妹は気づいていません。
- 一方の剛力もどう声をかけていいかも分からず、逃げる妹を追いかけるしかありません。
- 遺物を使い捕まえようと試みますが、親和力の高いジョイに皆懐いてしまう始末、荒縄の活躍でようやく足を止めることに成功しました。